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    インドの看護婦さんに給料を聞いてみて、驚いた。

    PA290941-1



    ◆「日本の看護婦さん、すげぇ!」

    インドはコルカタ

    インド東部にある。インド第三位の1,553万の人口をほこる大都市)

    1週間入院して、一番思ったこと。



    それは、

    「日本の看護婦さん、すげぇ!」

    もう、それだけなのである。



    こっちの看護婦さん笑わない人が多いんですよね。

    愛想はおどろくほどよくない。

    (いい人もいる)

    中には朝イチ眠ってると、何も言わずに入ってきて、血圧測ろうとしたりする人も。


    PA280874-1
    およそ看護婦らしくない制服


    でも、これは看護婦さんに限ったことではないと感じている。

    インドの女性はこういうタイプが多い。

    「わたしは全てのことから無関係です」みたいな顔してる人。




    ◆「blood、blood!」

    プロ意識も希薄だと言わざるをえない。

    ある日、点滴の差し込み口が血で汚れてしまったとき。

    その看護師は、

    「blood、blood!」

    と騒ぎだしたのである。

    これにはまじあきれた。



    他にも僕が体温測ってる最中、私用とおもわれるケータイに出たり。

    ほんと上げればキリがない。



    旅に出て日本のサービスレベルの高さを再認識しっぱなしな訳だが、今回ほどそれを感じたことはなかった。


    PA290932-1




    ◆給料が…

    では、彼女たちのサービスは何故上がらないのか?

    ひとつの仮説として給料である。



    彼女達の給料を聞いてびっくりした。



    5~7000ルピー(1万~14000円)


    ex
    街のレストランの従業員:3000ルピー




    ◆低すぎる…

    これは低すぎやしないか。

    もちろん、この給料は最も下のランクの看護師のケース。

    ただし、僕が一番お世話になったのもこのクラスの看護師。



    PA310970-1


    ちなみにこの病院の看護師の給与体系。



    <看護師>
    RANK 1 スーパーバイザー:15000ルピーMAX(約30000円)
    RANK 2 一般看護師:10000ルピーSTART(約20000円)
    RANK 3 準看護師(みたいなもの?):5~7000ルピー(1万~14000円)

    食事サーブ係:3000ルピー(約6000円)



    ※RANK 2からRANK 1への昇格可能。RANK 3からRANK 2への昇格は不可能。



    SVでも少なすぎるでしょう!

    この給与が彼女達のサービス向上を妨げている面は大いにあると思う。


    PA310966-1




    ◆ドクターの驚愕給料!

    ちなみに、興味本位でドクターの給与も聞いてみた。



    <ドクター>
    研修医:100000ルピー(約20万)
    ドクター:1日500000ルピー(100万)



    インド人は金持ちの象徴として「医者」を上げることが多いが…

    マジみたいだ…。




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    tag : インド 看護 看護婦

    2011-10-31 : 社会 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    インドの新聞の読者投稿がイタすぎる…

    PA280879-1


    インド新聞・THE TELEGRAPHに、イタすぎる読者投稿があったので紹介したい。



    ちなみにTHE TELEGRAPHはインド東部(バングラディッシュ側)で一番読まれている新聞である。



    その中にあった読者投稿ページ。

    これがなかなか面白い。



    その中の1コーナー。

    その名も…

    MISSED CALL。


    PA280880-1


    そこにあったひとつの投稿がコレ↓

    PA280889-1


    先週の土曜、地下鉄の駅でボクはキミを、見つけたんだ。紫のトップにデニム姿で、同僚といっしょにドリンクコーナーの近くにいたよね。もしよかったら電話くれないかな。


    これは…。

    ラブレターみたいなものか。

    「駅で見かけて」とかピュアで可愛いが、一方でストーカーに発展しそうな臭いもする。

    というか、これ読んで女が電話してくると本気で思ってんのか!?



    「まどろっこしいことせずに、声かけろや!」



    そんな声が聞こえてきそうだが、そうはいかないのがインドなのだ。

    インドでは男女が公共の場で交流を持つことをよしとしない文化がまだ根強い。

    カップルが手をつなぐなんてことは稀で、道で声をかけることなど

    「impossible」(自称女大好きインド人)

    なのだ。



    これとほぼ同様の投稿(下記)が、これだけあった。

    PA280893-1

    PA280887-2


    まぁ、ちょっとかわいそうな気もしないでもない。



    おまけでコレ。


    PA280900-1

    私はアナタをほんとに愛してる。あなたが恋しい、JHUMA ROY…(男?)。あなたなしでは生きられない。どうか私を忘れないで。うううままままあああ!!!


    これはもう弁解の余地なくヤバいです。






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    tag : インド 新聞

    2011-10-31 : カルチャー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    マラリア発症すると、こんなヤバい症状になる。 【体験ドキュメント】後編

    PA270868-1

    前編はこちら




    「俺を病院に連れてってくれ」



    「どうしたんだ?」

    「気分がめっちゃ悪い」

    「わかった。このグッドな病院に行こう。医者呼ぶから、お前は部屋で寝てろ」



    部屋で待つこと30分。



    来ない。



    あーやっぱ日本みたく10分でこないよなぁ。

    頭がくるくる回る。

    はぁ、しんどい。

    ああ、マラリアなのかなぁ…。



    この間すごく心細かった。




    ◆11/25 16:00 医者到着

    40分がすぎたころ、医者が部屋に。

    「保険入ってるか?証明書あるか?」

    「必要なものは全部持っていこう」

    着替えを数点つかんでリュックに押し込む。

    重要書類ファイルも忘れずに。



    フロントに降りると、一台のバイクが。

    またがる医者。

    片手にはヘルメット。

    そして後を指す。



    「乗れ」



    いやいやおかしいだろ。



    「ふざけんなボケ」



    タクシーで病院へ。

    これがまた遠い。

    タクシーに乗ると安心したからか、症状がマシに。

    30分かかって病院へ。


    PA250844-1
    このタクシーがまたチンタラ走る




    ◆11/25 17:00 緊急入口から

    車いすに乗せられ、緊急用入り口から中に入る。



    診察室のような場所に何人か医者らしき人物が。



    「日本のどっからきた?東京、大阪、名古屋…」



    いや、インドでおなじみのそのあいさついらないから。



    ここではパスポートを見せるだけで、エレベーターへ。

    降りると病室がいくつか並んでいる。

    入院棟みたいだ。



    ◆お前はどこも悪くない

    何故か一室に入れられ、パジャマに着替えさせられる。



    え?

    いきなり入院!?



    まだ診てないないやん。



    30分くらい待たされ、医者登場。

    「どうしたって言うんだ!?」

    簡易の血液検査と問診を受ける。

    なかなか伝わらない。

    病状を伝えるボキャブラリーがない…。



    そのまま2時間くらい待つ。

    すると、例の医者がやってきて、

    「お前はどこもわるくない」

    とぬかしやがる。



    「そんなハズはない。じゃぁこれは何なんだ!?」



    夜。

    点滴が開始される。

    何の点滴だ?

    原因不明じゃなかったのか?

    まぁなんでもいいや。

    宿の時よりはマシだが、頭痛と、クラクラと、寒気は相変わらず。

    PA250846-1

    PA250854-1
    夜メシ。チキンスープ




    ◆病室にじいさんが…

    朝。

    しんどくてほぼ眠れなかった。

    症状はほぼ変わっていない。



    昼に本格的な血液検査とレントゲンを受けるらしい。



    病室におじいさんがやってくる。

    病院に一緒にきたオヤジをひきつれて。



    「俺が君と保険会社の間に立つ医者だ」



    なんかよくわからないがそういうことか。

    病状報告書(日本語)を書かされる。

    コレはじいさんが保険会社と連絡を取って手に入れたモノらしい。



    ◆インフォームドコンセント影も形もない

    どこかへ電話をはじめるじいさん。

    俺に代われと。



    出ると損保ジャパンのお姉さん。

    病状や発症の時期などを聞かれる。



    「松崎さん、マラリアの疑いがあるそうで…」


    え!?


    「そうなんですか!?」

    「そうさっきのお医者様はおっしゃってました」



    病名をあんたから聞くことになろうとは。

    インフォームドコンセント影も形もないな。



    入院費用はキャッシュレスなので安心してくださいね」

    それはまじ助かる。



    電話を切ってすぐ、じいさんに確認する。



    「俺マラリアなのか?」

    「そうだ」

    「100%か」

    「100%」



    何で先に言わないのそれを。




    ◆来週の月曜には退院

    結局、俺が保険会社とコンタクトしたのはこの電話だけ。

    書類のやりとりなど、全てこのじいさんがやってくれたようだ。

    (結局1週間入院することになるのだが)12万(総額ね)の保険かけた甲斐があった。

    保険は絶対かけたほうがいい。



    病状のほうは次の日の朝になるとかなり良くなり(前日から新しい点滴を試した)、入院6日目の今は点滴も外れ、もう全快である。

    ただし5日目(点滴が免除された)までは1日こんなかんじ。



    1日中点滴2種類+注射2回(点滴の穴から流し込むタイプ)、飲み薬1~2種類2回



    PA250850-1

    けっこう大変だった。



    明日、血液検査をして何もなければ来週の月曜には退院だという。



    ◆風邪じゃないと感じる瞬間は必ずある

    医者の話によると、マラリアには良性と悪性の2種類あって

    (一般的には、マラリア※コレが医者の言う悪性、三日マラリア、卵形マラリア、四日マラリア4種類とされている)、

    「お前は良性」だったらしい。

    僕が会ったマラリアで死にかけた人の話だと40度以上が出たり(僕の場合最高38度くらい)、腎臓機能が壊れたり(放置した結果)。

    ほんと、僕は軽いほうだったと思う。



    あとは、早めに病院に行ったことが幸いしたのだろう。



    今が自分がいる地域にマラリアがいるのかどうかを調べることは重要だ。

    調べてみたらインド、マラリアかなりいた…。

    何でも、マラリアの感染リスクがある国は103か国にも上り、マラリア感染の危険地域に居住する推定人口は、世界人口の40%、約22億人も存在するらしい。



    完全に安心しきっていた。

    「まさかインドでかからないでしょ」

    地元民から何度かマラリアがいることは聞いてはいたにも関わらず。



    もしいるなら、できるだけ蚊に刺されないようにすること。

    考えたら、インドにいる間蚊に刺され放題だった。


    malaria-cdc-1

    malaria-cdc-2
    マラリア分布地図



    マラリアの初期は風邪にほんとによく似てる。



    ただし、風邪じゃないと感じる瞬間は必ずある。



    僕の場合はカラダの自由が利かなくなったとき。

    おかしいと思ったら病院にすぐ行くこと。

    書いたように、手続きとかは全然面倒くさくない。



    もし風邪だったら笑い飛ばして終わりではないか。




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    tag : インド マラリア 入院 症状

    2011-10-30 : 社説 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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    マラリア発症すると、こういうヤバい症状になる。 【体験ドキュメント】

    カラダが熱い。


    違う。


    これまでとは違う熱さだ。


    あれ。


    え!?


    打ちたい方向に寝返りを打てない。



    これは、やばい。




    ◆10月23日  『はじまり』

    遡ること3日前の朝。

    インドはコルカタ。

    すぐカラダの異変に気付く。

    馴染みのある軽い頭痛

    ああ、やってしまった。

    風邪のはじまりだ。



    予定を変更し、その日は厚着をして休むことにする。




    ◆10月24日  『思いすごし』

    朝起きる。

    昨晩はうんと着こんで、汗もかいた。

    これまでこの方法で風邪は一日で治してきた。



    しかし、治っていない。

    良くも悪くもなっていない。

    いや、違いがひとつ。

    腰が痛い



    よく眠れなかったからか。

    旅の疲れがたまってるんだろう。




    ◆10月25日 朝  『違和感』

    この日はクリケットの試合を見に行く。

    治ってもらわないと困る。

    前の晩も同じく着こんで汗をかいた。

    しかし、眠れなかった。



    起きた瞬間解った。



    治ってない。



    ひどくなっている。

    頭痛に加え、微熱だるさ

    実は友人と数日前、『旅ロック夫婦』がマラリアで亡くなったことについて、話していた。



    マラリアだったらどうしよー」

    「そりゃねーだろ」



    マラリアかも。




    ◆10月25日 15:00  『爆熱』

    昼ごはんを食べた段階では試合に行くつもりだった。

    夜の試合にそなえ横になる。

    この時点では、軽い頭痛があって少しふらつくくらい。



    横になって2時間。

    突然の変化。



    いきなりカラダが熱くなってきた。

    呼吸が不規則になる。

    ダルいを超えて、寝ているのがつらい。




    ◆10月25日 15:00  『不自由』

    そのまま数分経ったか。



    寝返りを打とうとする。

    かなりの意思が必要な感じ。

    というか、寝返り打てない

    あれ?

    身体の自由が、きかない。



    部屋を出よう。



    起きあがろうとする。

    上半身を起こす直前、意思とは反し、ものすごい勢いで、枕へ突っこんでしまう。



    やばい。



    なんとか立ち上がる。

    外に出て、ドアの南京錠を閉めようとする。

    閉まらない。

    思うように指が動いてくれない。

    空振りの連続。



    手すりをつたい、階下へ降りる。

    なじみのスタッフに伝えた。



    「俺を病院に連れてってくれ」。



    後編はこちら


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    tag : マラリア インド

    2011-10-29 : 社説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    マラリアで入院してます  【世界一周中】

    不覚にもマラリアを発症し入院しております。

    今コルカタの病院です。











    PA270871

    このくらいのことはできるようになりました。



    しかし、保険の絡みからか、病院は僕を手放したくないようです。



    病室にネット環境はあるのですが、いろいろ問題がありまして更新が難しい状況です。


    完全復帰までしばしお待ちください!



    PA270867

    おいしいだって?

    とんでもない!



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    tag : インド マラリア 入院

    2011-10-28 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    【ファイナルアンサー】インドのカレーは辛いのか?

    P9260212-1



    インドカレーを食べ続けてたどり着いた結論…

    インドといえばカレー

    実際、インドに来てカレー三昧の日々を送ってきた。



    こっちのカレーは日本のモノとはかなり違う。

    日本にあるインド人が経営してるカレー屋のものともちょっと違う。



    こっちのはスパイスの味がストレートで、味がもっと粗い感じ。

    慣れれば結構イケる。



    で、一番気になってたとこ。



    インドカレーは辛いのか?



    約1カ月強、インドのあらやる土地で3食カレーを食べ続けてたどり着いた結論は…。



    インドのカレーは辛くない。



    いや、正確に言えば、辛いのもある。



    ちなみに僕は辛いのはそれなりに好きなほう。

    だからといって激辛バカではない。

    バーモントカレーは辛口を好んで食べる。



    ◆インドには2タイプのカレーがある

    PA230834-1
    チキンカレー @コルカタ

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    汁なしじゃがいもカレー @バラナシ

    インドの街食堂にいくと、2つのタイプのカレーがある。

    ひとつは単品のカレー。

    これにロティやナンを別で注文して食べる。

    ※ロティとはナンを薄くしたようなもの。インドではナンよりこっちのほうがメジャー。



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    TALI @ジャイプール

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    オーソドックスなカレー

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    マメのカレー

    PA020004-1
    ヨーグルトカレー


    もうひとつはTALI。

    これはカレー定食みたいなもの。

    プレートに3種類(どこでもマメ、野菜、いわゆるカレーの3種類)のカレーが注がれ、ロティとライスがついてくる。

    ちなみにTALIは基本的におかわり自由!



    TALIのカレーはスパイスも控えめですごくシンプルな味。

    「TALIはみんなが食べるから辛くしてないんだよ」(自称カレー大好きインド人)

    滞在中かなりTALIにお世話になったが、これはほぼ辛くない。



    で、単品で頼むカレー。

    これはTALIのより手が込んでいてスパイスも効いている。

    たまに辛いのがある。



    それにしてもそんなに辛くない。

    LEEで言えばせいぜい5倍くらいである。



    日本のトウガラシジャンキーからすれば、

    「は?何コレ?」

    というレベルだろう。



    ◆日本は辛さでインドを…

    PA120487-1
    屋台のカレーピラフみたいなもの @アフメダバード
    PA220761-1
    スタジアムで売られてたパン。カレー味。@コルカタ

    そもそも、インド人は辛いものが好きなのか?

    何人かの自称カレー大好きインド人に聞くと、

    「インド人は辛いの好きだよ」

    との答え。



    でもそれは、インドでの辛さの基準。



    激辛カレー、ハバネロ、中本のラーメンしかり。

    昨今の激辛ブームのお陰で、辛さの部分では日本はインドより先に行ってしまったのでしょうね。




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    tag : インド カレー

    2011-10-24 : カルチャー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    「クリケット」命のインドで「サッカー」を見に行く。

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    インドにもプロリーグがある!

    インドのスポーツと言えばクリケットである。



    ストリートでは子供達がクリット。

    公園では5m間隔でクリケット

    BARではTVで酒の肴にクリケット



    そんなクリケット大国・インドであえてサッカーを見にいってみた。

    なんでもコルカタはサッカーのほうがクリケットより盛んらしい。

    ホントかよ!?



    で、インドサッカー

    結構弱い。

    日本代表とやれば10回に一回勝てるか勝てないかのレベルである。

    FIFAランキングは115位(日本17位)。

    ※10/17時点



    ただし、意外にもインドにもプロリーグがある。

    名前はそのまま…

    Iリーグだ。


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    ◆お、意外に…

    コルカタ郊外のスタジアム。

    イーストベンガル(ホームチーム)VSチャーチルブラザーズ



    入場料は40ルピー(80円)

    うん、これなら一般人が気軽に見に来れる値段。



    それにしても。

    スタジアム、結構でかい。

    頑張れば7万は入るんだろうけど、客の入りは…寂しい。

    記者の人に聞いたら1万って言ってたけど、そんな入ってないなこりゃ。


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    試合開始!



    お。

    意外にレベル高い。

    レベル的には…。J2の上位には勝てないだろうな。

    個人技がある選手がポツポツいて、何人かの選手はJ2で活躍できるかも。

    まぁ、あとで聞いたら、目立ってたのだいたい外人だったらしい。

    戦術は…引き出しが少ないかな。




    ◆バックパスはご法度!

    人が埋まっているメインスタンドに回ってみる。

    ほぼ全員がホームのイーストベンガルのサポーター。

    でも、日本みたく団体応援はなし。

    個々で一喜一憂してる。


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    PA220767-1PA220708-1
    警察も観戦

    みんなバックパス(前にではなく後ろに出すパス。逃げのパスとも言える)にすごく敏感。

    戻すたびに、過剰なくらいブーイング。

    アグレッシブなインド人らしい。



    試合も終盤、ホームのイーストベンガルは0-1で一点ビハインド。

    すると、観客同士が言い争いを始めた。

    プレーについて意見をぶつけているようだ。

    いいぞ!もっとやれ!



    結局、試合はそのままイーストベンガル敗戦。




    ◆会見場に潜入!

    出口へ向かう途中、記者会見場にしれっと入ってみる。

    いかつい警察の人が10人くらいいるが、何故か何も言われない。

    室内に入る。

    TVカメラが3台、報道の人が20人くらいいる!


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    女性リポーター

    監督の記者会見が始まっちゃった。



    いっとくけど、僕この格好ですよ。


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    日本なら完全につまみ出されている。



    せっかくなんで監督に質問をしてみる。

    「俺は日本から来たジャーナリストだ!」

    って自己紹介してからね。



    自己紹介が効いたのか、会見後、周りの記者から質問攻めに遭う。

    「何で日本の記者がここにいるんだ!?お前はIリーグに興味があるというのか!?」

    そして何故か名刺交換。



    ちなみに、インドで新聞記者とかメディアの仕事は人気ないらしい。

    やっぱ、みんなだいたい医者とかエンジニアを志望するって。

    「俺もほんとは医者になりたかった」だって。


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    サッカーのほうが盛ん!

    記者にいろいろ聞いてみる。

    いわく、やっぱり、コルカタはクリケットよりサッカーのほうが盛んなんだって!



    「コルカタはインドサッカーの原点なんだ」

    その昔、コルカタのチームが初めてイギリスのチームに勝って以来、コルカタがインドのサッカーを引っ張ってきた。

    そういう背景で、現在、Iリーグにはコルカタのチームが3チームもある。



    「その割には、あんま観客入ってなかったじゃん」

    「それはだな、人々が期待するのはダービー(同じ街を拠点とするチーム同士の試合)なんだ。ダービーには8万入るぞ」



    8万人…。インド人がそれだけ集まったらどんなことになるんだろう。

    そんなことを想像しながらスタジアムを後にしたのだった。


    PA220795-1
    試合終了と同時に警官がわらわら

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    tag : インド クリケット サッカー Iリーグ

    2011-10-23 : スポーツ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    インドの予備校広告のアピールがえげつないレベル

    PA170369



    ちょっとコレ。

    インドの教育の専門紙に、ちょっと怪しい雰囲気を発している広告を発見。


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    何か怪しい組織のプロモーションかと思いきや…。



    予備校の広告なのだ。



    顔写真は怪しい組織の構成員の写真ではなく、予備校に所属する優秀者の顔写真。



    優秀者って何の?

    全国模試とか?



    否、これはあくまでいち大学内の試験の優秀者なのだ。



    インドにはIIT(インド工科大学)という、一説には「マサチューセッツに落ちたら、IITに行く」と言われる、世界に誇る大学がある。


    IITデリー校潜入レポはこちら



    IITこそ世界を席巻しつつある、IT大国インドの次世代を担う人材の養成機関なのである。



    「入ってからが地獄」と呼ばれるIITでは、セメスターに3回のテストがあり、学生は日夜テストの上位ランクインを目指してお勉強に励んでいる。



    そのテストのベスト100に、この予備校の生徒が何人ランクインしたか。

    それをこの広告は顔写真つきでドストレートにアピールしているという訳だ。



    まさに、この広告はインドの教育競争の過熱っぷりを象徴するモノと言えよう。

    PA170379

    ちなみに、1位はこいつ。

    かなり老けてるインドで一番頭がいいこの学生は5年、いや、3年後、世界のどこでどんな仕事をやってのけているのだろう。



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    tag : インド 教育 IIT

    2011-10-22 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    「世界一周することに意味はない」と世界一周中に思う。

    ◆「世界一周ですか?」の挨拶

    世界一周中にこんなこと言うのもナンですが、最近ますます思うんです。



    世界一周することに意味はない。



    旅先で多くの日本人に出会います。

    驚くことにその半分くらいが世界一周者。

    (あくまで中国→ネパール→インドと旅してきての実感値)



    世界一周ですか?」



    という言葉を何回かわしたか。

    もはや日本人への挨拶みたいなもんです。



    でも、みんななんで世界一周するのかなって。



    ◆日本人が世界一周な理由

    ひとつに世界一周航空券の存在。

    世界一周航空券とは回数券みたいなもんです。

    事前に世界一周ルートを決めて航空券を予約し、それをまとめて買うイメージ。

    種類によって違いますが、だいたい40~60万くらいですね。

    世界一周航空券についてくわしくはこちら



    世界一周航空券の浸透=世界一周ブーム

    と言っても差し支えないと思う。



    世界一周している人は主に2つの世代が多いように感じます。


    a. 24~26歳
    b. 28~30歳 


    特に25、26、29、30が驚くほど多い。

    何を隠そう僕も30。



    彼らはほぼ会社を辞めて旅にきている(僕も)。

    イコール時間がある。

    「どうせ長期旅するなら世界一周しちまおう」

    という思考になるようです。



    ◆世界一周するのって結構しんどい

    でも思うんです。

    世界一周に拘る必要ってあるのかなって。



    別にユーラシア縦断でも、世界3分の2周でも、ジンバブエ一年旅でも何でもいいと思うんです。



    そこに目的もしくは、楽しみがあれば。



    ただなんとなく世界一周するのって結構しんどいと思う。

    精神的にね。

    実際いろいろ見失って、しんどそうな人が何人かいました。



    旅って結構ダルいことも多いんですよ。

    日本にいるのとは全てが違う。

    数日ごとに移動があって、その度に切符とって、宿探して。

    メシは毎回調達にいかないとダメだし。

    言葉通じないし、変な奴いるし、汚いし。



    僕はこのサイトの更新が目的だってはっきりしてるからマシだけど、

    それでも、「もう次の街いいよ」って思うときは正直ある。

    目的がなかったらと思うと、ちょっと恐ろしい。

    間違いなく今頃帰ってるか、どっかで沈没しています。



    ◆自分がいきたいところにいくべき

    言いたいのは、世界一周が目的になるのは、辞めたほうがいいってこと。



    それよりも、純粋に自分がいきたいところに、いきたいだけいくべきだと思うんです。

    だから「俺はどうしても世界一周してみたい!」という人はすればいい。



    じゃ、お前は何で世界一周やってるんだって?



    行きたいのがアジアとアフリカと南米だったから。



    あとは看板です。

    後々のことを考えると世界一周という肩書は使えるなと。



    というか、ネタがあればどこでもいいんです僕は。




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    tag : 世界一周 世界一周航空券

    2011-10-21 : 社説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    泥棒マーケットですと!? 【潜入レポ】

    PA170428-1



    ◆意外なオファー

    ムンバイ駅でチャイを飲んでいたら、ひとりの男が声をかけてきた。

    どうせいつものドラッグ系のお誘いだろう。

    無視を決めてかかる。



    しかし、初老の男は意外なオファーを口にした。



    「泥棒市場に行かないか?」



    市バスに乗ること20分。

    郊外のある一角で降りる。

    といっても全然都会。

    大通りには車が行きかい、商店がたくさん軒をつらね、活気がある。



    路地を一本入り少し歩いたそこにそれはあった。



    ◆あらゆるモノが…

    PA170438-1PA170430-1

    あきらかに異様な空気。



    解体途中の車や、扇風機、使用済みケータイ、得体の知れない器具たち…。

    これらが店の前に並んでいる。

    市場というより、スクラップ工場の雰囲気だ。



    こいつら、全員泥棒なのか…。

    用心してかかる。



    そんな僕を見てガイドは言う。

    「みんないい奴だから大丈夫!」

    泥棒にいい奴もないだろ…。



    しかし、彼の言うとおり、人々はフレンドリー。

    写真もとがめられることはない。


    PA170409-1

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    アンティークも取り扱っている
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    靴。港の積み荷をそのまま盗んできた

    ケータイは電車の中で



    店を見て回る。

    あらゆるモノがある。

    コレ全部盗んだものなのか。

    不思議な感覚。



    ここでは基本的に料金は交渉性。

    毎週金曜日には「バーゲン」が開かれるらしい。



    PA170443-1
    TV:2200ルピー(約4400円)

    PA170440-1
    くつ:500ルピー(約1000円)



    ◆泥棒裏事情

    聞けば、ほとんどの連中は泥棒ではないらしい。

    泥棒から仕入れたブツをここで売っているだけらしい。

    卸みたいな組織があるのではなく、あくまで泥棒個人が店に持ち込むのだそうだ。



    もちろん泥棒自身が店を出してるケースもある。

    そいつらは売ったら全部利益になる訳で。

    儲けてるんだろうなぁ。



    ところで、何故こんな場所がまかり通っているのか。

    それはもちろん賄賂である。

    奴らは警察に金を払い商売をしているということだった。




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    tag : ムンバイ インド

    2011-10-20 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    らしくないムンバイ 【日々是一周】

    PA150243-1



    ムンバイを出てコルカタに着きました。



    5日ですか。

    予想外に長居してしまいましたムンバイ。

    どこも宿代が高い(他の倍くらい)くせにレベルが低い残念な街だったんですが。



    宿のサービスレベルは完全に周りに左右されますね。

    周りの宿がwifiやってないと徹底的にやってない。

    まだその程度です。

    インドのサービスレベルは。

    ま、俺が泊まってるのクソ宿での話ですけど。



    PA130024-1


    あ、ムンバイ。



    あの街はインドらしくないんです。



    街がきれい。



    牛はいないし。

    うんこもない。



    もう革命的。

    おかげさまで街歩きがずいぶん楽だったなぁ。



    道路を人間と車で独占できるってすばらしいことですね!

    そういや、リキシャーもいなかった(禁止されてるらしい)。

    でも、犬は普通にいた。



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    あと女。



    インドの女って基本的に愛想がないというか。

    いつも憂鬱な顔で「アタシは無関係」って感じで黙ってるイメージだったんですが。



    ここの娘たちはいいですね。

    レストランで男友達と一緒にバカ騒ぎしたり、路上でアイスを食べたり、セレブな彼氏のフェラーリから颯爽と降りてきたり。

    健全健全。

    やっぱり女の子なんだなって。



    それはそうと、ムンバイ娘はまじきれいですよ。

    スタイルと顔にセンスが全然追いついてない娘がたくさんいます。



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    tag : インド

    2011-10-19 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ムンバイの壮絶スラム巡り 【潜入レポ】

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    ◆拍子抜けのスラム1

    ムンバイのスラムに行ってきました。



    繁華街からバスに乗ること40分。

    DHARAVIスラム。



    大通りから路地に入る。

    細い道が入り組んでいて、家というか、小さな部屋が軒を連ねている。

    この一帯がスラムだって。


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    スラムの中のお店


    正直拍子抜けしました。



    そんなに汚くないし、貧しそうではない。

    人々の身なりも汚くはなかったし。

    というのも、今までバスや電車からもっと壮絶なのを見ていたから。



    ガイドに軽くキレると「ワーストな場所に連れてってやる」とのこと。




    ◆壮絶なスラム2

    それは駅に隣接されていて、まさに僕が行きたかった「壮絶なもの」でした。



    BANDRAスラム。

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    奥に見えるのが鉄道の駅舎

    これはしんどかったです。

    中を歩くのが。



    地面は基本的にゴミでできていて、かなりユルい。

    ハエとかところどころで虫がわいてる。

    聞けば半年前、モンスーンで水没して、さらに火事にもなったらしい。


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    精神的にあまり長くいたくない感じ。

    とくに大人の視線は冷たかった。



    でも僕が勝手に抱いていたスラムの

    「廃れた」「悲壮感」「怠惰」

    そういう雰囲気は一切なくて、



    みんな淡々と生活している。

    それだけでした。


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    ◆驚きの事実

    帰り際、一緒に行ったインド人から驚きの事実。



    一つ目のスラムのほうが貧乏なんだって。



    どう見ても、2つ目のほうが貧しそうでしょう。



    彼いわく、2つ目のスラムは駅に隣接されていて、立ち退きをさせないために、住民が警察にお金を払って住んでいるらしい(月に500ルピー程度)。それが払える分まだマシなんだそうな。



    ちなみに彼らの平均月収は3000ルピー(6000円)で、仕事は路上でスナックを売ったり、RICHな人々の家でコックをしたりしている。


    ムンバイもキレイごとだけじゃない。




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    tag : インド ムンバイ

    2011-10-18 : 社会 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    月収5000ドルも夢じゃない!!! インド経由中東で働こう!

    中東求人がいっぱい!

    MUMBAI MIRRORという新聞を読んでたら、面白いものを見つけました。

    コレ↓↓↓
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    何だかわかります?



    求人です。

    しかも海外への求人。



    UAE(アラブ首長国連邦)、サウジアラビア、オマーン、クウェート、カタール、バーレーンetc…。

    中東諸国への求人が約3ページに渡り掲載されていました。

    PA160330-1
    ドバイの求人

    PA160336-1
    サウジ、カタールの求人



    探してみたら、こういうのもありました↓

    PA160343-1

    なんと、海外へ就職する人のための新聞です。

    その名も…ASSIGNMENTS ABROAD TIMES!

    トップ面には海外雇用関連の記事があって、以降はほぼ、海外への求人情報で占められてました。

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    ぜーんぶ中東への求人




    ◆宿舎、ご飯つき…医療費援助の待遇

    3紙をざっと見てみましたが、職種はやはりエンジニアとか技術系が多いですね。

    他にはウェイター、コック、ドライバーなんて職種も。

    求人によっては宿舎、ご飯つき…医療費援助を謳っているものもあります。

    国別ではUAEが4割くらいをしめていて、残りをサウジ、オマーン、クウェートが分け合う感じ。

    変わったところでは、カナダ、モーリシャス、トルクメニスタン…。


    PA170359-1
    トルクメニスタンの求人


    そういえば、7年前にオマーンとドバイに行ったときも、インド人らしき人が建設現場で働いてた記憶があります。

    街には彼ら向けのカレーレストランがたくさんあったなぁ…。




    ◆で、いくら稼げる?

    で、気になるのがいくら稼げるのか?



    例えばこのUAEの求人。

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    月給
    2000ディルハム = 42000円 = 21000ルピー


    ※円-ディルハムは10/17のレート
    ※円-ルピーは2.0で計算




    高いか安いのかわかんねーよ!

    まぁ待ってください。



    以下がインド人の月収分布イメージ。

    ※複数のインド人の証言をもとに作成




    <POOR>……exレストラン従業員
    3000ルピー~(6000円)

    <MIDDLE>……ex大卒会社員>
    10000ルピー~ (20000円)

    <RICH> 
    100000ルピー~ (200000円)



    ENDRESS




    まぁ、だいたいミドルクラス以上は稼げるってことですね。




    ◆月収5000ドル!?

    実は、クウェートで働いているというインド人に話を聞くことができたんです。

    船舶関係のエンジニアとして7年働く彼いわく…



    月収 50000ドル



    ですって!!!



    まぁ、これは正直アテにならないかもしれません。

    なんかテンション高い変な奴だったし。



    インドに溢れる海外への求人。

    インド技術者が世界で幅を利かしているというのはよく聞きますが、

    その一端を見た気分です。



    さて…

    中東で一攫千金といきますか!



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    tag : インド 中東 技術 エンジニア

    2011-10-17 : ビジネス : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    ムンバイのセレブガールを激写!!!

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    インド近代化の象徴、ムンバイ



    ストリートにはインドらしからぬブランドショップが立ち並び、

    流行の発信地であることがうかがえる。



    とにかく、街を歩いている若者、特に女の子が「欧米か!」(タカトシ、まだ消えてない?)なのである。

    しかもキレイな娘が多い。



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    早速、路上で女の子を撮ろうと試みる。

    しかし、いくらムンバイと言えど、他の街の女の子同様、写真は撮らせてくれない。

    (インド人いわく、インドでは隠し撮りされた写真が首だけすげ代えられてポルノ雑誌に流出するということが結構あるらしい。だから女子達は敏感だというのだ!)



    という訳で隠し撮りしてみた。



    PA150225-1PA150222-1PA150231-1PA150233-1PA150238-1PA150234-1PA150218-1


    どの娘もセンスが良いとは言えない。

    でも、他の都市、首都デリーとも明らかに違う。

    サリ―を着ている娘はほとんどいない。

    手をつないで歩くカップルもいる。

    なんと夜、路上で抱き合っているカップルもいた!

    地域によっては、男女が公共の場で話すことすらはばかられるインドではありえない光景だ。



    ムンバイでアートを勉強しているという若者と会った。

    彼は言う。

    「インドは保守的な部分がたくさん残っている」

    「でも、ここはフリーダムなのさ!」



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    テーマ : 政治・経済・時事問題
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    tag : ムンバイ セレブ

    2011-10-16 : カルチャー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ムンバイのセレブ御用達スーパーdeお買い物

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    インドムンバイのセレブ御用達のスーパーマーケットに行ってきた。

    インドでは基本的にスーパーを見かけなかったのだが、ムンバイでようやく見つけた。


    最先端の街、ムンバイで買い物気分ですよ、奥さん!


    値段は円-ルピー2.0で計算。




    ◆水 20円(1リットル)
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    水はどこの都市でも20~30円。ちなみにインドのミネラルウォーターは1リットルボトルが一般的。


    ◆500ml炭酸ドリンク(ペプシetc) 70円(1本)
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    ◆レッドブル 160円(1本)
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    ◆ヤクルト 100円
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    ◆プリングルス 240円
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    プリングルスは中国でも高かったなぁ。


    ◆スナックkurkure 40円
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    インドで一番メジャーなローカルスナック。スパイシーでうまい!日本で流行りそう。


    ◆オレオ 48円
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    オレオ強し。中国、ネパール同様。






    ◎BUY 1 GET 1商法
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    いくつかの商品でBUY 1 GET 1という売り方をしていた。一個買ったら一個ついてくるというやつ。店的には購買意欲高めて、在庫も減らせるという訳ね。

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    BUY2 GET 1も






    ◆ティッシュ 440円(4箱)
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    インドでティッシュは全体的に割高。


    ◆ブリーフ 380円
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    ◆キャベツ 30円(1個)
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    ◆りんごふじ 238円(1kg)
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    ◆ターメリック 94円
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    ◆レトルトカレー 86円
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    ◆コンロ 6210円
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    ◆モノポリー 400円
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    おそらく見切り品





    その他見かけたもの

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    タンドリーチキン味


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    インドでもかなり展開してる


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    スパイス売り場。インドならでは。


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    どらえもんのおまけつき



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    tag : インド ムンバイ

    2011-10-15 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    インド人大運動会に行ってきた 

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    インド人大運動会へ行ってきた。


    ジョードプル2日目。


    「ニホンジンサン!」
    (宿のスタッフ全員俺のことそう呼ぶ)


    インド人と外人ツーリストが対決するフェスティバルがあるよ!」


    どんなフェスだよ。

    思いながらも行ってきた。


    会場は郊外のグラウンド。

    地元の観光局が主催しているという。


    外人がたくさんいる…。


    ジョードプルのあらゆる宿からツーリストがかき集められたのだろう。



    それでは、インド人大運動会開幕!



    ☆第一種目 ターバン早巻き競争

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    何故かインド人参加せず。



    ☆第二種目 水がめ頭運び競争

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    一位はインド人差し置いて、まさかのフランス人。




    余興1

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    ☆第三種目 インドVS外人綱引き

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    男女ともに外人勝利。インド人ダメダメ。



    ☆表彰式

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    何故か参加した外人全員が表彰されていた。



    余興2

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    ラジャスターン名物ラクダショー



    まぁ、観光局のプロモーション目的なんでしょう。

    終始茶番な雰囲気が好きでした。


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    観客のインド人のテンションも最後まであがらず



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    tag : インド

    2011-10-14 : スポーツ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    アフメダバードの怪 【日々是一周】

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    ジョードプルから南下すること10時間。

    アフメダバードっていう得体の知れない街にいる。

    結構でかい街らしい。



    深夜1時に到着して、歩き方掲載のホテルへ行くも、フロントのオヤジ、寝そべりながら

    「満室だ。シッ、シッ」。

    (多分空いてる。眠いだけ)



    リキシャでホテルを回るも、一軒は起きてこず、もう一軒はフロントの青年が寝そべりながら、クソみたいな部屋を

    「450ルピー(900円)」

    とかふざけたことを言うので適度にキレたあと、駅に泊まる決意をした。



    インドにきてから最低の扱い。

    他の都市もたいがいやけど、ここまではなかったなぁ。

    多分ココは観光地じゃないから、安いホテルが少なく、サービスもインドローカルのまんまなんだろう。



    インドの駅には席のクラスごとに、

    ウェイティングルームというのがあってそこで就寝。

    ファンもあって、悪くなかった。



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    せっかくなので、街をぶらついてみる。

    やっぱり、観光客、一切いない。

    自動的にうさんくさい奴もいないから楽っちゃ楽。



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    露店が歩道をひたすら占拠していて活気がある。

    地元民向けに髪留めとか布とかおもちゃとかいろいろ溢れてる。

    外人が珍しいのか結構ジロジロ見てくる。



    あと、ネットカフェが全然なくてビビった。



    我ながら淡泊な文章。



    恐るべし、アフメダバード。



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    2011-10-13 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    運がよかっただけ

    これから書くことは自分への戒めとして。



    そして同じように海外を旅してるひとに向けて。



    ある人のHPで『旅ロック』の夫婦が亡くなったことを知った。

    夫婦は有名な世界一周ブロガー。



    マラリアだったそうだ。

    アフリカで感染し、南米で発症したらしい。



    それで、二人とも亡くなったって。



    こんなことってあるのか。

    こんな残酷なこと。

    二人とも亡くなるなんて信じられない。

    二人で旅して二人ともなんて。

    悲しすぎる。



    先日、ジャイサルでマラリアで死にかけたという人に会った。

    彼はガ―ナで感染して「放っておいたら」悪化したらしい。

    (その時、歩くのが難しいほどフラフラだったって)



    レストランで倒れて4日間こん睡状態に。

    目覚めて快方に向かうと思いきや、尿検査で、腎臓がウィルスにおかされていることが発覚。

    同時に肺もおかされていたらしい。

    レントゲン撮ったら「肺と腎臓が真っ白」だったって。



    大使館の人間が病院に来て、

    「今からすぐに手術が必要」

    だって言われたらしい。



    腎臓は毒素を浄化する器官。

    このままだと毒素が溜まってしまう。



    「明日起きて生きてる確率は50%」




    結局、手術は成功して、1カ月後に退院。

    彼は今も旅を続けている。



    マラリアって怖い病気。



    俺もアフリカに行くから、

    「マラリアかかるかもなー」

    くらいに思ってた。

    それくらいの認識だった。



    でも、人が死ぬ病気。

    彼いわく、「キミみたいに年に何人かマラリアにかかって死にかける(死ぬ)日本人がいる」って大使館の人に教えられたらしい。



    特に放おっておくと、マズい。



    旅先で「おかしい」と感じたらほんと病院にすぐ行くべき。



    俺はここまで3カ月旅してきて、大きく体調を壊したり、危ない目に一切遭ってない。

    最近は「余裕やん」とか思い上がってた。



    でもそれはただ運がよかっただけのこと。



    インドでも現地人に「マラリアがいるから」って言われたこともあった。



    かかってたかもしれん。

    死んでたかもしれん。



    ほんと、運がよかっただけ。



    ここで一回言い聞かせて、また旅を続けていこう。



    旅ロック
    http://ameblo.jp/goooooska/


    お二人のご冥福をお祈りします。

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    2011-10-11 : 社説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    バックパッカ―沈没の3条件 【日々是一周】

    昨日、ジョードプルに着いた。

    バスで5時間、東に、ほとんど平行にスライドしてきた感じ。

    (500円)



    ジャイサルはほんと居心地がよかった。

    いや、ジャイサルというか、宿。


    PA030158-1

    香澄ちゃんの記事にも書いたけど、



    HOTEL TOKYO PALACE
    http://www.tokyopalace.net/


    ドミ100ルピー!free wifi!清潔!



    日本に10年住んでたオーナーがいるので、サービスがインド離れしてる。

    結局7日いることになった。



    若干沈没したことはいなめない。

    ちなみにみんな沈没気味だった。



    ◎日本人旅行者沈没の3条件



    ・宿代が安い

    ・free wifi

    ・日本人旅行者が多い




    特に3つ目。

    沈没するにも仲間が必要。





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    2011-10-10 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    砂漠のホテルで働く香澄ちゃん 【世界で働く日本人vol.1】 後編

    PA040234-1



    ◆駅で旅行者をキャッチ!

    午前10時半、ジャイサルメール駅。

    旅行者を乗せた電車がホームに滑り込む。

    香澄ちゃんの任務は日本人にホテルをアピールして連れてくること。

    人でごったがえすホームを、他のホテルのキャッチとともに歩きまわる。

    なんか勇ましい…。



    「今日はダメですね…」

    この日は日本人がほとんどいなく、収穫はゼロ。

    多い時で2~3組を連れて帰るらしい。



    PA040207-1



    ◆「めっちゃ大変だった」HP作成

    帰るとすぐ、フロントのパソコンに向かう。

    現地情報をホームページにアップしているのだ。

    自分が実際現地に来てわかった情報を上書きしていく。

    「インド人スタッフが、横で常に何かをやらかすので、なかなか進まないっす(笑)」



    ちなみに「基本的に目の前のことに一所懸命」が香澄ちゃんのインド人評。



    何を隠そう、ホームページを作ったのも彼女。

    オーナーからの要求を聞いて、それを形にしていく作業は「めっちゃ大変だった」という。



    「だって、オーナーが夢ばっか語るんです。ホテルが出来るサービスじゃなくて、やりたいサービスを語る。例えば日本食サービスとか」

    「そんなの誰がやるの?って言ったら、『香澄さんです』みたいな(笑)」

    「『出来ないことは書けないでしょ』って何回も言いました」



    デザインのすり合わせも難しかった。

    「インド人のデザイン感覚は日本人と全く違う」

    彼女としては、シンプルな洗練されたデザインで日本人にアピールする

    という狙いがあったが、オーナーはあれもこれものゴテゴテのデザインを好んだ。



    結局、HPが完成するまでに半年かかったのだった。


    HOTEL TOKYO PALACE
    http://www.tokyopalace.net/




    ◆「自分がいいと思うものを全力でPRしたい」

    PA040181-1

    PA040176-1

    屋上のルーフレストラン。

    一日の仕事を終えて、食事をとる。

    ジャイサルの街が一望できる彼女お気に入りの場所。

    乾いた街並みが夕陽に照らされて、光り輝いている。

    golden cityの異名に嘘はない。

    「ジャイサルってこんなにいいところなのに、日本人に全然知られていない。もっと日本人を呼びたいんです」



    前職では、アパレルブランドのプロモーションを主にやっていた。

    しかし、どこかで、「洋服を広めるためにこの仕事をやってるんじゃない」

    そんな思いがあった。

    「大量生産されているものじゃなくて、自分がいいと思うものを全力でPRしたい」



    仕事を辞めて、旅に出た。

    「仕事をしていたときやれなかったことを全部やろうと思った」

    ずっと行きたかった北海道に行き、ずっと行きたかったラオスに行き、タイで日本語教師時代の友人に会い、未知のインドへ。そしてジャイサルと出会った。



    PA040240-1

    PA040247-1



    ◆初めて感じた迷い

    「すごく責任のある仕事だと思ってます。オープンしてからはじめてこの目で現場を見て…。マネージャーなのに、今まで現状把握ができていなかった。それがどれだけ恐ろしいことだったかって」

    ホテルとの距離感も図りかねている最中だ。

    「自分はどこまで関わっていくのか?というか、どこまで管理できるんだろう。ココは既にインド人スタッフで成立してるんです。」

    「日本人の感覚で根本的に変えていくのか。目についた部分を修正するだけにするのか。迷っています」



    今後は「ジャイサルをいろいろな面からアピールしたい」と野望を語る。

    日本で伝統的なテキスタイルを売ったり、ラッシー屋さんを出す計画もあるらしい。

    「自分でいろいろな経験をして、それを発信する人でありたい」



    日本から遠く離れた砂漠の街で、

    香澄ちゃんの活躍は新たなステージへ。

    PA040209-1


    HOTEL TOKYO PALACE
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    2011-10-09 : : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    砂漠のホテルで働く香澄ちゃん 【世界で働く日本人-1】

    PA040280-2



    ◆『可愛い』マネージャー

    インド北西部の街、ジャイサルメール

    パキスタン国境まで約100キロの砂漠の街に、ひとつのホテルがある。

    HOTEL TOKYO PALACE

    ここで働く日本人女子がいる。



    「こんにちは!」

    フロントで明るく挨拶をしてくれた香澄ちゃん(26歳)。

    実は彼女、その可愛らしい外見に似合わず、このホテルのマネージャーなのだ!



    PA030158-1
    ホテルはラジャスターン地方の伝統建築を模している

    PA030153-1

    PA040168-1

    PA030155-1

    TOKYO PALACEは去年の11月にオープンした新しいホテル。

    彼女はその立ちあげから関わっており、広報をはじめ、オーナーの右腕としてバリバリ奮闘している。



    「初インドの印象は全然よくなかった」



    きっぱり言い切る彼女って一体何者?

    という訳で、彼女の1日を追いかけてみた。



    ◆ホテルに来てまだ5日目

    香澄ちゃんの朝はそんなに早くない。

    9時ころからフロントに立つ。



    そして、まだ新しいホテルの隅々にそのクリクリの目を光らせる。

    気についた点をノートに落としていく。



    ・足りない備品のリストアップ

    ・スタッフの働きぶり

    ・お客さんからのリクエスト

    etc



    実は彼女、このホテルに来てまだ3日目なのだ。



    ◆「ジャイサル最高!」

    ホテルがオープンする1ケ月前、去年の10月。

    たまたまジャイサルを訪れた旅行者・香澄ちゃんは、その魅力にとりつかれる。



    インドにきてから悪い人につかまったり、つまんないって思ってた。
    でもココは最高だった!人がおだやかだし、街歩きがしやすい」

    「あとは何といっても、キャメルサファリ。ラクダで砂漠を歩いて、満天の星空を眺める。衝撃でした。」



    そして、たまたま、日本に10年住んでいるというオーナーと知り合い、オープン前のパレスに泊まることに。

    PA040296-1
    街の中心にそびえたつ城塞

    PA040191-1



    ◆「ビジネスをやりましょう」

    ある日、オーナーから話があると呼び出された香澄ちゃん。

    「愛の告白かと思ったよ(笑)」

    しかし、オーナーは切り出した。



    「ビジネスをやりましょう」



    「『私はジャイサルにたくさんの日本人を呼びたい。そのためにはあなたの力が必要です』
    みたいなことを言われたと思います」

    広告代理店で企画営業の経験があった香澄ちゃん。

    オーナーはホテルの広報の全て任せると言った。



    PA040260-2



    ◆1年後、再びジャイサルへ

    オーナーは彼女に日本人としてのホスピタリティーも期待していた。

    世界中を旅したオーナーは言った。

    日本人のマナーやもてなしの心。最高ですよ。世界でNO.1です。」



    「ジャイサルに住んでもいいかも」というくらいにメロメロだった彼女は、

    迷った末、OKを出したのだった。



    しかし、ビザの関係などもあり、基本的には東京で仕事をすることに。


    そしてオープンから1年後の2011年10月。


    再びジャイサルに帰ってきたのだ。

    <続く>



    後編はこちら



    HOTEL TOKYO PALACE
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    2011-10-08 : : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    旅行ライター募集!  【経験不問】

    世界新聞社ではライター(情報提供者)を募集しています。



    ライターといっても経験などは全く必要ナシ

    海外旅行中の方で、世界新聞社のコンセプトを「いいな」って思ってくれる人なら、誰でも大歓迎です。

    海外在住者、『以前旅行したときに、こんなことがあったから載せたい』みたいな人もOK)



    自分が海外へ出て、見た、知った、感じたことを送ってください。



    世界新聞社コンセプトはこちら



    ちなみに現時点ではギャラは…出せません。

    ボランティアでサイト作りを手伝ってくれるもの好きな人いませんか?



    あと、タレコミも募集中!

    「ここにこんなところがあるから行ってこい!」

    みたいなのお待ちしてます。



    興味のある方は、お気軽に下記までメールください!

    100%返信させていただきます。



    atsugk☆gmail.com




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    2011-10-07 : ABOUT : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    アポ無しでウルルンは可能か? @インドの砂漠村

    PA050395-1




    ◆砂漠の村へ突撃訪問

    もし、TV番組のノリで、辺境の村に突然おしかけたとしたら…

    果たして泊めてもらえるものなのか?



    という訳で砂漠の村へ突撃訪問してきた。



    題して…



    ウルルンを夢見る日本人が、砂漠の村で、ぼったくりに遭った~。



    PA050002-1

    褐色の大地に緑がまばらな地平線がひたすら続く。

    ジャイサルメールからスクーターで走ること3時間。

    村探しは難航していた。



    これまで、2つの村と交渉したが、村が遠すぎるなどの理由でうまくいかず。

    日も落ちてきた。

    あきらめて道端で寝ようか。

    そんな矢先に彼らと出会った。



    ◆まさにウルルンだ…

    砂丘の向こうに明かりを見つける。

    たくさんの人の気配。

    村だ!



    話しかけると何人かの村人が

    笑顔で迎えてくれる。



    しかし、なんと…英語が全く通じない。

    「泊まらせてくれ」

    ボディランゲージを駆使して訴える。



    すると、こちらの要求をくみ取った彼らは村の中へ招いてくれる。

    なんと、僕らのためにベッドまで運んできてくれた!


    PA060464-1

    PA050404-1

    PA050390-1



    村の入り口には焚火がたいてあり、傍にはラクダが休んでいる。

    中には藁ぶき屋根の家が5つくらい立っていた。

    白い伝統衣装を着た男たちと子供に囲まれ、チャイをごちそうになる。

    遠くから色鮮やかなサリ―を着た女性たちがこちらを興味深げに眺めている



    これは、まさにウルルンではないか…。



    村長みたいな男も現れ、みんなで写真をとったり、楽しい時を過ごす。



    PA050397-1

    PA050366-1


    しかし、ウルルンは長くは続かなかった。




    ◆500ルピーよこせ!

    もう一人の日本人が僕に耳打ちをする。

    彼はほんのすこしヒンディーができる。



    「なんか、500ルピー(1000円)とか言ってます」

    「ここに泊まるなら払えってことみたいです」



    何度も村長に確認をするが、彼らが金を要求しているのは間違いみたいだ。



    PA050418-1
    金だ!金!

    ウルルン気分を壊された一行。

    「行こうか。あっちで寝よう」

    村から離れた道端でテントを張ることにする。



    500は高い(今泊まっているホテルは100ルピー)し、そんなのウルルンじゃない。



    しかし、何故か彼らは後をついてくる。

    テントを張ってる最中もニヤニヤ僕達を観察している。



    PA050438-1

    「帰れ」と言うと「チャイ代100ルピーよこせ」ときた。

    (チャイの相場は5ルピー)


    それでも、キレたことが功を奏したのかしぶしぶ村へもどっていく男達。

    やっとメシにありつける。



    ◆こん棒を持った男

    しかし、まだ終わってなかった。



    メシを食っていると、さっきとは別の1人の男が。

    手にはデカイこん棒。

    何かわめいている。

    かなり怒っているようだ。



    なだめると、帰って行ったが、さすがに身の危険を感じた。

    去り際に男がジェスチャーを交えて一言。

    「ハッパ(吸う?)」



    嗚呼。

    やはりここはインドなのだ。

    インドでウルルンはお金を払わないと無理なのだ。



    ちなみに、宿の関係者によると、

    僕らが行った村は外人の入域が禁止されているエリアだという。

    「あそこら辺の村は貧しいんです。だから治安がよくない。無事でよかったです」。



    PA060450-1






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    2011-10-06 : カルチャー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ピンクシティをピンク情報とともに @ジャイプル

    P9300382-1


    ピンクシティに行ってきた。

    ピンクシティと言っても、風俗の聖地とかそういうところでは残念ながらない。



    デリーから西へ電車で約10時間、ジャイプルという街がある。

    ここは街全体がピンク色の壁で出来ているのである。

    その華やかな街を、人々は誇りをもって呼ぶのだ。

    ピンクシティと。



    ここはひとつ、街の写真をインドのピンクメモとともにお届けしたい。

    ちなみにピンクメモは複数のインド人への取材を基にしている。




    P9300370-1

    P9300417-1

    PA020576-1
    寺もピンク



    ♂ピンクメモ♀

    インドでは都市部の女性は…


    おっぱいが大きいとされている

    「だからムンバイの女が最強なのさ」(40代/ジャイプル)



    PA020081-1

    P9300403-1

    P9300493-1



    ♂ピンクメモ♀

    インドの初体験の平均年齢…


    25歳

    結婚するまでSEXしてはいけないという考えが根強く残っているらしい。



    PA020012-1

    PA020041-1
    トイレもピンク



    ♂ピンクメモ♀

    インドでナンパは…


    難しい

    インドの女性はとてもシャイ。インドでは女性は「おしとやかなもの」。
    女性が公共の場ではしゃいだりすると、親戚からしからたりするらしい。手をつなぐのもレアなケース。




    P9300408-1

    P9300520-1

    P9300495-1



    ♂ピンクメモ♀

    インド人のセックスは意外と…


    淡泊

    やはり女性がシャイなので、男性がやりたいことをできないらしい。「俺なんか平均2分ダゼ!」(40代/ジャイプル)




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    tag : ピンクシティ インド セックス

    2011-10-05 : ピンク : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    インド人はいつも忙しい【雑記】 @ジャイサルメール

    PA040312-1

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    ジャイサルメール3日目です。

    ジャイサルはパキスタンの国境まで100キロという、割と砂漠の街です。

    ココはgolden cityとか呼ばれていますが、雰囲気的にはアラブです。

    行ったことないけど、イエメンぽい感じです。




    PA040247-1

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    PA040301-1


    ジャイプルなんかと比べてかなり穏やかな感じ。

    人も街も。



    ただ、ここも道に犬がたくさんいるし、牛も、ヤギも、リスも、ネズミもいます。

    加えてラクダもいます。

    もちろんそれらのウンコもふんだんに盛り込まれてる。



    だから間違いなくインドです。



    インドってほんとに道でいろんなことが起きてる。

    喧嘩してたり、子供が牛のケツ木ぎれでおもっきりぶったたいてたり、紙燃やしてたり、
    お母さんが子供のケツについたウンコ洗い流してたり、タイヤ転がしてたり…



    1人1人が全然違う方向向いてる。



    日本はどうだろう。



    たった今もホテルの従業員たちが大騒ぎで外に出て行きました。

    蛇が出たそうです。



    蛇にオーナー自ら超デカイ石を投げていました。



    インド人たちは忙しいのです。




    PA040343-1

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    2011-10-04 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    世界のドリンク勢力図を追う!vol.1 マウンテンデューが…

    PA020020-1


    ここまで中国→ネパール→インドと旅してきた。

    その中で各国の主要ドリンクの勢力図の移り変わりが面白かったので、振り返ってみようと思う。



    各国主要ドリンクを4~5あげて比較。

    主要ドリンクの基準は、たいていのレストランで注文できるドリンクとする。





    【中国】

    コーラ スプライト 

    ファンタオレンジ
    王老古


    全て約50円前後(500ml/)


    コーラのシェアはデータにあるように(記事最下部参照)コカがかなり優勢な印象。

    王道の3つに肩を並べるか並べないかの勢いなのが王老古。

    これはお茶の一種で、

    「ここ数年、中国でかなりメジャーになってきた」(中国人大学生談)

    清涼飲料。

    ドクダミみたいな味である。俺は好きじゃなかった。

    そのマーケティングの力の入れようは半端なく、

    ポスターから屋台のパラソルまでほんとにいたるところで広告を見かけた。



    ourouko
    王老古


    ちなみに中国ではMIRINDAというファンタのパクリみたいなドリンクもメジャーだった。

    調べてみるとMIRINDAは、ペプシコが販売元で、世界各地で売られているらしい。

    コカ・コーラのファンタと競合する商品として展開しているとのこと。



    PA020035-1
    MIRINDA




    【ネパール】

    コーラ スプライト ファンタオレンジ 

    マウンテンデュ―


    全て約40円前後(500ml/)


    コーラはほとんどpepsiを見なかった。

    そして、懐かしのマウンテンデュ―。

    (販売元:ペプシコ/日本での販売:サントリー)

    ネパールでこれだけ飲まれてるとは…。



    PA020024-1
    マウンテンデュー

    P9010252-1
    ネパールのローカルコーラ。ほのかにチェリー味で悪くない。




    【インド】

    コーラ スプライト ファンタオレンジ

    マウンテンデュ― セブンアップ


    全て約50円前後(500ml/)


    データにはpepusi優勢とあるが半々ぐらいの印象。

    インドに入ってセブンアップ(販売元:ペプシコ 日本での販売:サントリー)が登場。

    インドでこれだけメジャーなのに、なんでネパールで見なかったのかちょっと不思議。

    (ネパールはいい意味でも悪い意味でもインドの影響をかなり受けている)。

    ちなみに、主要まではいかないが、ここにきて何故かMIRINDAが復活!これも謎。


    PA020038-1
    インドのローカルコーラthumsup。
    これはかなり広告も打っていて、たいていの店に置いてあるが、
    まだ飲んでる人を見たことがない。味は苦みが強くて旨くない。




    【コーラのシェア】
    コーラシェア




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    2011-10-03 : ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    インド、人間不信のからくり 【雑記】 @ジャイプル

    今、ジャイプルのサイバーカフェ(1時間約60円)で電車待ってる。

    ジャイサルメールっていう砂漠の街にいきます。



    インドってのは精神衛生上あんまよくないね。

    人間不信になってる人が多いけど、だいたいこういうスパイラルやんね。



    1 騙される

    2 もう相手にしない!無視!

    3「もしかしたらこの人は話したいだけなのかも…」

    最初に戻る




    3のステップがある限り

    日本人は永久にインド人にカモられるんやろうな。



    それより、電車、23時45分発って、結構攻めるね。

    外、怖そうな人達いるよ。

    あの中歩くの嫌やなぁ。



    そろそろなんかすごいこと起きそう。



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    2011-10-03 : 社説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    これがデリー悪徳旅行社の手口だ!【完結編】 @デリー

    前編はこちら




    ◆奴らグルだった…




    ここが、予約センターでないことだけはわかる。

    というか、どっからどう見ても旅行会社である。



    俺は送り込まれたのだ。

    第一、第二のオヤジ達によって。

    奴らグルだったのだ。



    P9280218-1
    わざとらしくるるぶが置いてあった



    そうこうしてるうちに

    はじめのペラペラ男が戻ってくる。

    ジャイプルへの切符がほしいことを告げると、男はどこかへ電話をかける。

    切って開口一番、



    「アシタハ ナイネ。クルマナラ アル」



    「車って何?バス?いくら?」

    「クルマハ クルマダヨ。150ドル」

    電車で行ったら約200ルピー(400円)のところをだ。



    「は?何でそんなすんねん?ほんまは電車もあるんやろ?」

    キレ気味で言ってみる。

    すると、



    「ソウイウコトイウナラ ジブンデ サガセバ イイジャナイカ!」



    とキレ返される。




    ◆第三の男




    ちょっと話にならないので、外へ出る。

    外にたまっていたチンピラどもがこっちをニヤニヤ見てやがる。



    駅に戻ろうと歩きはじめると、1人の青年が横に。

    そしてぼそりと一言。

    「俺は、あそこで騙された日本人を何人も知っている」

    「え?」

    「あそこは予約センターじゃない」

    こいつは何だ?まさか正義溢れる現地人か?

    「ほんとの予約センターはこっちだ。俺は一緒にいけないから道だけ教えてやる」



    とか言いながら、結局最後までついてきてくれる青年。

    「あそこだ」。

    見て、吹き出しそうになった。




    ◆コレが奴らの手口だ!




    P9280234-1



    今度も絶対違う。

    というか、さっきのところ以上に旅行会社丸出しだ。



    ん…待てよ。これはチャンスじゃないか!?

    ここで方向転換。

    奴らの手口を暴くため入ってみる。



    中に入るとここもいくつかブースがある。

    その中のひとつへ。

    サッカーのヒディング監督みたいな男が座っている。



    「ヨウコソ!ニホンジンデスカ?」

    まずこの時点でおかしい。

    公共機関の人間がこんな対応するか?



    P9280226-1



    「で、今日はどのような?」

    こいつは日本語ダメらしい。

    インドではおなじみの限定日本語野郎だ。



    「ジャイプルへの切符がほしいんです」

    パソコンを叩きだすオヤジ。

    「明日はない」

    「え~そこをどうにか…」

    ひ弱な日本人を装う。



    再びパソコンを叩きだすオヤジ。

    「ウェイティングリストならある」

    「え?ほんとですか!?いくらですか?」

    「700ルピー」

    ふざけてる。

    「高いなぁ~お金ないんですよぉ」




    ◆高額ツアーへの導き方




    「ジャイプルの後はどこへ行くんだ?」

    「えーっとぉ、ジョードプル行ってぇ、ジャイサルメール行ってぇ」

    「なるほど。ちょっと待て。」

    「ジャイプル→ジョードプル→ジャイサルメールの3連チケットなら明日あるぞ」

    来た!うわさの高額ツアーへ持って行こうとしてる!てか、3連チケットって何やねん?

    「いくらですかぁ?」

    「全部で80ドル」

    「高いなぁ~。デリー→ジャイプル間はいくらですか?」

    「1100ルピーだ」

    さっき(700ルピー)より高いやん!どうやらこいつ結構アホらしい。



    チケットない→三連チケットならある→ツアーを組まされる

    こういう仕組みか。

    こんなんにみんな騙されてんの!?




    ◆ちょっと遊んでみる




    ここからちょっと遊んでみる。

    題して、

    デリーの悪徳代理店はどこまでアレンジしてくれるのか!?』



    「あのぉ、僕、トラが見たいんですよぉ」

    「トラならRanthmbarにいる」

    ツアー組めます?」

    「400ドルだ」

    Ranthmbarってここからそんなに遠くないハズ。

    車チャーターしたとしても、ありえねぇ。



    P9280225-1




    「それより、お前、明日のチケッ…」

    「あのぉ、僕、ムンバイからグリーンランドに行くんですけど、チケット手配できます?」

    もちろんウソ。

    「グリーンランド?」

    「ほらぁ、デンマークのぉ。でっかいとこですよ」

    さすがに苦い顔をするオヤジ。それでもどこかへ電話をかけはじめる。

    電話越しに「グリーンランド…」とか何とか言ってる。

    おもろすぎる。



    「どうでしたぁ?」

    「777ドルだ。」

    あれ?結構安いやん!



    その他にもいくつか要求をしてみた。結果は下記の通り。



    ◎ムンバイ→ジンバブエの航空券手配→555ドル。これも安い。

    ◎ジンバブエでのツアー手配→不可能

    ◎50カラットのダイヤモンド手配→不可能(「南アフリカへ行け」)

    インドガ―ルの手配→不可能





    ◆ドラゴンツアー組めます?




    さすがにオヤジも疲労困憊気味だ。

    「お前、鉄道の切符はどうするんだ?決めるならそろそろ決めてくれ」



    「最後にひとつだけいいですか?」



    「僕の友達が言ってたんです。インドのどこかにドラゴンがいるって…」

    キョトンとするオヤジ。



    「僕どうしても見たいんです。ツアー組めます?」



    「ん?ドラゴン?」



    こういうヤツです。

    紙にドラゴンを書いて見せる。



    PA020535-1



    もう、苦笑いのオヤジ。

    そしてニヤリと笑って言ったのだった。



    「デカめの蛇ならバンガロールにいるぞ」




    ※ちなみにその後、ニューデリー駅で予約センターに行ったら、普通に明日の切符買えた。
    構内2階の「International Tourist Bureau」ってところ。
    結構わかりにくいが、案内表示通りに進むとたどり着く。途中で声をかけられても絶対耳を貸さないこと。




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    2011-10-02 : ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    これがデリー悪徳旅行社の手口だ! @デリー

    P9280228-1.jpg



    ◆悪名高きデリー旅行会社




    これは壮絶な戦いの記録である。



    インド旅行者にとって悪名高き、首都・デリー

    これまで数多の旅行者が悪徳業者の餌食となってきた。

    地球の歩き方にも、約2Pを割いて被害談や対策が掲載されているほどだ。



    特に旅行会社はかなりタチが悪いらしい。

    俺も高額なツアーを組まされたという旅行者に何人か会った。



    しかし、俺の場合、デリー滞在5日を過ぎても何も起こらない。

    デリー大丈夫やん」と余裕をかましまくってた頃、

    奴らは突然現れた。




    ◆第一のオヤジ




    滞在7日目、翌日の電車の切符を取りにニューデリー駅へ向かう。

    駅前で一服しているとどこからともなくオヤジが登場。

    話好きの暇人。インドではそこら中にいるタイプだ。



    俺が駅に切符を買いに行くことを知ると、

    「切符予約は駅じゃないあそこだ」。

    と駅の並びにあるビルを指差す。

    「あの2階だ」



    駅の2階で予約出来るって歩き方には書いてたけどなー。

    まいっか。



    P9250024-1.jpg




    ◆第二のオヤジ



    予約オフィスに入る。

    広いフロアにたくさんのカウンターがありインド人達が並んでいる。



    まごまごしてると、1人のオヤジが登場。

    わざわざ予約シートを取りに行ってくれて、書き方をイチから教えてくれる。

    なんて親切なオヤジなんだ。



    カウンターに向おうとする俺を引き留め、オヤジが言う。

    「ココは当日の切符だけしか買えない」

    「明日以降の切符は別の場所だ」



    え?

    最初から言ってよー。



    オヤジいわく、ニューデリー駅から1キロくらい離れた場所に予約センターがあると。



    遠いなー。

    というか、駅でも予約できるんじゃね?

    歩き方にはそう書いてたし。



    「まず駅に行って取れなかったら、ソコにいくわ」

    「駅では当日の切符しか扱っていない」

    「ウソでしょ?」

    「ウソじゃない。俺を信用できないなら、行って確かめてみたらいい」



    自信満々である。



    うーん。そこまで言うんならねぇ。



    俺が歩いて行こうとすると「リキシャで行ったほうがいい」とオヤジ。

    「でもそんな遠くないし、あの辺り行ったことあるから」

    「たった10ルピーじゃないか。それに正確に場所がわかるのか?」

    まぁわかんないよね。

    すると、オヤジはその場にいたリキシャーを勝手に呼び寄せ話をまとめはじめる。

    まぁ10ならいっかということでリキシャに。




    ◆ここは、一体どこなんだ…




    着いた場所はデリーのメトロポリタンなエリア、コンノートプレイスの一角。



    DSC_0033-1.jpg



    オフィスを見た瞬間やられたと思った。



    「ここは違う」



    根拠はないが、はっきりそう感じた。



    オフィスの前にタチの悪そうな奴らがたむろしていて、

    ニヤニヤ俺を見ている。

    その中の1人がドアを開けてくれる。



    入ると1人の男が。



    「コンニチハ、ニホンジンデスカ、デ、ナニガホシイノ?」



    ペラペラだ。

    かつてないくらいペラペラ。



    「ココデマッテテネ」



    P9280217-1.jpg



    中はいくつかの個室に分かれていて

    その中で待つことに。



    するといきなり違う男が入ってきて、



    「ジャパーン!!!ハワユー?」



    超ハイテンションで握手を求めてくる。

    そして一気にまくしたてる。



    「どーしたの?そんなしけたツラしてさぁ。日本人はみんなそうだからね~!スマイルスマ~イル!そんなことじゃ女のコとジキジキできないよー。ジキジキわかるー?マイフレンドォォォ!」



    ここは、

    どこなんだ?


    <続く>




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    2011-10-01 : ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    松崎敦史

    Author:松崎敦史
    1981年5月28日生まれ。大阪府出身。A型。2005年株式会社白夜書房に入社。フットサル雑誌「フットサルナビ」の編集者として5年間働く。2011年7月世界一周旅行へ。ニュースサイトGIGAZINEで連載。当ブログがブログ村旅行カテゴリーで1位獲得。2012年7月帰国。2013年4月、脳内トラベルメディア・世界新聞をリリース。

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