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    世界一周したがる日本人(仮)

    DSCN9906


    うすうす

    気づいてたんですけど、

    世界一周してる人ってウルトラ多いっすね。



    世界各地で日本人バックパッカ―に会ってきましたがそのうち、

    4割くらいですね。

    そのくらいが世界一周です。



    つい最近カオサンで飲んだ時(トップ写真)も、

    ほぼ全員世界一周でしたからね!!!



    ほんと、何人くらいがNOWで世界一周してるんですかね?

    世界一周ブログランキングに登録しているのが、

    約1500人

    そのうち半分がNOWだとして、

    約700人

    全体の2割がランキングに登録してると仮定すると、

    3500人?


    さすがにこんなおらんか…。

    どっか見立ておかしいかな?


    (上段右)大手小売を辞めて世界一周の真ちゃん、(下段左)大学休学世界一周のタイキ、(下段右)尋常じゃなくチャーミングに世界一周の僕
    DSCN9551

    まぁとにかく猫もひろしも杓子も釈由美子も世界一周状態な訳です。

    でも考えてみりゃ異常ですよ。

    国民の3千人近くが常に世界一周してる国とかまじで、

    日本だけですよ。



    で、なんでこんな状態になっているのか?

    それはやっぱ、日本に原因があるからです。



    たぶんマイナスの。

    だって日本での生活に満足してたら、絶対世界一周とか行かないもん。

    ここで、

    「従来の日本の社会システムが近年の多様性を認めようという流れに追いついかず社会を構成する個にひずみが生じている」

    とか、アカデミックなことを言うつもりはないですよ。

    まぁ、それもあながち外れてないと思うけど。

    マイナスってのは日本で暮らしてるみんなが一番分かってますよね。


    (右)何だかよくわからないけど世界一周のマコト、(中央)大学休学世界一周のイブ、(左)THEスポーツ刈りをものともせず世界一周の僕
    DSCN0752

    この世界一周ブームをグローバルだって歓迎する人もいるけど、

    世界一周って個人的な想い、

    例えば、たくさんの国に行きたいとか、自分を変えたいとか、友達作りたいとか

    そういうので出てる人が多いと思うんです。



    だから世界一周はグローバルではないと思う。



    だいたい、このままみんな世界に出ちゃったら、日本ヤバいですよ。

    取引先に電話してみたら、

    「田中はあいにく世界一周中でして」

    みたいなことも十分ありえる。



    いや、世界一周することは自由な訳で、もちろん良い悪いの話じゃない。

    僕が言いたいのは、

    世界一周エジャナイカじゃなくて、

    何でそうなるのかって考えることも、必要なんじゃないかって思うんです。

    それによって日本で今何が起きているのか分かるかもしれない。


    世界一周バックパッカ―の聖地ウユニ塩湖
    (50)
    photo by YOHEI

    何で柄にもなく無駄に社会派になっているのかって…?



    実は、

    帰国したらそういう本を作れたらなーって、

    思っているのです!



    という訳で

    「面白そうだねキミ」

    っていう出版関係の人いませんか?



    詳しいお話させてください!



    以上、ステマでした!!!


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    2012-06-13 : 社会 : コメント : 1 : トラックバック : 1
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    孤児院にて

    DSCN1324


    シェムリアップのある日、

    孤児院に行ってきました。

    はじめての孤児院。



    どの国にも孤児院があって、この旅で何度か行くチャンスがあったけど、

    結局足を運ぶことはなかった孤児院という場所。

    何故か自分とは縁遠い場所だと決めていたところがあった。

    でも、旅も終盤にきて、

    一度くらいということで、行ってみました。



    外に漏れてくる子供たちの歓声。

    約60人が生活しているという。



    入ると、

    子供たちが「けんけんぱ」みたいな遊びをやってた。
    DSCN1259

    この子たちは僕らが入っていっても、あまり気にする様子はなく、

    自分たちで遊びを続けていました。

    こういう訪問は頻繁にあって慣れてるみたい。


    一方で積極的に僕らと遊んでくれる子供たちもいました。

    DSCN1307

    バスケしたり
    DSCN1282

    DSCN1293

    サッカーしたり
    DSCN1301

    DSCN1302

    DSCN1297

    この子は
    DSCN1315

    僕をキーパーにして、長すぎる助走をとって何回も挑んできた
    DSCN1319

    でも、遠くからその様子を見つめるだけの子もいた
    DSCN1280

    僕らが疲れて座ってたら、1人で太鼓を叩きだした男の子
    DSCN1279


    多分、みんな僕らがすぐ帰ってしまうこと知ってるんだよね。

    子供それぞれに僕らへの接し方は違うけど、みんなはっきりそれを分かってる。


    世界中からボランティアの先生がきてるみたい
    DSCN1260

    誰からいくら寄付があったか、
    DSCN1273

    すごくはっきり書いてある。
    DSCN1272

    教室
    DSCN1271

    子供に見せてもらった教科書
    DSCN1265

    子供たちが見送りにきてくれた
    DSCN1326


    何人かの子供が抱きついてきました。

    それまでそんな素振り見せなかったのに。



    僕が抱きしめても何も変わらないと思ったけど、

    この子たちが求めるのなら…。


    バイバイ
    DSCN1328


    少なくとも、

    一回くらい

    という動機で行く場所ではなかったです。



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    2012-06-09 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 1
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    スラムって何?

    DSCN1203


    シェムリアップのある日、誰かが、

    「スラムに行く」

    というのでついていきました。


    トゥクトゥクチャーターして、
    DSCN1129

    5分。
    DSCN1137


    ドライバーが

    「着いたよ」。


    そこはおよそスラムとは程遠い建物。
    DSCN1131


    え?

    この帽子どっかで見たような…。
    DSCN1135

    よーく見るとアラビア語!?
    DSCN1130


    スラムっていうか、



    イスラムやん!!!




    ドライバーはスラムをイスラムと勘違いして僕らを、

    モスク

    に連れてきたのでした。

    このドライバー、デキる。


    気を取り直してスラムに到着。
    DSCN1144

    DSCN1203


    確かに、独特の、なんて言うか、

    取り残された

    雰囲気あったよ。


    DSCN1149

    DSCN1175


    でも、

    インドでもスラム行ったけど、

    やっぱりここも、

    生活があるだけだった。
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    ビー玉遊び
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    DSCN1150

    道に段ボール干してた
    DSCN1167


    「スラム」って

    アンタッチャブルで、好奇心そそられる言葉やんね。

    でも、

    そもそもスラムって何?



    その言葉の響きだけでのこのこついてきて、

    ずかずか入っていって。

    写真撮りまくって。

    俺って何様?


    確かに衛生状態悪いし、貧しい。
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    DSCN1151

    DSCN1181


    でもそこでこの人たちは生きている。
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    DSCN1155

    DSCN1171

    ただそれだけやんね。



    もっとちゃんと旅します。


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    2012-06-05 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    アウシュビッツについて書きました 【告知】 

    79


    こんにちは。

    GIGAZINEの連載でアウシュビッツについて書きましたので、読んでみてください。



    『アウシュビッツ強制収容所に行って分かったこと、分からなかったこと』



    結局、アウシュビッツには3回行きました。

    2回中谷さん(アウシュビッツ唯一の日本人ガイド)のツアーで、1回1人で回りました。初めてのアウシュビッツは中谷さんのガイドでした。

    あれで大方の印象が決まったなと。


    11
    第一収容所


    中谷さんのガイドはインパクトがあります。

    展示の目に見える部分にはあまり触れず、その裏にある意図をひたすら語ります。



    そして、当たり前ですが、その解説には中谷さんの意思が働いています。

    要は彼が主に伝えたいことです。

    それを俺は強く感じました。



    なので、ゼロの自分があそこに行って何を感じたのかなというのは、正直あります。


    33
    第二収容所ビルケナウ


    で、中谷さんの解説を含めて俺がアウシュビッツで思ったこと。

    それは「人間は脆い」ということ。

    人間は弱いから群れる訳だけど、群れると実はもっと弱いこともある。

    確かに集団は巨大な力を生み出すけど、そういう時、得てして個人の意思は消えてしまっている。

    そして個は全体に流される。


    アウシュビッツでは確かに信じられないような悲惨なことが起こった。

    でも俺はそれを狂気だと切り捨てたくない。

    何であんなことが起こったのか。

    考え続けていかないといけないと思いました。


    『アウシュビッツ強制収容所に行って分かったこと、分からなかったこと』


    1位返り咲きました。
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    2012-05-07 : 社会 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    海老蔵、おすぴー、ジャムおじさんら一斉摘発

    67

    ドイツのローテンブルグという街に、

    中世犯罪博物館

    という謎すぎる博物館があって、中世ヨーロッパで実際に使われた面白い拷問器具がこれでもかと展示されているそうです。

    これは気になりすぎるということで行ってきました。

    ローテンブルグはロマンティック街道にあり、今なお中世の街並みを残しています
    03
    01
    04

    中世犯罪博物館
    07

    コンセプトは「ドイツにおける過去700年(12~19世紀)の立法や司法の歴史を明らかにする」で、1~4階に渡って膨大な数の拷問器具が展示されています。

    じゃ、早速見て行きましょう。

    折角なんで、現代日本で言えば各器具を誰に使えばしっくりくるかということも考えてみました。

    ※器具の名前、用途などは館内の説明(青字)を引用していて、事実です。


    ・首絞め具(仲の悪い女2人用)
    34

    こんな感じで使うそうな。ちなみに喧嘩をやめるまで外してもらえなかった。
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    これは……

    女ではないですが、










    おすぴー

    彼らにつけて思う存分やり合ってもらいましょう。



    ・鉄の処女
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    不道徳な女性が入れられたそうです。
    55

    この人に入ってもらいましょう。











    師匠
    すぎもと2



    ・回転台
    51

    外野がくるくる回してもよかったそうです。
    56

    これは、










    円弘志
    まどか

    この中で夢想花を歌ってほしい。



    ここからは様々な羞恥マスクを紹介します。
    50

    被ってこんな感じで街頭に一定時間立たされたそうです。

    ・おしゃべりの過ぎる女性用
    47

    彼女で決まりです。










    松野明美
    まつの

    ただし、被せても、そのまま走っていっちゃいそうです。
    まつのはしる



    ・豚のように振舞う男性用
    38

    彼しかいません。










    ぶー



    ・破廉恥で口の悪い人用
    66

    破廉恥かどうかはわかりませんが、










    有吉
    あり



    ・下劣な男性用
    99

    仮面の下でペロペロしても見えないので致命傷です。











    いじりー
    いじりー2

    ちなみに解説には、
    「太い鼻はあれこれちょっかいを出さずにはいられない事を、角は他人の妻を寝取ったことを、蛇と鼻の上の小悪魔は脳から沢山悪事が湧き出たことを象徴している」

    とありますが、そこまで悪い人ではないです。



    ・水責め用の檻(パン屋用)
    67

    目方をごまかして小さくパンを焼いた時用だとか。なんじゃそりゃ。
    DSCN6138

    この人が小さくパンを焼いたら良い子のみんなが困りますが……











    じゃむ

    あ、でも、ジャムおじさんをこの中に入れたとしたらすぐさま彼が飛んで来て、






    あんぱん

    檻を破壊してしまうので、辞めておきましょう。



    ・藁の冠(新婦用)
    48

    婚前に関係があった花嫁はこれをかぶって、黒い玄関を通って祭段に向わなければならなかったとのこと。
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    つまりできちゃった婚は罰せられた訳です。

    そういえば、広末涼子はできちゃったでしたよね。

    でも広末にかぶせるのはかわいそうなので、旦那に入ってもらいましょう。











    キャンドルじゅん
    キャンドル

    絶対似合うと思う。



    ・大ネックレス(ズルをした賭博師用)
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    37

    賭博師ではないけど、近いセンで

    なんとなく彼にかけてもらいたい。











    まぎー



    ・恥辱の樽
    52

    居酒屋に通い飲んだくれになる人が閉じ込められた。
    53

    のんだくれといえば…











    海老蔵
    えびぞー

    あ、海老蔵に関してはさっきのコレを使って、
    34
    33

    彼を呼んで一緒に入ってもらって
    りおん

    決着を付けるというのもアリかもしれません。


    中世の犯罪の歴史がよく理解できた!というおりこうさんはクリック!
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    2012-04-16 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ブエノスアイレスにまさかの丸ノ内線!?

    DSCN3596

    アルゼンチンはブエノスアイレスを走る地下鉄が実は日本の地下鉄のモデルになっており、今でもその車両が走っていることは先日お伝えした(記事はこちら)とおりだが、タレコミによりブエノスには丸ノ内線の車両も走っていることがわかったので取材した。

    ブエノスの地下鉄はsubuteと呼ばれる
    DSCN3586

    ホームに降ります
    DSCN3626

    1番線に丸ノ内線が到着しまーす
    DSCN3629

    おお…
    DSCN3596

    よく分からんが丸の内線っぽい!
    DSCN3600

    車内
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    DSCN3624
    DSCN3612

    名残
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    流しがいました
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    ボディはかなり年季入ってます
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    落書き車両
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    派手にやってくれてます
    DSCN3606

    おお、この車両くすんじゃって真っ黒
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    この車両は日本で1995年に引退した後、ブエノスに送られたそうだ。落書きはともかく、日本の古い車両が地球の裏側で走っているという事実に男ならずともロマンを感じずにはいられないではないか。

    [南米支局 2012年3月23日 10:00]

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    2012-03-23 : 社会 : コメント : 2 : トラックバック : 1
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    ボリビアにあるという、「海のない沖縄」

    P2290435

    ボリビア第二の都市・サンタクルスから車で約2時間。そこに「海のない沖縄」がある。コロニアオキナワ。第二次大戦後、沖縄からの移民が作った街である。

    1954年から入植を開始し、今年58年目を迎える街の現在とは。

    OKINAWAの文字

    より大きな地図で コロニアオキナワ を表示

    サンタクルスは日系人が多い街。公文がありました
    P2280412

    街の中心部。ボリビアとは思えない洗練っぷり
    P2280387

    サンタクルスから乗り合いタクシーでオキナワへ
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    日本の中古車でした
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    車窓から。ひたすら草原が広がります
    P2290427

    オキナワの入り口。日本語で「めんそーれ、ようこそ沖縄」の横断幕がかかっていました
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    着きました。想像以上にのどかです
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    街というよりは道沿いにレストランや商店が並んでいる感じ。日系の人は見あたりません
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    コロニアオキナワ建設計画は、第2次世界大戦によって廃墟と化した沖縄を救護する目的で、ボリビア在住の沖縄県出身者によって立案された。沖縄の疲弊を根本的に解決するためには集団的に移住者を呼び寄せる必要があると考えたという。(オキナワ日本ボリヴィア協会HPより)。そんなオキナワは、今では「小麦の首都」と呼ばれるなど、入植から農業とともに発展してきた。

    街をちょっと探検してみると……

    あちこちに日本を感じます
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    文化会館にあったNHKの番組表
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    「拓魂」。プライドですね
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    資料館には当時の様子が展示されています
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    こんなジャングルを切り拓いたのです。信じられます?
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    入植初期の家
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    どんな想いでここに来たのか
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    1968年に大洪水があったようです。
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    移住後の道は険しく、熱病が発生して15名の死亡者が出たのをはじめ、洪水・干ばつ、風土病などで何度も他の土地への移転を余儀なくされた。それでも、移住は1954年の第1陣から1965年の第19陣まで続き、合計584家族、3385名の沖縄出身者がコロニア・オキナワに移住した。

    公園。お年寄りがゲートボールしたりするそうです
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    売店の品ぞろえ
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    こんな真新しい店もありました
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    街のレストランへ
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    荒々しい獣の味がしました
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    謎のジュース。ミントが入っていてすっきりほろにが
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    店で飼われていた鳥
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    それにしても全然日系人を見かけません
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    現在、街に住む日系・日本人はボリビア人約1万1千人に対して、約700人。しかし、街に日本人の姿はほとんどなかった。「みんな(1世の人)齢をとっちゃって、あまり外には出ない(出れない)んだよ」。2世だという男性は続ける。「若い人は大きくなるとみんな街へ行っちゃうしね」。街に仕事がないのが一番の原因なのだそうだ。

    日本人が切り拓いた街に日本人がいない。海のない沖縄で見たのは寂しい現実だった。

    [南米支局 2012年3月22日 10:00]


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    2012-03-22 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    パラグアイで土日限定の大飢饉。死者50人に

    P3050892

    南米パラグアイの首都アスンシオンにて、毎週土日に未曾有の大飢饉が発生していることがわかった。アスンシオンは一国の首都のくせに、土日になると、たちまち街はゴーストタウンに変貌。レストランというレストランが軒並み閉まってしまい、街には食糧を求めさまようツーリストが溢れ、その様子は「アスンシオンの亡霊」と呼ばれている。

    本紙デスクもこの大飢饉に遭遇。食糧を求めて亡霊と化した地獄の3時間を徹底レポートしたい。

    昼ごはんを探しに日曜の街へ。ほんと誰もいない…
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    一番の目抜き通りもこのありさま
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    公園の靴磨きもこんな感じ
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    「革命広場」。これでは革命も何もない
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    レストランも閉まりまくってる…
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    空いてるレストラン発見!と思ったら…

    亡霊たちで満席…
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    よし、昨日(土曜)空いていた路上バーガー屋に行こう。

    ここもか…
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    この葉っぱ、食えるかな…
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    もう、ネットカフェの売店でドーナツでも買うかと思ったら、

    むう…
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    ここ開いてるけど、高い…
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    いかんいかん。パラグアイまで来てそんなこと…
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    2時間経過。歩くのも苦痛になってきた…
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    はぁはぁ。
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    パラグアイの鳩っておいしいのかな…
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    それこそ、日本大使館に駆け込もうかと考えたその時…

    開いてる!
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    チョリソー!!!
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    早く、早くっ
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    うますぎる…。勢い余ってハンバーグ、チョリソー、卵、チーズ、全部乗せ(約150円)。
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    現地人によると、パラグアイ人は土日はここぞとばかりに家で過ごすらしく、このような現象が生まれるそうだ。一説によると、これまでに30人以上の外国人の餓死が確認されている。これを受けて日本政府はODAの一環として、日本人観光客のために現地でトン汁の炊き出しを計画しているという。

    tonjiru

    [南米支局 2012年3月6日 10:30]


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    2012-03-06 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    劣悪環境で働くポトシ鉱山の坑夫に会って「働く」ということをもう一度考えた【告知】

    00

    『劣悪環境で働くポトシ鉱山の坑夫に会って「働く」ということをもう一度考えた』

    記事はこちら

    皆さまこんにちは。デスクです。パラグアイの首都アスンシオンにいます。なかなかツーリストがいないですねぇ。まぁよっぽど時間がある人じゃないと来ない国なんでしょうね、パラグアイ。見どころは少ないけどみんな人懐っこくていいとこです。

    さて、今週のGIGAZINEへの連載です。

    ペルーのポトシ鉱山に潜入したときのことを書きました。坑夫たちはそれは劣悪な環境で働いていて、ガラにもなくいろいろ考えちゃいました。

    ご一読をば。


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    2012-03-04 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    世界遺産の街ルアンパバーンにはびこる「悪徳リサイクル業者」 【後編】

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    中国成都電子台所属のスーパーフリージャーナリストRIICHI氏が寄稿してくれた、ラオスの闇ビジネスルポの後編です。

    前編はこちら

    世界遺産の街、ラオスのルアンパバーンで毎朝行われる托鉢大行列を一目見ようと集まる観光客と、それをビジネスにしようとする現地人の節操のない行動にシャッターを切りまくる節操のない記者。托鉢の一部始終を観察していると、どこか雰囲気の違う謎の子供たちを発見した…

    なになに?なんでキミたち空のカゴ持ってるの!?まさかそれって…
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    次の瞬間、お坊さん、空のカゴに鉢からカオニャオをポイッ!
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    もらった食料をポイッ!
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    遠路遥々来たタイ人のお供え物も…
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    食べきれない…
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    か~ら~の、

    ♪ポイポイポイポッポイポイポピ~~~♪(彼女たちのその後って?)
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    お坊さん、キャッチ&リリースが早すぎるってww上の子なんて池袋のコンビニ前ですか!ってな感じだが、信者はそんなことに目もくれず、すぐ隣でお供えを続ける。

    そして…全ての僧侶が通り過ぎると子供たちはカゴを持って集まりだした…
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    托鉢が終わり一目散にバスに戻る観光客をよそ目に、
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    きっと貧しい子供達で、皆に行きわたるよう分配をするのかしら…
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    ん…?

    …なぜカオニャオだけ集めてるの??
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    わざわざカオニャオだけを集めて、
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    きみたちはいったいどこへ…
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    この風貌…この目つき…
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    記者のカンと理性が言う「やめておけ、命が惜しくないのか」。だが私は腐ってもスーパーフリージャーナリスト。“真実を追求する“という信念を曲げず彼らの後を追うことにした。

    ものすごいスピードで走り出すホシ
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    案の定、メイン通りから裏路地へ
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    5分程走り、ある脇道の前に逃走車を投げ捨てる
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    ここがアジトか!次々と現れる構成員たち
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    商談をしている!しかし、肝心のカネとブツがここからでは確認できない!

    もっと近づかなくては…
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    恐る恐る遠目から覗いてみると…

    ついに捉えたっ!!
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    決定的瞬間!!!

    売人達が白いブツを密売の元締めらしき女に渡す。

    それを大胆にも大きな量りに乗せて計量…飛び交うカネ。

    後ろには誇らしげに並べられた無数のブツが…。

    末端価格にしてどれくらいのブツがここに集まってくるのか…想像もつかない…。

    「おい!」

    一部始終をカメラに押さえようと熱中する記者に後から声がかかる。ヤバイ、見つかった。
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    何処かに連絡する売人。

    「ただの興味本位で付いて来ただけです!」と命乞いをすると、彼らは以外にも気さくに話をしてくれた。

    売人A「ここは工場なんだよ。俺らが集めたカオニャオをキロ2000kip(約20円)で買い取ってそれを精製して観光客に売りさばいてんのさ。地元の奴らもやってるけどな!」

    なんとここが新たなゴールデントライアングルか!

    口封じのためか、そっとブツを渡してきた売人(※もちろん怖いのですぐに川に投げ捨てた)。
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    売人本人は決してやらないというからその恐ろしさが際立つ。

    売人B「どこで買えるかって?表通りのレストランでも買えるぜ。でもな、兄ちゃん。絶対にサツには見つかるなよ!」

    なんてこったい。

    敬虔な仏教信者の供え物が…

    信者→僧侶→売人→工場→レストラン→観光客

    と姿を変えながら順繰りにかえっている。

    まさに“究極のリサイクル事業”…

    なんて末恐ろしい国なんだラオス!最後の桃源郷よ!

    そんなブツを店の中なら安全だということで買ってみた。
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    日本でいう“おこし”状に形成されたカオニャオ。初めての者がいきなりストレートでは強すぎるということで北部ラオス名物のカオソーイというタンタン麺に似た料理と共に摂取する。

    去り際、店員が記者に笑いかけた。

    「グッドトリップ イン ラオス!」

    [中国成都電子台 RIICHI 2012年2月28日 12:30]



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    2012-02-28 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    『まるで天国のようなウユニの「鏡張り」に魂が震えた』 【告知】

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    『まるで天国のようなウユニの「鏡張り」に魂が震えた』

    皆さまこんにちは。デスクです。

    ウユニ塩湖を出て銀山で有名なポトシにいます。ウユニでは本当に夢のような時間を過ごすことができました。

    さて、今週のGIGAZINEへの連載です。

    もちろんウユニについて書きました。「西野カナじゃないけど震えた」等、かなりの反響で若干びびってます。体験レポート風に書いたのでちょっとは行った気になれるかも。あと、夜の写真は結構珍しかったみたいです。

    ご一読をば。

    nishino
    アタシもふるえた


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    tag : ウユニ塩湖

    2012-02-27 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ウユニ塩湖 「至高の28枚」

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    本紙はウユニを愛する旅人カメラマンたちの協力を得て、ウユニ塩湖「至高の28枚」をここに掲載する。

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    夕陽、朝陽
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    宇宙
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    写真:匿名希望旅人カメラマン、Keny、世界新聞社


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    tag : ウユニ塩湖

    2012-02-24 : 社会 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    【速報】ウユニ塩湖の「夕陽鏡」の撮影に成功

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    22日、本紙ウユニ突撃取材班はウユニ塩湖に2度目のアタックを敢行した。本社から「そこまで鏡じゃねーな」という身も蓋もない罵声を浴びたことを受けての決死のリベンジである。

    目的は「誰もが認める鏡」と「夕陽鏡」であったが、デスクの並々ならぬ執念が通じたのか、見事その両者を撮影することに成功した。そこには「天地創造」もうひとつ世界が生れてきてもおかしくないようなクレイジーな光景が広がっていた。

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    なお、新月が明けたウユニの街では、日本人観光客の「逆ウユニーニョ現象」(ウユニから日本人が大脱出する自然現象)がピークを迎えている。日本人居住区と化していた街には、いつもの平穏が戻りつつあり、住民は胸をなでおろしている。

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    塩湖へのツアーの出発を控え色めき立つ日本人観光客


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    tag : ウユニ塩湖

    2012-02-23 : 社会 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    【速報】ウユニ塩湖の「鏡張り」の撮影に成功

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    20、21日、本紙ウユニ突撃取材班はウユニ塩湖の「鏡張り」の撮影に成功した。ともに晴天に恵まれた両日、ウユニ塩湖には「地上に天国があるとしたらこんな光景」ともいうべき素晴らしい景色が広がった。

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    photo by Keny
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    湖面に星が反射してできる「宇宙」を見ることは残念ながら叶わなかった。快晴だったのだが、夜になり湖面から水が引いてしまい、「鏡」を失ったウユニ塩湖には日本人観光客の絶叫がこだました。


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    tag : ウユニ塩湖

    2012-02-22 : 社会 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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    ウユニーニョ現象がピークへ。塩湖は甘くない

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    日本人バックパッカ―の聖地・ウユニ塩湖。雨季なると湖面に水が溜まり、空が反射して創りだされる「鏡張り」と呼ばれる風景が日本人の心を掴んで放さない。

    18~20日にかけて、今年のウユニーニョ現象(雨季のウユニ塩湖に日本人バックパッカ―が大集合する自然現象)は21~22日の新月(満天の星空が湖面に反射し「宇宙空間」のようになる)に合わせピークを迎えている。

    19日、本紙取材班はついにウユニ塩湖の拠点となるウユニの街へ到着。翌、20日から取材を開始した。ウユニの街は既に「日本人街」の様相。ハワイのごとく、街を歩くとそこら中から日本語が聞こえてくる。

    現地で「最高の鏡張り」を求め、既に7日滞在しているウユニ観測所のX氏によると、鏡張りは8~9割の確率で見ることができるという。「ただし、日中ずっと見れるとは限りません。条条件とは「晴れていて、風がないこと」。風が出ると湖面が波立ち、反射が消えてしまうのだ。

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    「宇宙空間」に関しては見ることは相当難しそうだ。というのも、快晴でないと宇宙空間にはなりえないからだ(2月に入ってからは夜晴れたのは4回)。というようにウユニの風景はかなり天候に左右される。

    懸念される現地の天候だが、ここ数日は曇りや雨の日が続いている。天気予報によると新月の天気はよくないらしい。

    塩湖にはウユニからツアーで行くことになるのだが、日本人御用達の旅行会社「ホダカ」では1泊2日のツアーが1人420ボリビア―ノ(約4200円)、ツアーより自由なアレンジが可能な車チャーターが7人で900ボリビア―ノ(約9000円)。ホダカの21日のツアーは既に満員だそうだ。

    というように、現実はそう甘くない我らがウユニ。「思っていた景色と違う!こんなのウユニじゃない!」という日本人旅行者も出始めていて、現地では「暴動」の機運が高まっている。ウユニ署のカルロス・サンチェス署長は日本人旅行者に対し「あなたの心にあるのが本当のウユニ。落ち着いて」と訳のわからない呼びかけをしている。


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    マチュピチュへ向かう道が消滅!数百人が立ち往生

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    9日、ペルーのクスコ→マチュピチュへ向かう幹線道路にて、川が増水し道が消滅、人と車が立ち往生するという事態が発生した。一報を受けた本紙のマチュピチュ取材班は現場へ急行。日本メディアとして独占取材することに成功した。はっきり言ってピューリッツアー賞モノのスクープである。

    赤…マチュピチュ 黄…事故現場

    より大きな地図で 崩落 を表示


    現場はマチュピチュ村からクスコへ2時間ほど離れた地点。前日の雨で川が増水し橋が流されてしまったもよう
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    緊急事態を知らせる看板
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    復旧のために用意されたであろう重機
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    どさくさにまぎれてショベルカーの陰で雨宿りするお婆ちゃん
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    物資を運ぶ人
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    皆で協力してバイクを降ろす
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    人々は車を降り、即席の橋を渡って、
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    向こう岸へ
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    どさくさにまぎれて店を出す人も
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    チキンのトマト煮ご飯(約120円)。美味。
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    もう食うしかない
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    現場には道が消滅した、立ち往生しているという緊張感はもとんど感じられず、これぞラテンの真骨頂、ペルー人の器の大きさみたいなものを感じずにはいられなかった。

    ※車を乗り継げばマチュピチュへ行くことは可能。ただし、この時期は雨が多いので電車を使われることをお勧めする。


    [南米支局 2012年2月8日 16:00]


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    2012-02-08 : 社会 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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    世界危険都市ランキングが発表

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    1月下旬、2012年度の世界危険都市ランキングが発表になり、ここぞとばかりに旅人の間で話題を振りまいている。

    人口10万人あたりの殺人件数をもとに算出されたランキングの映えある1位は、ホンジュラスのサンペドロスーラ。2位メキシコのシウダードフアレス、3位ブラジルのマセイオと続いている。

    トップ10のうち、麻薬戦争が勃発しているメキシコが5つを占め、残りはすべて中南米となっている。トップ50の内訳をみると、メキシコ12都市、ブラジル14都市、コロンビア5都市、アメリカ4都市。トップ50のうちイラク、南アフリカを除きすべてが南北アメリカ大陸にある(カリブ地域を含む)という恐ろしく偏った結果となった。

    本紙中南米取材班が結果的に取材していたのは以下の赤字の都市。



    【世界危険都市ランキング】(人数は人口10万人あたりの殺人件数)

    1位:ホンジュラス共和国(中央アメリカ) サンペドロスーラ
    158.87人

    2位:メキシコ シウダードフアレス
    147.77人

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    国境近くの公園
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    路上賭け屋

    参考記事
    世界一危険な街・フアレスを歩いてみた 【写真大放出】


    3位:ブラジル マセイオ
    135.26人

    4位:メキシコ アカプルコ
    127.92人

    5位:ホンジュラス共和国 Distrito中央
    99.69人
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    タクシ―の運ちゃん
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    6位:ベネズエラ カラカス
    98.71人

    7位:メキシコ トレオン
    87.75人

    8位:メキシコ チワワ
    82.96人

    9位:メキシコ ドゥランゴ
    79.55人

    10位:ブラジル ベレン
    78.04 人

    11位:コロンビア カリ  77.90人

    12位:グアテマラ グアテマラ  74.58 人
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    13位:メキシコ  クリアカン 74.46人
    14位:コロンビア メデリン  70.32 人
    15位:メキシコ マサトラン 68.94人

    16位:メキシコ テピク(首都圏)  68.05 人
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    路上アコーディオン弾きの少年

    17位:ブラジル  ビトリア 67.82 人
    18位:メキシコ ベラクルス  59.94 人
    19位:ベネズエラ シウダードグアヤナ  58.91 人

    20位:エルサルバドル サンサルバドル  58.63 人
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    ゲーセンでは日本の一昔前のゲームが流用されていた
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    21位:米国 ニューオーリンズ  57.88 人
    22位:ブラジル サルバドル 56.98 人
    23位:コロンビア ククタ  56.08 人
    24位:ベネズエラ バルキシメト  55.41 人
    25位:プエルトリコ サンファン  52.60 人
    26位:ブラジル マナウス  51.21 人
    27位:ブラジル サンルイス  50.85 人
    28位:メキシコ ヌエボラレド  49.02 人
    29位:ブラジル ジョアンペソア  48.64 人
    30位:米国 デトロイト  48.47 人
    31位:ブラジル クイアバ  48.32 人
    32位:ブラジルレシフェ  48.23 人
    33位:ジャマイカ キングストン(首都圏)  47.02 人
    34位:南アフリカ ケープタウン  46.15 人
    35位:コロンビア ペレイラ  46.14 人
    36位:ブラジル マカパ  45.08
    37位:ブラジル フォートレス  42.90
    38位:メキシコ モンテレー(首都圏)  40.38
    39位:ブラジル クリチバ  38.09 人
    40位:ブラジル ゴイアニア  37.17 人
    41位:南アフリカ ネルソンマンデラベイ都市圏自治体(ポートエリザベス)  36.25 人
    42位:コロンビア バランキヤ  35.86 人
    43位: 米国 セントルイス  35.39 人
    44位:イラク モスル 35.33 人
    45位:ブラジル ベロオリゾンテ  34.40 人

    46位:パナマ  31.70 人
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    新市街は高層ビルが林立する大都会のおもむき
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    謎のゲイシャサロン

    47位:メキシコ クエルナバカ(首都圏)  31.42 人
    48位:米国 ボルティモア  31.40 人
    49位:南アフリカ ダーバン 30.54 人
    50位:南アフリカ共和国 ヨハネスブルグ  30.50人

    メキシコ・中米では麻薬がらみ、その他の地域はマフィア(それに準ずる人間)間抗争での死者が大半を占めていると推測される。本紙が中南米を取材した感覚、または旅人情報筋を総合すると、ここに上げられた都市でも危険と言われる地域に近づかなければ、危険にさらされる、ましてや死ぬなんてことはほとんどない。ランクインした都市でも市民は何の変哲もない日常を送っていて「アレ」って思ったことが何度あったか。要は「旅人が過剰に反応しすぎるのもどうかと思うよ」というのが本紙のふわっと結論である。

    引用:The 50 most dangerous cities in the world

    [南米支局 2012年2月3日 15:00]


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    2012-02-03 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    【緊急企画】 女子高生でもわかるパナマ運河の通り方

    「えー、パナマ運河とかー、とりあえず細いんじゃない?」(渋谷の女子高生)

    30日、本紙パナマ運河特別取材班は、世界的な運河でありながらも全然知られていないパナマ運河の通りぬけ方に関してわりとわかりやすく説明することにした。


    パナマ運河の太平洋側の出口・ミラフローレス門はパナマシティから7km離れた場所にある
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    もはや観光名所(入場料8ドル)
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    パナマ運河とは要はこういうこと
    俯瞰

    拡大すると…右下の○で囲んだ部分がミラフローレス門。左上が大西洋、右下が太平洋
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    断面図。途中にある湖の海抜が高いため、閘門(図中のプールみたく区切られたスペース)を使って水位を調整し船を上下させながら進むのだ(水のエレベーターみたいなイメージ)
    断面図


    【ミラフローレス門全体像】

    一つ目の水門。右が大西洋
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    2つ目の水門。向こうは太平洋
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    その時、本紙取材班は幸運にもデカ目の絵になりそうなタンカーの通過に遭遇。

    船がきたぞう!
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    一つ目の水門の手前まできた
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    水が並々入っていたのが
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    水位がどんどん下がる(次のゾーンの水位に合わせるため)
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    水門が開いて次のゾーンへ
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    大勢の観光客が見つめる
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    船員たち
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    2つ目(最後)の水門へ
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    太平洋へ(この間約30分)
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    という訳である。



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    2012-01-31 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    アルミランテのマニー・パッキャオは別人の邦人と判明 【パナマタイムズ】

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    今月末にかけて、パナマとコスタリカ国境に面するボカス・デル・トロ県のアルミランテで、ボクシングの現WBO世界ウェルター級スーパー王者・マニー・パッキャオの目撃談が数多く報告されていたが、それは全く別人の日本人だということが確認された。


    より大きな地図で アルミランテ を表示

    ことの発端は27日夕方、アルミランテにあるボカス島へのボート乗り場にて「マニー・パッキャオを見た」「ボカス島へ向かうボートに乗船した」「あれは絶対マニー・パッキャオだ」という目撃談が相次いだ。それを受け、ボカス・デル・トロ県のサンチェス知事が「必ずチャンピオンを探し出し我々の手でもてなすのだ」と現場周辺に警官を派遣するなど、県をあげての一大イベントと化した。

    DSCN0100
    アルミランテのボート乗り場

    DSCN0106
    目撃者の少年

    しかし、29日、アルミランテのボート乗り場に「再びマニー・パッキャオが現れた」という情報を得た本紙取材班はすぐさま現場へ急行。マニー・パッキャオだと思われていた人物は日本人のATSUSHI MATSUZAKIだということを確認した。ATSUSHIは日本の世界新聞社に所属する記者で世界一周中にボカス島を訪れていた。本紙の取材に対しATSUSHIは「僕はマニー・パッキャオではありません。フィリピンとは縁もゆかりもない日本人です」と答えた。

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    ボクシングの現WBO世界ウェルター級スーパー王者・マニー・パッキャオ

    ATSUSHIはボート乗り場にて住民から「マニー・パッキャオ」という言葉を多く浴びせられ、不信に思っていたという。「マニー・パッキャオの名前は知っていたが、写真は見たことがなかった」と話している。本紙がマニー・パッキャオの写真を見せると「確かに似ている」と納得した様子。そしてマニー・パッキャオばりのファイティングポーズを取るというリップサービスを見せた。

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    マニー・パッキャオ(本人)

    DSCN0120
    マニー・パッキャオ(偽物)

    本紙としてはATSUSHIにはマニー・パッキャオに似ているということを自覚してもらい、今後今回のような騒ぎを起こさぬよう、せめて髭をそることを提案したい。

    [パナマタイムズ紙 2012年1月30日 18:00]


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    海山睦五郎、コスタリカの熱帯雨林をゆく【前編】

    DSCN9822


    皆さんこんにちは。ナショナルゲオグラフィックの海山睦五郎です。この度、2度目の寄稿をさせていただくことになりました。

    前回の幻の鳥、ケツァールを激写!を読んだ読者から世界新聞社のほうに「海山暑苦しい」「動物オタク」「とにかくキモイ」等の苦情が寄せられたようですが、そんなものは像に牙を立てる蟻のようなもの。この海山、痛くもかゆくもありません。

    という訳で、今回はコスタリカのカウイ―タ国立公園に行ってきた。コスタリカといえば、世界でも類を見ない多種類の動植物を見ることができる野生のメッカ。今までに確認されているだけでも、哺乳類220種類、鳥類850種類、昆虫3万6600種類、爬虫類215種類、両生類150種類、魚類1000種類…。こんなにいっぱい…(;´Д`)ハァハァ

    ここカウイ―タもビーチ沿いに広がる熱帯雨林にかなりの動植物が棲息しているという。

    今回はここにこの海山、ガイド無しで乗り込んだ。
    DSCN9761

    たくさんの動物タンに会えるのだ!
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    カエルたんも!
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    ホワイトパイソンたんだぁ
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    海のすぐそばなので、地面はもはや砂である
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    いきなり見つけた!何だこれは?新種か?コスタリカ計り知れない!
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    トカゲの一種。
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    どこにいるかわかるかなぁ。わかんないだろうなぁ(笑)。あはははは
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    女郎蜘蛛。怖い…。いくら昆虫でもメスは苦手なのだ
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    たぶん蜘蛛の一種。
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    バッタさん
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    あっ、
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    なんだ。哺乳類サル目ヒト科か。右はさらにレゲエ目ボブマーリー科に分類される。
    DSCN9792


    どんどん見つかる。冴えてる。今日の海山、冴え渡っている!

    進む。
    DSCN9884

    突然、足に鋭い痛みが…。
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    何かに刺されたようだ。くそぉ僕は全面的に君達の味方だっていうのに…。

    はっ動いた!何かがいる!
    DSCN9799

    お猿たんだぁ。これは僕も知っている。ノドジロオマキザルだ!
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    こんな近くに…
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    (;´Д`)ハァハァ
    DSCN9963


    切り替えてさらに進む。

    えっ!?あ、あれは…まさか…
    DSCN9857


    後編へ続く

    [ナショナルゲオグラフィック・海山睦五郎 2012年1月27日 14:30]


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    2012-01-27 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ウユニーニョ、例年より20日早く

    uyuni0005-2

    「ほしがりません。ウユニまでは」今、日本人バックパッカ―の胸にはこんな言葉が刻まれているのかもしれない。

    コスタリカ気象観測所からの報告によると、1月下旬にかけて、中米における日本人バックパッカ―の南米入り(『ウユニーニョ現象』)が俄然活性化してきたという。ウユニーニョは例年より約20日ほど早いという。

    皆が降り立つ(パナマから陸路でコロンビアに入るのは治安上の問題で難しい(船で入ることは出来る)のでたいていコスタリカやパナマから空路を使うことになる)のはコロンビア、ボリビア、アルゼンチンといくつかあるが、人気上昇中なのがペルーのリマ。「ペルーを回って南米を慣らしてから、ボリビアに入り、2月中旬~下旬にウユニへ」という魂胆である。

    この『ウユニーニョ』は中米だけに見られるものではない。世界中の日本人パッカ―が今、ウユニーニョを果たしている。筆者の旅仲間たちも我先にウユニーニョである。

    uyunitop

    では、何故今なのか。それはウユニ塩湖がもうすぐ雨季になるからだ。ウユニ塩湖は雨季になると湖に水がたまり、湖面に空が映り、「鏡張り」と表現されるような光景を生みだす(雨季だからといって必ず見れるわけではない)。それはしばしば「天国のような」と表現されることもあるほど。ユニクロのCMでロケ地に採用されたので、記憶にある人も多いだろう。

    それにしても、日本人パッカ―達のウユニへの執着には目を見張るものがある。世界一周パッカ―に至ってはルートにウユニが入っていない者を聞いたことがない。「いつウユニに行くんですか?」これは日本人パッカ―間で常套句となりつつある。


    uyuni0009
    以上写真提供:旅人兼起業家・有村拓朗
    有村氏のウユニレポートはこちら
    (※写真の無断転用を禁じます)


    何故、こんなにも日本人はウユニLOVEなのか。

    一言で言うとみんなを見ているのだ。もちろんウユニのことは画像や映像を見て知っている。「旅に出る前に旅行者のブログで見て」というのが一般的な「ユニとの遭遇」であろう。

    そして育てるのだ。おのおののウユニを頭の中で育てまくる。長い時間をかけて熟成、昇華された我々の頭にあるそれはもはや、ウユニではない。言うなれば「僕らの天国」なのだ。

    本紙のウユニ鏡張り観測所によると今年は例年に比べ、雨季の到来が早いらしい。「僕らの天国」が既に見られているらしい。ボリビア警察ウユニ署のカルロスサンチェス署長は「今年はハポネスのウユニーニョが早いようだ。もちろん我々のウユニを安心して堪能してもらうため全力を尽くすよ」と、例年より早めにウユニ周辺の機動隊の増員を検討しているとのことだ。

    [中米支局ウユニ特別取材班 2012年1月26日 12:00]



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    中米一危険な街・マナグア 「魔の十字路」

    魔の十字路……。中米・ニカラグアの首都であるマナグアに、昼間から強盗が多発しているという穏やかではない十字路がある。

    マナグア市内。大きな国旗がそびえる
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    ニカラグアの大統領の看板
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    タクシーの運ちゃん。10分乗って10ドルという挑戦的な値段をふっかけてきた
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    信号待ちの車への物売り
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    そもそもマナグアは、屈強な欧米人バックパッカ―も泣いて逃げ出すかどうかはわからないが、中南米でも屈指の治安の悪さをほこる都市なのである。

    特にマルケ・ケサダ地区の治安が悪いという。ここには、TICAバス(国際バス)のターミナルがあり、外人旅行者はたいていここに着くので、厄介なことこの上ない。

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    TICAバスのターミナル
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    地球の歩き方にそれなりに詳しい、地球の歩き方誌によると「外国人旅行者の強盗による被害が頻発している。日本人旅行者の被害も大使館に毎年多数の届け出がある」とある。

    さらに、歩き方誌は地図にこの部分には「絶対立ち入らないこと」と斜線を引っ張り警告。

    中央の赤い斜線の部分が魔の十字路
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    DSCN9203


    歩き方氏がこれほどピンポイントに警告を発するのは尋常ではない。さすがに怖すぎるので、タクシーからこの魔の十字路の撮影を試みた。

    ここが魔の十字路
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    一見何の変哲もない交差点。しかし、ある旅人筋によると、最近も日本人旅行者が数人の強盗に囲まれ身ぐるみをはがされたらしい。

    ここで多くの人が被害に遭っているのは事実だ。

    本紙に対し、毎年、世界危険都市ランキングを作成している治安氏(中国巨泡大学教授)は「治安が悪いからといって、それが目に見えるとは限らない。結局は何人殺されたかという数字でしかないんです。中国もGDPで日本を抜いたでしょう。数字だけが真実です」と余計な風刺をまじえて見解を示した。

    [中米支局 2012年1月23日 15:30]



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    エルサルバドル人が作った日本庭園とは!?

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    紅の橋が池に映える。小道のわきには石灯籠、そして不釣り合いなシダ科の植物。

    日本から遠く離れた中米はエルサルバドルに、まさかの日本庭園がある。1950年代、エルサルバドルで活躍した実業家・平生三郎(東洋紡副社長歴任)の偉業を称え作られたというそれは首都・サンサルバドルの郊外にあった。

    正門。SABURO HIRAOの文字が。
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    エントランス。銃を構えたガードマンは中米ではありふれた光景
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    小道を行く
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    発見。
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    全体像
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    わびさび!?
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    このシダ系の植物がせっかくの雰囲気を……
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    サブローヒラオの功績をたたえる碑
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    1950年、安定した綿花の供給先を探していた日本企業は、安価で品質の良い綿花を供給していた中米諸国に目を付け、1955年5月、日本の大手紡績会社であった呉羽紡績の平生三郎はエルサルバドルに、初の海外進出工場を実現させた。その後、業績不振から呉羽紡績は東洋紡績と合併し、ユサ社が誕生した。

    60年代から70年代にかけユサ社は順調に業績を伸ばし、中米屈指の繊維企業に発展、2000人弱の従業員を抱えるエルサルバドル最大の民間企業に成長した。(wikipediaより引用)


    銅板には『この日本庭園は、生前エルサルバドル国の文化と経済の発展のために大きな貢献をされた平生三郎氏の偉業を記念して、エルサルバドル国民が感謝の気持ちをこめて造園したものであり、同氏の崇高な精神と努力の象徴である』とある。

    DSCN8482

    エルサルバドル人が1人の日本人を想い、汗水たらして作った日本庭園。そう考えると、シダ科の植物も微笑ましいではないか。

    [中米支局 2012年1月21日 10:00]



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    エルサルバドルでが売られている「日本人」という名の豆

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    「Japones」。スペイン語で日本人を意味する言葉である。1月某日、ある情報筋から中米エルサルバドにて『「Japones」の冠をつけられた製品を発見した』との情報があった。「それはただごとではない」と中米支局の記者が早速、ス―パーに赴いたところ、本紙はその製品を入手することに成功した。

    その製品とはなんと「豆」であった。


    現物はこれ。MANIとは南京豆
    DSCN8582

    裏面
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    エルサルバドル産
    DSCN8585

    はやる気持ちを抑え袋を開ける
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    中には豆がぎっしり
    DSCN8590

    肝心の味であるがかなり美味。豆ひとつひとつに味がしっかりついている。その味をしいて言うなら味の素に近いか。まさかほんとに味の素が入っていれば「Japones」の名前にも納得がいくのだが。

    よく見ると細かいパウダーがまぶされているのがわかる
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    殻に覆われていて、
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    中に実が。
    DSCN8594

    本紙はこの製造元であると思われるDIANA社に電話取材を試みようとしたが、中米支局の記者がスペイン語を話せない。エルサルバドルで電話のかけ方がわからないという二重苦により断念することとなった。

    ちなみにこの「MANI Japones」をグァテマラでも見かけたという報告があり、「Japones」は海外進出を果たしているということになる。

    「何故Japonesなのか?」というところから、その成分まで、謎の豆「MANI Japones」であるが、その企画開発に「日本人は絶対関わっていない」というのが本紙の見解である。


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    家族が喫煙者を通報も…。「厳格」ホンジュラスのタバコ規制

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    喉に穴が開いた男性、ただれた皮膚の女性、ネズミの死がい。中米はホンジュラスで販売されているタバコの警告表示が「強烈すぎる」と煙を愛する旅行者の間で話題になったりならなかったりしている。

    参考:メキシコの警告表示の記事(2011年12月11日GIGAZINE誌に寄稿)

    Belmont(ホンジュラス産)
    P1160116

    アップ
    P1160117

    KENT(裏)
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    アップ
    DSCN9093

    マルボロ(裏)
    DSCN8625

    裏アップ
    DSCN8626

    ホンジュラスでは2011年に新しい喫煙規制法が施行されており、その内容はかなり厳格なものとなっている(以下Los Tiemposより引用)。

    ・公共空間、商業施設、職場などはもちろん、家族や訪問客が喫煙しない場合、自宅であっても喫煙規制の対象になる。
    家族が「嫌だ」と思った場合には、警察に通報することも可能。
    ・違反した場合には、311ドルを上限とする罰金の支払いが求められる。
    ・自身の管理する場で違法に喫煙を許した管理者に対しては、最大で6300ドルの罰金となる。

    これでいうと、ホンジュラスでは「お父さんが換気扇の下で一服」なんてことすら危うい状況なのだ。

    マルボロ(表)
    DSCN8621

    アップ
    DSCN8622

    ドアップ
    P1160121

    以上の警告表示もこの規制の一環のようである。規制が功を奏してか、街でスモーカーの姿もほとんど見かけなかった。ちなみにホンジュラスの喫煙率は3割程度。

    中米各国でも近年、禁煙のムーブメントは高まっており、煙を愛する旅行者にとっては日本同様肩身の狭い世の中になったといえよう。

    [ 中米支局 2012年1月18日 10:00 ]


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    エルサルバドルの幽霊宿。

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    グァテマラを切り上げてお隣エルサルバドルへ。首都、サンサルバドルに着きました。で、いつものごとく、地球の歩き方に載っていた一番安い(15ドル)宿へ。

    ここがめっちゃ気味悪い宿でして。サンサルバドル中心部から少し外れたところにあるアメリカンゲストハウス。

    フロントには誰もおらず。いきなり怖ぇ……
    DSCN8100

    時間が遅かったのでしぶしぶチェックインします。

    2階から階段を見下ろす
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    2階フロア。無造作に立てかけられたマット
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    ソファの上の食べ残しは結局2日間放置
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    ドア開けた瞬間、「うわー」って感じでした。無駄に広いし……
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    一応ダブルの部屋なのね
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    この広い感じがすごいヤ
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    銀色の壁が鈍く光ってる……
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    何なん。この訳わからん模様
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    何でわざわざ赤い布使うのっ!
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    もう鏡見れない
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    はぁはぁ……

    気取り直して辛ラーメン食べよ。でもなんか美味くない……
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    これまでこれより汚い部屋はいくらでもありました。むしろここは汚くはない。とにかく、雰囲気からディティールまで全てが何か気味悪いのです。

    バスルーム。わかる?このヤな雰囲気
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    ヤな赤
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    悪意すら感じる照明
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    何この棒…
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    何のスペース!?
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    シャワーこんな感じ。水しか出ない
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    また、そういう色使ってるしっ!
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    次の日、何故か朝早く目が覚めた僕は、急いで宿をチェックアウトしました。


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    危険なイメージしかないメキシコを旅して気付いた大きな誤解

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    「地獄」「リアル北斗の拳」「世紀末」……これらはネット上でメキシコを形容するときに用いられる言葉です。麻薬組織同士の抗争、もしくは警察と麻薬組織の衝突などによって惨殺された人間の写真の数々はたしかに「この世の終わり」といった雰囲気すら漂います。僕もメキシコを旅すると言うと、いろいろな人に散々脅されたものです。「気は確かか?」と。そんなメキシコを1カ月かけて旅しました。


    今週のGIGAZINE連載です。

    約一か月メキシコを旅して感じたことをぶっちゃけ書いてみました。


    連日過激な写真が踊るメキシコの新聞
    43

    メキシコシティで移動遊園地に遭遇
    55

    「メキシコで一番美しい」と言われるグァナファトの夜景
    28

    大人も混じってペットボトルでストリートサッカー
    23

    『危険なイメージしかないメキシコを旅して気付いた大きな誤解』

    みんな読んでな~。



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    日本人バックパッカ―大移動の図 -雨季のウユニを目指して-


    より大きな地図で 日本人大移動 を表示

    上の地図なんだと思います?

    現在、メキシコ(メキシコシティ近郊の都市)には推定30人くらいの日本人バックパッカ―およびそれに準ずる旅人(南米から北上してきた人、メキシコ内を周遊している人は除く。あくまで、南下して南米を目指す人)がいます。そう、そんなにいるんです。それ自体かなり驚きですね。

    ほぼすべてのパッカ―(僕も含む)が目指すは、バックパッカ―支持率NO1、ボリビアの雨季のウユニ塩湖(黄色目印)。そして今、メキシコシティを始点(緑目印)として日本人バックパッカ―が南下を始めました。陸路中心ならそろそろ移動を始めないと雨季に間に合わないんです!

    というわけで、上の地図は…題して…「日本人バックパッカ―大移動の図、雨季のウユニを目指して」です。

    ちなみに雨季のウユニというのはこんな感じ。ここでは雨季というのが非常に重要。1月~3月の雨季、湖面に水がたまった時だけこんな感じになるらしい。これは、是が非でも見たい。
    うゆに



    それでは、この壮大な大移動を順に追っていきましょう。今歴史が動き出す!

    メキシコシティから南下開始。中米各国は単純に首都を結んでいます。

    より大きな地図で 日本人大移動 を表示

    中米の終着点はパナマです。パナマから陸路で南米(コロンビア)に入ることは治安の面で厳しいからです。なので、みんな飛行機でリマ(ペルーの首都)、ラパス(ボリビアの首都)、ボゴダ(コロンビアの首都)あたりに飛ぶはずです。

    より大きな地図で 日本人大移動 を表示

    そして、それぞれ飛んだ地点からまたウユニを目指すのです。

    より大きな地図で 日本人大移動 を表示


    まぁ、ざっくりこんな感じでしょう。まさにゲルマンのそれを思わせるかのような大移動。歴史とロマンを感じずにはいられません。

    ご覧のように、中米は細く、見どころも限られているので、みんなルートがかぶります。なので、昨日宿で別れた人と数日後違う宿で「あれ!お前!?」みたいなことが頻発しています。そういう意味でも我々は運命共同体

    ほしがりませんウユニまでは。

    年の瀬でお忙しいかと思いますが、そんな地球の裏側で起こっているシュールな大移動を温かく見守っていただければ幸いです。


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    tag : ウユニ塩湖

    2011-12-22 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    伝説の日本人宿に泊まってみた

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    日本人宿
    それはもう、何もかもが日本人向けに作られており、もちろん客はほぼ日本人、当然のように日本語が飛び交い、異国にいながらにして日本にいるかのような錯覚さえ起こさせる、不思議な空間。

    そんな日本人宿がここメキシコシティにあります。

    ペンションアミーゴ。

    バックパッカ―の間ではもはや伝説となりつつある日本人宿です。

    これまでにも日本人宿っぽいのはいくつかありましたが、ココは正真正銘・ガチの日本人宿でした。



    こんな玄関みたことない。この日ノ丸が全てを象徴している
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    中はこんな感じ。中庭を取り囲むようにして客室が並ぶ。3階建て。
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    建物裏手の非常階段。建物に階段がたくさんあり、若干迷路っぽくなっている
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    食堂。別名「溜まり場」。アミーゴの中枢。
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    基本的に自炊をする人が多い(ルームメイトの真ちゃん作)
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    日本語情報ノート。旅人たちの旅の情報が詰まっている
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    夜の情報も
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    バイブルも完備
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    食堂の横には図書室!
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    日本のマンガ・小説がそろう
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    日本人宿の真骨頂ともいえる注意書きの数々
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    みんなが母親や先生から言われたこと
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    食堂に貼られた地図にも日本語の説明が
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    部屋
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    部屋は基本的にドミトリー(4人部屋)。陽が当らないので寒かった
    DSCN5676

    2週間くらい滞在してる人はざらにいる。中には暮らしている人も
    DSCN5666

    俺の1週間の寝どこ
    DSCN5661

    シャワーはこんな感じ。もちろん共同
    DSCN5682

    屋外トイレ。水流が弱くて困る。ペーパーは便器投入禁止
    DSCN5674

    同室のカズくん。ボート国体2位、元プロボクサーという経歴を持つ。今はヨガをしながら中南米を回っている
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    同じく真ちゃん。世界の料理を食べ歩きながら、世界一周中
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    真ちゃん旅立ちの時。別れの前に3人で
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    次の街へ。
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    そしてまた日本人がやってくるのだ。



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    2011-12-20 : 社会 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    今週のGIGAZINE連載 【告知】

    今週のGIGAZINE連載の記事です。


    今週(12/7)
    『メキシコのタバコの警告表示が強烈すぎる』
    13_m


    先週(12/14)
    『世界一危険!?な帰宅ラッシュ、メキシコ国境のありふれた日常』
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    まだ読んでない方は是非!


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    2011-12-14 : 社会 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    松崎敦史

    Author:松崎敦史
    1981年5月28日生まれ。大阪府出身。A型。2005年株式会社白夜書房に入社。フットサル雑誌「フットサルナビ」の編集者として5年間働く。2011年7月世界一周旅行へ。ニュースサイトGIGAZINEで連載。当ブログがブログ村旅行カテゴリーで1位獲得。2012年7月帰国。2013年4月、脳内トラベルメディア・世界新聞をリリース。

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