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    学生たち

    IMG_4101
    一緒にペルー回った、ゆかちゃん、ミキちゃん、ケイ、ヒロ。ウロス島にて



    旅ももうすぐ終わりなので、

    ぼちぼち振り返っていこうと思います。



    この旅でたくさんの学生と出会いました。


    ロスからべガスまで車に便乗させてくれたコ―タ(左)とコウヘイ(右)
    DSCN0613

    カンボジア~ベトナムにかけて謎に再会しまくった洋平。メコン河にて
    DSCN1992

    黄山のドミで一緒だった中国人学生。中国人学生みんないい奴ばっかだったなー
    P7230410-2

    いろんなとこに一緒に行ったあゆみちゃん。ブエノスにて
    IMG_1064

    旅に出る前はまさか、

    こんなにたくさんの学生と出会うとは思ってませんでした。



    オーバー30の僕とは下手したら、

    10近く離れていたりする訳です。

    だから、旅に出た当初は学生と会っても

    ジェネレーションギャップみたいなものが邪魔して

    絡みにいけない

    ところが正直ありました。


    わざわざバンコクに会いに来てくれた、シワク
    DSCN9891

    あれ直ちゃん(右)は学生じゃなかったっけ?セドナにて
    DSCN1186

    アンコール一緒に行ったコ―ジ
    DSCN0532

    タイキとウユニで。冷静になるとこのポーズ痛いな…
    P2220124


    ただ、旅で学生とどんどん出会っていくうちに、

    同じだなと。

    学生も何も関係ないなと思いました。

    根っ子の部分が一緒なら仲良くなれる。


    ザグレブで会ったマサ。記事はこちら
    DSCN9235

    シェムリで一緒だったタマちゃん
    DSCN0833

    バラナシで会ったみんな。あの時、学生多かったなー。
    baranasi

    リマで一緒にラジオ出たはじめちゃん
    DSCN0761

    同じく一緒にラジオ出たイブ
    DSCN0744

    ラジオ出たときの記事はこちら


    旅で出会う学生ってすごくピュアで、

    色々なこと考えてて。

    でも考えるだけじゃなく、

    動いたから

    旅をしてる訳で。



    休学して世界一周してる人もたくさんいたりね。

    大学時代、ウイイレばっかやってた自分からしたら、

    ほんとすごいと思う。



    余計なことに染まっていない

    みんなの目には、

    世界がどんな風に映っていたのか

    そればっか気になってました。


    バンコクで飲んだしょーへい(真ん中)、ゆーさく(右)、DT宙大郎(後)
    DSCN9909

    噂のひでなが。記事はこちら
    DSCN9907

    メキシコ人大学生イレリ。きゃわいい!!!記事はこちら
    DSCN3108

    バンコクで誕生日祝ってくれた真央
    DSCN0343

    4年生だった人は今社会人になって3ヵ月くらいですよね。

    これから就活の人もいますよね。



    ひとつだけ言いたいのは、

    自分の感覚を大事にしてほしいということ。

    社会に出て、就活してて、

    「あれ?」とか「それっておかしくない?」とか「ありえない」

    って思うことがあるかもしれないけど、

    みんながそう感じるなら、

    そっちのほうが絶対正しいと思います。



    みんなが旅で感じとったことを大切にしてほしいです。



    ほんとはもっとたくさんの人と会ったんだけど、

    今回、写真があった人だけ載せてます。

    勝手に載せているので、問題あったら言ってください。



    何にしても、

    出会ってくれてありがとう!



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    2012-06-26 : : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    変わらない想い

    DSCN9235

    「世界一周しても変わらないものがあったよ」



    山下将史、22歳。

    大学を休学して世界一周しているマサには大切な人がいます。



    彼女と出会ったのは3年前、大学のサークルでした。

    お互い付き合っている人がいましたが、マサは当時の彼女に別れを告げて彼女に告白。

    2人は付き合い始めました。



    「2人でおいしいもの食べてニコニコして」

    「ずっと続いたらいいな」

    「無くなったらヤダな」

    幸せな日々が続きました。



    でも、2年後、二人は別れることになります。

    「もらってばっかりで、私は何をしてあげられてるのかなって考えると止まらくなった」

    彼女はそんなことを言いました。

    マサは説得しましたが、彼女の意思は変わりませんでした。

    「また帰ってくるから」

    その言葉を信じるしかありませんでした。



    数か月後、マサは彼女に新しい彼氏が出来たことを知りました。

    自暴自棄にもなりました。

    そして「時間って進んでいくんだ」ということを思い知りました。




    忘れるものと忘れないもの。

    進んでいくことと止まったままのこと。

    変わるものと変わらないもの。



    僕はどうだ……?



    マサは思いました。

    「待っているだけじゃ、ダメだ」

    「手を伸ばさないと、大声で叫ばないと届かない」


    DSCN9237

    ある日、彼女と交わしたひとつの会話を思い出します。

    マサには当時世界一周をしていた憧れのブロガ―がいて、

    彼は片想いの女の子に「世界で一番キミが好きだ」と言うために旅をしていました。



    そのブログの存在を伝えた時、

    彼女は

    「かっこいいね」

    と言いました。



    「2番煎じでも真似でも何でもいいんです」

    「僕にとって唯一の手掛かりなんです」




    マサは大学に休学届けを出すことを決意します。

    3週間前、半年の予定で世界一周へ。



    「世界一周しても変わらないものがあったよ」

    「地球の裏側に行っても変わらないものがあったよ」




    「君が好きだよ」



    マサは笑います。

    「もし帰った時、彼女が会ってくれたらですけどね……」



    でも、マサは信じてるはず。

    自分の想いも彼女のことも何もかも、強く信じてる。




    旅の終わりにマサが信じる未来がありますように。




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    2012-05-11 : : コメント : 1 : トラックバック : 1
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    真ちゃん

    DSCN5713


    今日は1人の旅人を紹介します。

    俺と同じく1年の予定で世界一周している、

    真ちゃん。


    グァテマラでトラックの荷台に乗って一緒に温泉へ
    DSCN7083

    メキシコシティでの悪友、和くん、真ちゃん、俺
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    このタコ部屋で色々話したねー
    DSCN5676


    真ちゃんとは、メキシコのグァナファトで出会いました。

    二人とも中南米南下組だったので、それはそれはいたるところで運命的に再会し、その度僕らは苦笑いを浮かべ、ビールを飲みにいきました。


    真ちゃんは各地で料理を振舞いながら旅をしています
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    この日のメインはトリ肉のチョコレートソース煮込み
    DSCN5206

    真ちゃんは料理が好きというか、振舞うのが好きで、もっと言えばみんなの笑顔が好きで、ほんとに手の込んだ料理をナチュラルに提供してくれます。なので、宿にキッチンがなかったり、誰かに占領されたりしていると、少しさびしそうな顔をします。


    コスタリカの宿にて。左上から管理人の松本さん、真ちゃん、タイキ、紅ちゃん、俺。
    DSCN9551

    真ちゃんとはほんとに色々なことを話しました。街の場末のバーでビールを飲みながら、泊まっている日本人宿の人間関係を勝手に分析したり、日本人女子バックパッカ―の女子力向上を叫んだり、時にはお互い気付きを報告しあってそれを無駄に煮詰めていったり。

    2人ともそういう遊びが好きでした。

    そんな変態な真ちゃんはひっそりブログを書いています。真ちゃんは昔、小説を出したこともある文筆家の顔を持つのです。

    で、今回、真ちゃんが俺の文章を書いてくれました。


    世界新聞社の冒険①
    世界新聞社の冒険②



    旅立つ真ちゃん
    DSCN5718

    こんな嬉しいことはないと思いました。

    でも正直胸が痛かった。

    真ちゃんはかなり格好つけなところがあって、文章に俺にしかわからないメッセージを込めてくれたんです。

    この文章に少しでも近づけるようするからね。

    ありがとう。



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    2012-05-05 : : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    危機管理バックパッカー・YOHEI 【世界人】vol.4

    P3050917

    連載『世界人』の第4弾は、徹底したリスクマネジメント型の旅を実行し、旅人の間で「危機管理バックパッカ―」として恐れられるYOHEI氏。

    男は何を思い旅立ったのか?そして今何を思うのか……。


    ーーあなたの旅とは題して?
    「危機管理の旅」ですね。

    僕は世界一周を「バケーション」ではなく「仕事」と捉えてるんです。仕事でミスは許されませんよね?だから僕は旅でミスをしない。盗難対策から、体調管理、時間の管理まで完璧な仕事を目指します。

    PROFILE
    YOHEI
    1980年生まれ。鹿児島県出身。AB型。フィリピン英語留学を経て、昨年3月から世界一周



    中国で訪れた九寨溝
    kyusaiko

    エベレストベースキャンプにて
    evelest


    ーー何故、旅に出たんですか?
    「人間」として成長したいというのがありました。「社会経験」をある程度積んだと思った時、次は世界で「人生経験」を積みたいなと考えました。

    ーー成長の手段として、何故世界一周だったんですか?
    「幸せの価値観」を得るためです。世界には貧しくても「幸せ」な人達っているじゃないですか。彼らにとっては何が「幸福」なのか。世界で色々な人生を見て、自分にとって何が幸福なのかを考えてみたいんです。

    ーーそう思うに至ったのには何かキッカケが?
    会社で出世するためにゴマをすったり、そういうことが僕には出来なかった。みんな陰で文句を言いながら、でも現実は思い通りにはいかなくて。そういうのって「幸せ」なのかなって。「幸せ」って何だろうって。

    TRAVEL DATA
    旅の資金:300万円
    ルート:フィリピン(英語留学)→東南アジア→中国→ネパール、インド→アメリカ、メキシコ、グァテマラ(スペイン語留学)→南米、中南米、北米→欧州→中東、アフリカ→オセアニア→フィリピン、台湾→中国、韓国
    ※西周りで出発するも「今年のウユニを見るため」に東周りに変更。

    旅のスタイル:世界一周(2年)、陸路中心……現在約1年経過



    YOHEI氏使用のバックパック(70リットル)
    P3050909

    ウユニに立つ
    DSC_0439


    ーー日本ではどんな仕事を?
    ガス会社にいました。営業から工事、修理等、なんでもやらせてもらいました。

    ーー仕事をして感じたことは?
    あの会社にいなかったら世界一周していなかったかもしれません。というのも、2年くらいのスパンでほんとに色々な職種を経験させてもらったんです。それで、ある程度会社(仕事)の仕組みというのがわかった。これ以上やっても、あとは「レベルが上がるだけだな」と感じたんで、次のステップに進むために、旅へ行こうと思いました。

    「最後の保険として」持っているという、GPS。さすが、危機管理バックパッカ―
    P3050906

    ーー旅のルールってあります?
    急がないことですね。何カ国訪問したのではなく、何を得たかを常に考えています。ゆっくり目を凝らして、人を見ていきたい。

    ーー旅で一番のインパクトは?
    マザーテレサですね。間違いなく。インドのコルカタでマザーテレサハウスのボランティアに参加したんです。彼女はほんとすごい。彼女はもともと恵まれた環境に生まれたんです。でもそれを全て捨てて貧しい人のために生きた。理解できないです。人間じゃないですよ……。そして、亡くなった今でも現地でこんなに多くの人に影響を与えている。彼女が貫いた信念を僕の人生にわけてもらいます。

    ボランティアの仲間とともに
    bolantiamember

    マザーハウスに眠るマザーテレサ
    telesa


    ーー1番のピンチは?
    インドでデング熱にかかりました。コルカタの蚊に刺されて、デリーで発症。デングは熱が上がったり、下がったりするのが特徴で、40度近い熱が2日周期で2回押し寄せてきました。窓もない殺風景なゲストハウスで一週間苦しみました。でも、これは全て僕の責任。半そで半パンでいたことを今でも後悔しています。

    ーー旅後のことについて。
    実家が農家なので、農業をするという選択もありますが、今ははっきり決めてません。旅中に社会における自分の役割をしっかり認識して、帰国後全うしたいと思います。

    フィリピン留学で卒業証書を手に
    graduate

    写真提供:YOHEI


    [南米支局 2012年3月9日 14:00]


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    2012-03-09 : : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    「殻破り」で「型破り」の旅。元リクルート・有村拓朗氏

    DSCN8013


    「事業が安定したら、旅を再開します。僕はあくまで旅人ですから」。

    連載『世界人』の第3弾は、先日、『中米グアテマラにて世界一周中に起業してしまった男達』GIGAZINE誌寄稿)で登場してもらった有村拓朗氏。

    本紙では「旅人」有村拓朗に迫ります。


    ーーあなたの旅とは題して?
    「殻破りの旅」ですね。もっと大きな人間になりたい、世界中どこでも住めるようになりたい、価値観を広げたい。そういうのを全部ひっくるめて小さい自分の殻を破りたいって思ったんです。

    PROFILE
    有村拓朗
    1985年生まれ。兵庫県出身。B型。3歳~7歳までアメリカで過ごす。2011年1月、(株)リクルートを退社し、世界一周へ。twitter:@muros



    ーー何故、旅に出たんですか?
    モノを創る経験がしたかったというのがあります。もちろん日本でもできますが、僕は海外に出て、その土地の人が必要としていることを埋めるようなビジネスが作りたかった。だから旅の前提として「チャンスがあれば起業しよう」と考えていました。

    もうひとつ、旅を通じて今後の人生について考えたかった。僕は日本に限らず、自分の好きな土地で生きていきたい。だから、「それがどこで」「それをいつまでに決断するのか」ということを時間をかけて考えたかった。

    TRAVEL DATA
    旅の資金:300万円(起業資金含む)
    ルート:中南米→ペルー、ボリビア→グアテマラ(現在起業準備中)
    旅のスタイル:世界一周(1年半)……現在9カ月経過



    アンティグアの日本人宿・ペンション田代の事務所兼寝床。ここで起業準備が進められている
    DSCN7989

    部屋に置かれた荷物。雑然としている
    DSCN7970


    ーー日本ではどんな仕事を?
    日本では(株)リクルートで営業をしていました。ビジネスをどんどん吸収していくことが実感できてすごく楽しかったです。でもリクルートでは営業以外に何かを始めようとしても難しかった。休職も3ヵ月が限界だったし、僕の旅はそれじゃ足りない。旅立つのはもっと先でもよかったけど、だったら今でもいいんじゃないかって思ったんです。

    キューバのレストランにて仲間たちと
    17_m

    愛用のカメラを構える
    DSC_0450


    ーー旅に出てみて一番強く感じてることは?
    ほんとに世界にはいろいろな人がいるなぁって。メキシコで靴磨きの青年に会ったんですけど、彼は、18歳で1日300円くらいを稼いで生計を立てている。18歳の自分はどうだったかなぁって思ってみたり。彼はたまたまメキシコに生れて僕は日本に生まれた。そういうことなんですね。

    本で読んでも本当の意味ではわからないと思うんです。その土地で、話して、同じ飯を食ってはじめてわかる。


    ーー旅で一番のインパクトは?
    間違いなく、ウユニ塩湖ですね。2年前、ウユニの存在を友達から聞いて、検索して出てきた画像に釘付けになって。「俺はいつかここにいく」ってパソコンの壁紙に設定したんです。実際行ってみたら、その画像通りの世界が広がっていて…。言葉が出ませんでした。「地球ってこんなにきれいなんだ」って思いました。

    有村氏のウユニレポートはこちら

    uyunitop
    uyuni0005-2
    uyuni0009
    以上写真提供:有村拓朗


    ーー1番のピンチは?
    グアテマラで起業準備中にピストル強盗に遭ったんです。チマルテナンゴという場所からバスに乗って、1時間くらいしたら、「動くな!」という怒号と共に、乗客の中の8人(内女1人)が立ち上がったんです。全員が拳銃を持っていました。

    犯人のうち何人かが拳銃のグリップで乗客の頭や顔を殴りつけました。たぶん自分達の優位を示したかったんでしょう。僕のところにも犯人がかわるがわるやってきて、僕の荷物を漁り、去っていきます。そして、3人目が僕の額に銃をつけて言いました。「ほんとにもうないんだな?」。その瞬間、全てがスローモーションになりました。

    「ああ、リボルバーには弾がこめられているな…」「脅しじゃないんだな…」「来週からアメリカで10カ月ぶりに彼女に会うのに…」「最近おばあちゃんに連絡してなかったな…」「オカンの料理食いたいな…」「仕事のデータのバックアップを日本に送るっていいながら結局やってへんかったな…」「資料の作成も今日やるって思いながら、明日でもええわって思ってたな…」

    15分したら、犯人たちはバスを降りて、待たせていた車に乗って去っていきました。その日は放心状態だったのですが、今思うことは「やれるときにやっとかないと、死ぬな」ってことです。

    ーーこれからの旅について教えてください。
    今、立ち上げているサービスが安定したらまた旅を再開します。「これだ!」と思うビジネスが見つかったらまた起業するかもしれませんね。今年の6月には日本に帰る予定なんですが、正直いつになるかわからないです。こういうことを言うと彼女に殺されるんですけどね(笑)

    DSC_0355

    有村氏らが立ち上げた
    スペイン語オンライン学習サービス
    スパニッシモ

    http://spani-simo.com/

    写真提供:有村拓朗


    [中米支局 2012年1月19日 14:00]


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    2012-01-19 : : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    中米グアテマラにて世界一周中に起業してしまった男達

    000_m
    旅人兼創業者の有村拓朗氏&吉川恭平氏

    今週のGIGAZINE連載です。

    グァテマラの日本人宿・ペンション田代で熱い男たちと出会いました。宿の屋上でタバコを吸っていたら、1人の青年がすごい勢いで飯をカキこんでいます。男からはこの宿の主のようなオーラが……。「僕ら、ここでスペイン語オンライン学習サービスを立ち上げたんですよ」。「なぬ?旅中に起業だと!?こやつら何者?」ということでインタビューしてきました。異国の地で起業に奔走する男達の泥臭く、エネルギッシュな物語。

    宿の一室が彼らの事務所兼寝床
    03_m

    壁には業務連絡の付箋がずらり
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    資料で埋もれた机
    04_m

    いっしょにビジネスをしていく先生への研修風景
    31_m

    「サービスが安定して提供できるようになったら、旅を再開します。僕らはあくまで旅人ですから」有村拓朗
    17_m
    以上写真提供有村拓朗

    『中米グアテマラにて世界一周中に起業してしまった男達』

    スペイン語オンライン学習サービス
    スパニッシモ

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    2012-01-17 : : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    グァテマラで語学学校を経営する片桐氏インタビュー

    DSCN7926

    中南米において、実は、スペイン語留学のメッカであるグァテマラのアンティグア。他のスペイン語圏の国より、費用が安く済むというメリットもあり、多くの留学生、旅人がアンティグアに集います。そんなアンティグアでスペイン語学学校を経営する日本人、片桐真さんにお会いしていろいろ聞いてきました。


    グァテマラで学校を経営して20年

    最初にグァテマラに来たのは…87年ですね。23歳、まだ学生の頃でした。中米を旅行しようということで、まずどこかでスペイン語を勉強したいなと思ってアンティグアに来たんです。当時からアンティグアには語学学校が多かったですから。

    87年といえば、まだ内戦をやっていた時期でしたが、アンティグアは今よりは静かでしたよ。あの頃に比べたら、グァテマラ経済は豊かになってきてるんですけどね…。

    1ヶ月半スペイン語を勉強しまして、実はその時の先生が後に奥さんになるんですね。僕はいったん日本に帰るんですが、その後2回くらいグァテマラに来て、90年から移住することになりました。

    もともと妻がやっていた語学学校を引き継いだのが92年で今に至ります。

    アンティグアの街なみ
    #SCN7557


    日本人に人気の理由

    グァテマラで日本人向けに語学学校を開いているのは、ウチだけなんじゃないでしょうか。平均すると年間150人くらいの生徒さんが入ってきますね。内、初心者の方が半分以上を占めています。アンティグアにはたくさん語学学校がありますが、うちは(日本人が来てくれるので)他と生徒を取り合ったりってことはないですね。

    うちの学校の特徴は「先生を固定している」こと。他の学校はそうじゃない場合が多いんですが、うちは固定することで授業のレベルを維持できていると思っています。

    先生を固定するから、先生に授業を任せることができる。うちには統一したカリキュラムなどはありません。カリキュラムの前に先生の個性があるし、それを大切にしています。だから逆に、生徒さんのほうで「先生と合わない」と思ったら言ってもらったほうがいいんです。

    もうひとつ、固定することで先生にボーナスを払うことができる。先生のモチべ―ションも違いますよね。グァテマラでは年に2回、1ヶ月ずつボーナスを払うことが法律で義務付けられているんです。まぁ、経営が良くないときは大変なんですが(笑)。

    良い先生の獲得は学校にとって一番大事ですし、一番大変です。先生探しはとにかく、ツテ頼って探しています。うちはほぼ女の先生なんですが、固定といっても、一授業あたりいくらという風に給料を支払っているので、男の先生としては(固定給が入るわけじゃないので)難しいんじゃないでしょうか。

    日本人と欧米人で教え方は全然違いますね。うちにくる日本人の方は初心者が多いんですが、欧米人は既に文法などはマスターしている場合がほとんど。だから日本人は基本からじっくり教えてあげないといけない。先生を探す時、日本人に教えるというと嫌がる先生もいるんです。面倒くさいというのがあるのかもしれません。そんな事情で他の学校の良い先生がうちで良い先生という訳ではないんです。

    校内
    p73-05


    多くの人がグァテマラに興味を持ってくれたら

    グァテマラ人のマネジメントですか。こっちの人は日本人に比べて、時間にルーズだったりする部分があります。でも彼女たちは怒られているのに慣れていないので、特に人前で怒ったりはしないようにしています。注意するときはタイミングを考えています。

    今まで経営した上でのピンチといっても、そんなに思い浮かばないんですが、メキシコで鶏インフル(1/11 00:34追記、「豚」インフルに訂正)が流行した時は生徒ががくんと減りました。去年の8月くらいからやっと戻ってきたという感じです。でも、Skypeでの授業もやっていたんで、まぁ大丈夫でした。

    Skypeは10年前くらいから「使えないかな」と注目していました。でもそのころはダイヤルアップだったし、それだけでお金がかかる。ADSLになったのが6~7年前くらいですか。そのくらいのタイミングで導入しました。

    今後はグァテマラで学校を継続していきたいです。僕ももうすぐ50ですからね。

    僕はグァテマラ人が好きなんです。他のラテンの国の人間とは違って、大人しくて素朴で。それが心地いい。

    今、メキシコやグァテマラに住んでいる人のほとんどがウチの元生徒さんなんですよ。これからも、スペイン語の学習を通じて、より多くの人がグァテマラに興味を持ってくれたら嬉しいです。



    「海外で経営するのってきっと尋常じゃない苦労があるんだろうな」と思って臨んだんですが、裏腹に飄々と答えてくれた片桐さん。「このくらいの余裕がないと務まらないのかなー」なんてことを思いました。


    スペイン語学校ATABAL
    <コース&料金例>
    週5日、1日2時間コース(生徒1vs先生1)=43ドル
    skype5回コース=6000円

    DSCN7927


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    2012-01-10 : : コメント : 3 : トラックバック : 0
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    【美人すぎる旅人vol-1】 メキシコ娘のイレリ

    DSCN3099

    さぁ!さぁ!さぁ!名物企画! 世界の美女図鑑が帰ってきました!

    美女図鑑あらため【美人すぎる旅人】の第一弾は…

    メキシコ娘のイレリです!


    DSCN3105
    グアダラハラのユースホステルで会いました

    イレリは何がスゴいって、きゃしゃなんです。顔はヴィダルサスーンのCMに出てもおかしくないような美系にもかかわらず、ちっちゃくて可愛い。正直、彼女レベルの顔立ちの欧米人の旅人はいました。しかし、彼女たちはえてして、ガタイがよろしいんです…。その点でこのイレリ嬢を『アステカの奇跡』と僕は呼びたい。


    DSCN3098
    右に映りこんでいるヨゴレ東洋人は無視していただきたく

    イレリはメキシコシティ出身の24歳の大学生。大学で文学を勉強しているそうです。出版社でインターンをしていて、休暇もかねてここグアダラハラのブックフェアを見に来たそうです。「将来は作家になれたら最高!」

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    僕のカタコトスペイン語にも「Si~!Si~!Si~」(YE~Sみたいなノリ)と陽気に返してくれるイレリ。愛嬌も申し分ありません。日本に来たらモテるよと言うと「ヤッタ―!」って感じで喜んでました。そんなイレリともお別れの時が…。ハグをした瞬間、僕が欧米のこの慣習に心から感謝したことは言うまでもありません。

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    2011-12-07 : : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    砂漠のホテルで働く香澄ちゃん 【世界で働く日本人vol.1】 後編

    PA040234-1



    ◆駅で旅行者をキャッチ!

    午前10時半、ジャイサルメール駅。

    旅行者を乗せた電車がホームに滑り込む。

    香澄ちゃんの任務は日本人にホテルをアピールして連れてくること。

    人でごったがえすホームを、他のホテルのキャッチとともに歩きまわる。

    なんか勇ましい…。



    「今日はダメですね…」

    この日は日本人がほとんどいなく、収穫はゼロ。

    多い時で2~3組を連れて帰るらしい。



    PA040207-1



    ◆「めっちゃ大変だった」HP作成

    帰るとすぐ、フロントのパソコンに向かう。

    現地情報をホームページにアップしているのだ。

    自分が実際現地に来てわかった情報を上書きしていく。

    「インド人スタッフが、横で常に何かをやらかすので、なかなか進まないっす(笑)」



    ちなみに「基本的に目の前のことに一所懸命」が香澄ちゃんのインド人評。



    何を隠そう、ホームページを作ったのも彼女。

    オーナーからの要求を聞いて、それを形にしていく作業は「めっちゃ大変だった」という。



    「だって、オーナーが夢ばっか語るんです。ホテルが出来るサービスじゃなくて、やりたいサービスを語る。例えば日本食サービスとか」

    「そんなの誰がやるの?って言ったら、『香澄さんです』みたいな(笑)」

    「『出来ないことは書けないでしょ』って何回も言いました」



    デザインのすり合わせも難しかった。

    「インド人のデザイン感覚は日本人と全く違う」

    彼女としては、シンプルな洗練されたデザインで日本人にアピールする

    という狙いがあったが、オーナーはあれもこれものゴテゴテのデザインを好んだ。



    結局、HPが完成するまでに半年かかったのだった。


    HOTEL TOKYO PALACE
    http://www.tokyopalace.net/




    ◆「自分がいいと思うものを全力でPRしたい」

    PA040181-1

    PA040176-1

    屋上のルーフレストラン。

    一日の仕事を終えて、食事をとる。

    ジャイサルの街が一望できる彼女お気に入りの場所。

    乾いた街並みが夕陽に照らされて、光り輝いている。

    golden cityの異名に嘘はない。

    「ジャイサルってこんなにいいところなのに、日本人に全然知られていない。もっと日本人を呼びたいんです」



    前職では、アパレルブランドのプロモーションを主にやっていた。

    しかし、どこかで、「洋服を広めるためにこの仕事をやってるんじゃない」

    そんな思いがあった。

    「大量生産されているものじゃなくて、自分がいいと思うものを全力でPRしたい」



    仕事を辞めて、旅に出た。

    「仕事をしていたときやれなかったことを全部やろうと思った」

    ずっと行きたかった北海道に行き、ずっと行きたかったラオスに行き、タイで日本語教師時代の友人に会い、未知のインドへ。そしてジャイサルと出会った。



    PA040240-1

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    ◆初めて感じた迷い

    「すごく責任のある仕事だと思ってます。オープンしてからはじめてこの目で現場を見て…。マネージャーなのに、今まで現状把握ができていなかった。それがどれだけ恐ろしいことだったかって」

    ホテルとの距離感も図りかねている最中だ。

    「自分はどこまで関わっていくのか?というか、どこまで管理できるんだろう。ココは既にインド人スタッフで成立してるんです。」

    「日本人の感覚で根本的に変えていくのか。目についた部分を修正するだけにするのか。迷っています」



    今後は「ジャイサルをいろいろな面からアピールしたい」と野望を語る。

    日本で伝統的なテキスタイルを売ったり、ラッシー屋さんを出す計画もあるらしい。

    「自分でいろいろな経験をして、それを発信する人でありたい」



    日本から遠く離れた砂漠の街で、

    香澄ちゃんの活躍は新たなステージへ。

    PA040209-1


    HOTEL TOKYO PALACE
    http://www.tokyopalace.net/



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    tag : インド ジャイサルメール

    2011-10-09 : : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    砂漠のホテルで働く香澄ちゃん 【世界で働く日本人-1】

    PA040280-2



    ◆『可愛い』マネージャー

    インド北西部の街、ジャイサルメール

    パキスタン国境まで約100キロの砂漠の街に、ひとつのホテルがある。

    HOTEL TOKYO PALACE

    ここで働く日本人女子がいる。



    「こんにちは!」

    フロントで明るく挨拶をしてくれた香澄ちゃん(26歳)。

    実は彼女、その可愛らしい外見に似合わず、このホテルのマネージャーなのだ!



    PA030158-1
    ホテルはラジャスターン地方の伝統建築を模している

    PA030153-1

    PA040168-1

    PA030155-1

    TOKYO PALACEは去年の11月にオープンした新しいホテル。

    彼女はその立ちあげから関わっており、広報をはじめ、オーナーの右腕としてバリバリ奮闘している。



    「初インドの印象は全然よくなかった」



    きっぱり言い切る彼女って一体何者?

    という訳で、彼女の1日を追いかけてみた。



    ◆ホテルに来てまだ5日目

    香澄ちゃんの朝はそんなに早くない。

    9時ころからフロントに立つ。



    そして、まだ新しいホテルの隅々にそのクリクリの目を光らせる。

    気についた点をノートに落としていく。



    ・足りない備品のリストアップ

    ・スタッフの働きぶり

    ・お客さんからのリクエスト

    etc



    実は彼女、このホテルに来てまだ3日目なのだ。



    ◆「ジャイサル最高!」

    ホテルがオープンする1ケ月前、去年の10月。

    たまたまジャイサルを訪れた旅行者・香澄ちゃんは、その魅力にとりつかれる。



    インドにきてから悪い人につかまったり、つまんないって思ってた。
    でもココは最高だった!人がおだやかだし、街歩きがしやすい」

    「あとは何といっても、キャメルサファリ。ラクダで砂漠を歩いて、満天の星空を眺める。衝撃でした。」



    そして、たまたま、日本に10年住んでいるというオーナーと知り合い、オープン前のパレスに泊まることに。

    PA040296-1
    街の中心にそびえたつ城塞

    PA040191-1



    ◆「ビジネスをやりましょう」

    ある日、オーナーから話があると呼び出された香澄ちゃん。

    「愛の告白かと思ったよ(笑)」

    しかし、オーナーは切り出した。



    「ビジネスをやりましょう」



    「『私はジャイサルにたくさんの日本人を呼びたい。そのためにはあなたの力が必要です』
    みたいなことを言われたと思います」

    広告代理店で企画営業の経験があった香澄ちゃん。

    オーナーはホテルの広報の全て任せると言った。



    PA040260-2



    ◆1年後、再びジャイサルへ

    オーナーは彼女に日本人としてのホスピタリティーも期待していた。

    世界中を旅したオーナーは言った。

    日本人のマナーやもてなしの心。最高ですよ。世界でNO.1です。」



    「ジャイサルに住んでもいいかも」というくらいにメロメロだった彼女は、

    迷った末、OKを出したのだった。



    しかし、ビザの関係などもあり、基本的には東京で仕事をすることに。


    そしてオープンから1年後の2011年10月。


    再びジャイサルに帰ってきたのだ。

    <続く>



    後編はこちら



    HOTEL TOKYO PALACE
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    2011-10-08 : : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    松崎敦史

    Author:松崎敦史
    1981年5月28日生まれ。大阪府出身。A型。2005年株式会社白夜書房に入社。フットサル雑誌「フットサルナビ」の編集者として5年間働く。2011年7月世界一周旅行へ。ニュースサイトGIGAZINEで連載。当ブログがブログ村旅行カテゴリーで1位獲得。2012年7月帰国。2013年4月、脳内トラベルメディア・世界新聞をリリース。

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