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    旅人ラジオに出演のデスク、笑い「とったどー!」 【告知】

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    世界新聞社広報部よりお知らせです。

    弊紙のデスク・松崎がバックパッカ―のバイブル的(!?)ポッドキャストTRIP SLAVEに出演しました。収録場所は約一ヶ月前のリマの日本人宿・江田イン。とりあえず、一番笑いを取り、一番混乱を招き、一番スベっているのが弊紙の松崎です。聞けば一目瞭然です。

    残念ながら、読者の皆さまの旅の参考になるような有益な情報は皆無です(少なくとも弊紙松崎は話していません)。暇過ぎて死を待つのみという方だけお聞きください。

    <出演者紹介>

    まことくん
    DSCN0742
    28歳。TRIP SLAVE主催。南米旅中。TRIP SLAVEブログ

    IBU
    DSCN0744
    大学3年生(休学中)。去年9月クアラルンプールから世界一周へ。東南アジア→中東→ヨーロッパ→南米。ブログ

    はじめちゃん
    DSCN0761
    大学4学生。自称庶民派バックパッカ―。ウユニをメインに1ヶ月の南米旅


    ポッドキャスト再生はこちら


    机がないのでイスを代用
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    収録は宿の屋上にある共有部屋で
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    江田インの愉快な仲間たち(中央が管理人のヒロコさん)
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    [広報部 2012年2月29日 15:00]


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    2012-02-29 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    世界遺産の街ルアンパバーンにはびこる「悪徳リサイクル業者」 【後編】

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    中国成都電子台所属のスーパーフリージャーナリストRIICHI氏が寄稿してくれた、ラオスの闇ビジネスルポの後編です。

    前編はこちら

    世界遺産の街、ラオスのルアンパバーンで毎朝行われる托鉢大行列を一目見ようと集まる観光客と、それをビジネスにしようとする現地人の節操のない行動にシャッターを切りまくる節操のない記者。托鉢の一部始終を観察していると、どこか雰囲気の違う謎の子供たちを発見した…

    なになに?なんでキミたち空のカゴ持ってるの!?まさかそれって…
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    次の瞬間、お坊さん、空のカゴに鉢からカオニャオをポイッ!
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    もらった食料をポイッ!
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    遠路遥々来たタイ人のお供え物も…
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    食べきれない…
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    か~ら~の、

    ♪ポイポイポイポッポイポイポピ~~~♪(彼女たちのその後って?)
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    お坊さん、キャッチ&リリースが早すぎるってww上の子なんて池袋のコンビニ前ですか!ってな感じだが、信者はそんなことに目もくれず、すぐ隣でお供えを続ける。

    そして…全ての僧侶が通り過ぎると子供たちはカゴを持って集まりだした…
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    托鉢が終わり一目散にバスに戻る観光客をよそ目に、
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    きっと貧しい子供達で、皆に行きわたるよう分配をするのかしら…
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    ん…?

    …なぜカオニャオだけ集めてるの??
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    わざわざカオニャオだけを集めて、
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    きみたちはいったいどこへ…
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    この風貌…この目つき…
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    記者のカンと理性が言う「やめておけ、命が惜しくないのか」。だが私は腐ってもスーパーフリージャーナリスト。“真実を追求する“という信念を曲げず彼らの後を追うことにした。

    ものすごいスピードで走り出すホシ
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    案の定、メイン通りから裏路地へ
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    5分程走り、ある脇道の前に逃走車を投げ捨てる
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    ここがアジトか!次々と現れる構成員たち
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    商談をしている!しかし、肝心のカネとブツがここからでは確認できない!

    もっと近づかなくては…
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    恐る恐る遠目から覗いてみると…

    ついに捉えたっ!!
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    決定的瞬間!!!

    売人達が白いブツを密売の元締めらしき女に渡す。

    それを大胆にも大きな量りに乗せて計量…飛び交うカネ。

    後ろには誇らしげに並べられた無数のブツが…。

    末端価格にしてどれくらいのブツがここに集まってくるのか…想像もつかない…。

    「おい!」

    一部始終をカメラに押さえようと熱中する記者に後から声がかかる。ヤバイ、見つかった。
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    何処かに連絡する売人。

    「ただの興味本位で付いて来ただけです!」と命乞いをすると、彼らは以外にも気さくに話をしてくれた。

    売人A「ここは工場なんだよ。俺らが集めたカオニャオをキロ2000kip(約20円)で買い取ってそれを精製して観光客に売りさばいてんのさ。地元の奴らもやってるけどな!」

    なんとここが新たなゴールデントライアングルか!

    口封じのためか、そっとブツを渡してきた売人(※もちろん怖いのですぐに川に投げ捨てた)。
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    売人本人は決してやらないというからその恐ろしさが際立つ。

    売人B「どこで買えるかって?表通りのレストランでも買えるぜ。でもな、兄ちゃん。絶対にサツには見つかるなよ!」

    なんてこったい。

    敬虔な仏教信者の供え物が…

    信者→僧侶→売人→工場→レストラン→観光客

    と姿を変えながら順繰りにかえっている。

    まさに“究極のリサイクル事業”…

    なんて末恐ろしい国なんだラオス!最後の桃源郷よ!

    そんなブツを店の中なら安全だということで買ってみた。
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    日本でいう“おこし”状に形成されたカオニャオ。初めての者がいきなりストレートでは強すぎるということで北部ラオス名物のカオソーイというタンタン麺に似た料理と共に摂取する。

    去り際、店員が記者に笑いかけた。

    「グッドトリップ イン ラオス!」

    [中国成都電子台 RIICHI 2012年2月28日 12:30]



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    2012-02-28 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    『まるで天国のようなウユニの「鏡張り」に魂が震えた』 【告知】

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    『まるで天国のようなウユニの「鏡張り」に魂が震えた』

    皆さまこんにちは。デスクです。

    ウユニ塩湖を出て銀山で有名なポトシにいます。ウユニでは本当に夢のような時間を過ごすことができました。

    さて、今週のGIGAZINEへの連載です。

    もちろんウユニについて書きました。「西野カナじゃないけど震えた」等、かなりの反響で若干びびってます。体験レポート風に書いたのでちょっとは行った気になれるかも。あと、夜の写真は結構珍しかったみたいです。

    ご一読をば。

    nishino
    アタシもふるえた


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    tag : ウユニ塩湖

    2012-02-27 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    世界遺産の街ルアンパバーンにはびこる「悪徳リサイクル業者」 【前編】

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    今回は中国成都電子台所属のスーパーフリージャーナリストRIICHI氏が寄稿してくれた、ラオスの闇ビジネスルポをお送りしたい。

    僧侶たちの「托鉢大行列」で有名なラオスの古都に、ある「闇ビジネス」が存在する。托鉢という神聖な行為を利用した「悪徳リサイクル業」を担っているのはなんと、幼い子供達だった。

    ruanpaban

    歴史的、文化的遺跡が数多く残るラオスの古都ルアンパバーン。仏教寺院が点在するこの街では、毎朝、修行僧たちが大きな鉢を抱え喜捨を受けに町を練り歩く「托鉢」を目にすることが出来る。

    ルアンパバーンはこのあたり

    より大きな地図で ルアンパバーン を表示

    「何もないことが最大の魅力」と現地観光局職員が語るこの国において、托鉢は貴重な観光資源。一目見ようと隣国タイはもとより世界中から観光客が押し寄せ、早朝の独特の雰囲気の中、僧侶たちへ容赦なくレンズが向けられる。

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    托鉢とは本来、地元の人々が僧侶たちに感謝の気持ちをこめて食事を用意するもの。しかし、現在では外国人観光客にとっての「托鉢体験」をビジネスにしようとツアーまで組まれる始末。観光客、それを目当てにした物売りで托鉢ルートは人で溢れ返す。

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    観光客のための「托鉢シート」。カゴの中にはラオスの主食であるもち米・カオニャオが
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    ガイドから托鉢の作法についてレクチャーを受けるツアー客たち
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    「150人以上のお客さんがタイから来ているわ。欧米のお客さんもたくさんいるのよ」。満面の笑みでピースのガイド。不謹慎なタイ人だなと思ったが、地元ラオスっ娘らしい。
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    お布施用の食べ物を売る地元のおばちゃん。街中で待ちかまえ観光客に声をかける
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    おばちゃんを振りきれずに買わされたカオニャオとバナナの皮に包まれたお菓子。指定席付きで約200円。放置していたら知らないうちにおばちゃんに再回収される運命に…
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    観光客が揃うのを待っていたかのようなナイスタイミングで僧侶登場
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    手を合わせ、深々と頭を垂れてからお布施をする敬虔な信者。その瞬間を逃すまいと膝をついてカメラを向ける外国人観光客。どんどん一杯になっていく僧侶の鉢…。

    100m以上に連なり待つ観光客の最後尾に明らかに雰囲気の違う子供たちが…
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    あれっ!?キミ達の籠の中…何にも入ってないじゃないか!?

    後編へ続く


    [中国成都電子台 RIICHI 2012年2月26日 13:00]


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    2012-02-26 : ビジネス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ウユニ塩湖 「至高の28枚」

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    本紙はウユニを愛する旅人カメラマンたちの協力を得て、ウユニ塩湖「至高の28枚」をここに掲載する。

    日中
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    夕陽、朝陽
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    宇宙
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    写真:匿名希望旅人カメラマン、Keny、世界新聞社


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    tag : ウユニ塩湖

    2012-02-24 : 社会 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    【速報】ウユニ塩湖の「夕陽鏡」の撮影に成功

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    22日、本紙ウユニ突撃取材班はウユニ塩湖に2度目のアタックを敢行した。本社から「そこまで鏡じゃねーな」という身も蓋もない罵声を浴びたことを受けての決死のリベンジである。

    目的は「誰もが認める鏡」と「夕陽鏡」であったが、デスクの並々ならぬ執念が通じたのか、見事その両者を撮影することに成功した。そこには「天地創造」もうひとつ世界が生れてきてもおかしくないようなクレイジーな光景が広がっていた。

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    なお、新月が明けたウユニの街では、日本人観光客の「逆ウユニーニョ現象」(ウユニから日本人が大脱出する自然現象)がピークを迎えている。日本人居住区と化していた街には、いつもの平穏が戻りつつあり、住民は胸をなでおろしている。

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    塩湖へのツアーの出発を控え色めき立つ日本人観光客


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    tag : ウユニ塩湖

    2012-02-23 : 社会 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    【速報】ウユニ塩湖の「鏡張り」の撮影に成功

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    20、21日、本紙ウユニ突撃取材班はウユニ塩湖の「鏡張り」の撮影に成功した。ともに晴天に恵まれた両日、ウユニ塩湖には「地上に天国があるとしたらこんな光景」ともいうべき素晴らしい景色が広がった。

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    photo by Keny
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    湖面に星が反射してできる「宇宙」を見ることは残念ながら叶わなかった。快晴だったのだが、夜になり湖面から水が引いてしまい、「鏡」を失ったウユニ塩湖には日本人観光客の絶叫がこだました。


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    tag : ウユニ塩湖

    2012-02-22 : 社会 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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    ウユニーニョ現象がピークへ。塩湖は甘くない

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    日本人バックパッカ―の聖地・ウユニ塩湖。雨季なると湖面に水が溜まり、空が反射して創りだされる「鏡張り」と呼ばれる風景が日本人の心を掴んで放さない。

    18~20日にかけて、今年のウユニーニョ現象(雨季のウユニ塩湖に日本人バックパッカ―が大集合する自然現象)は21~22日の新月(満天の星空が湖面に反射し「宇宙空間」のようになる)に合わせピークを迎えている。

    19日、本紙取材班はついにウユニ塩湖の拠点となるウユニの街へ到着。翌、20日から取材を開始した。ウユニの街は既に「日本人街」の様相。ハワイのごとく、街を歩くとそこら中から日本語が聞こえてくる。

    現地で「最高の鏡張り」を求め、既に7日滞在しているウユニ観測所のX氏によると、鏡張りは8~9割の確率で見ることができるという。「ただし、日中ずっと見れるとは限りません。条条件とは「晴れていて、風がないこと」。風が出ると湖面が波立ち、反射が消えてしまうのだ。

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    「宇宙空間」に関しては見ることは相当難しそうだ。というのも、快晴でないと宇宙空間にはなりえないからだ(2月に入ってからは夜晴れたのは4回)。というようにウユニの風景はかなり天候に左右される。

    懸念される現地の天候だが、ここ数日は曇りや雨の日が続いている。天気予報によると新月の天気はよくないらしい。

    塩湖にはウユニからツアーで行くことになるのだが、日本人御用達の旅行会社「ホダカ」では1泊2日のツアーが1人420ボリビア―ノ(約4200円)、ツアーより自由なアレンジが可能な車チャーターが7人で900ボリビア―ノ(約9000円)。ホダカの21日のツアーは既に満員だそうだ。

    というように、現実はそう甘くない我らがウユニ。「思っていた景色と違う!こんなのウユニじゃない!」という日本人旅行者も出始めていて、現地では「暴動」の機運が高まっている。ウユニ署のカルロス・サンチェス署長は日本人旅行者に対し「あなたの心にあるのが本当のウユニ。落ち着いて」と訳のわからない呼びかけをしている。


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    2012-02-21 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    【告知】世界各地で食したウマウマな日本食まとめ・前半戦

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    『世界各地で食したウマウマな日本食まとめ・前半戦』

    皆さまこんにちは。デスクです。

    日本人バックパッカ―の聖地、ウユニ塩湖に到着しました。ウユニは曇りです(2/19)。Wi-Fiをはじめ絶望的に何もない街ですが、僕らには夢があります。

    明日ウユニ行ってきます。

    さて、今週のGIGAZINEへの連載です。

    旅も後半戦ということで、今まで世界各地で食べてきた日本食のまとめを書いてみました。ボリビアで食べたマスの刺身定食は絶品でした。


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    テーマ : 海外旅行記
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    2012-02-20 : カルチャー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    インカ初代皇帝のエロい名前に日本人困惑

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    初代インカ皇帝の名をご存じだろうか。知らないとは言わせない。ペルー、ボリビアなどかつてインカ文明が栄えていた地域を旅した人ならきっと知っている。全ての日本人旅行者にとって、それは避けては通れない現実だ。

    マンコカパック(以下マ○コカパック※自主規制)これが初代インカ皇帝の名である。ケチュア語で「素晴らしき礎」(あながち間違ってはいない)を意味する。

    この初代皇帝の名を巡り、日本人女性旅行者は息を飲み、男性はニヤニヤするという現象が、ペルー、ボリビアを中心に起こっている。日本人女性旅行者の中にはマ○コカパックを回避するため、ペルー行きを取りやめたという話もあったりなかったり。マ○コカパックは現地の生活に見事に根付いており、空港やホテルの名前になっていたりするのでタチが悪い。

    インカ・マンコ・カパック国際空港。国際と言いながら国内線のみの乗り入れである
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    そんな日本人を困らせる王様とはどんな面構えなのか。本紙取材班はボリビアのチチカカ湖の島・太陽の島へ向かった。太陽の島はマ○コカパックが降臨した地とされており、島の入り口に銅像が立っているという。

    太陽の島は湖畔の街、コパカバーナからボートで90分
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    マ○コカパック発見
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    裏腹に男性的なお顔
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    インカ文明発祥の地とされるチチカカ湖を仰ぎ見るマ○コカパック
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    ちゃんと書いてある
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    別の場所にあったマ○コカパック
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    ホテルのフロントにいたマ○コカパック
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    この件を受け、日本の野田首相はボリビア政府に対して、再三名前の変更を求めているが、未だ受け入れられていない。

    野田首相、ボリビア外交でも手腕を発揮できず
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    [南米支局 2012年2月17日 12:00]


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    テーマ : 本日気になったネタ
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    2012-02-17 : ピンク : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    チチカカ湖の「若返りの水」に全米が注目

    ボリビアのチチカカ湖に浮かぶ「太陽の島」。彼の地には「若返りの水」が湧き出ており、アンチエイジングを求めた人でにぎわいを見せている。

    太陽の島とはインカ帝国の初代皇帝が降臨したと言われる島であり、そんなありがたい島であれば若返りの水があってもおかしくないというもの。

    いざ。島までは約1時間半。
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    チチカカ湖は3810m。空が近い
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    船は欧米人カップルたちの社交場
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    あれが…太陽の島
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    近づいてきた
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    岸壁にインカ文明の遺跡
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    到着
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    島の子供たち
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    どうしようもないくらい段々畑が広がる
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    この階段を登った先に「若返りの水」がある
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    これが…
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    採取に成功
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    味は水。この水、水源がわからないというのがまた神秘的である。

    日本から来たというおばちゃん
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    日本からきたおばちゃんに「若返り」の水だということを教えてあげると「あらやだ、それは飲まない手はないわね。あたしら丘の上のホテルをとってて『もう登れない』と思ってたところだったんだけど、これを飲めばいいわけね。ところでお兄ちゃん、この水、いつから効くのかしら?フフフ」と無駄口を叩いていた。

    ちなみに、この水源を世界のいくつかの企業が投資先として検討しており、日本の「アンチエイジングモンスター」こと叶姉妹も買占めを検討しているという。本紙が姉妹に直撃すると「どうかしら…ねぇ美香さん」と一蹴されてしまった。

    恭子のメンズの1人、ジョンが水の買占めに動いているという噂も
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    [南米支局 2012年2月16日 20:00]


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    2012-02-16 : カルチャー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    カネにまみれたチチカカ湖、浮島のロマンはどこへ

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    「汽船などが航行可能な湖として世界最高所」の湖、チチカカ湖。そこにはトトラ(葦のような植物)で作られた浮島・ウロス島があり、今もインディヘナ先住民を中心に約700人が生活している。

    実はこのウロス島、救いようのないくらいツーリスティクな島だったのである。

    ウロス島といえば、チチカカ湖。チチカカ湖といえばウロス島。植物でできた島が浮いていて、おまけに人が生活している。それだけでロマンを誘うものである。

    12日、本紙チチカカ取材班は湖畔の街プーノからのウロス島半日ツアーに参加。古代湖と言われる神秘の湖に漕ぎだした。


    この船でいざ
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    こんな島がたくさん浮かんでいる
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    俺の島
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    鮮やかすぎる民族衣装
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    ウロス島に到着。島の家族がお出迎え
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    おいでませ
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    敷き詰められたトトラ
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    確かに浮いている
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    島に上陸して数分。ガイドの指示で座らされるツアー客たち
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    すると、ガイドが前に立ち何が始まるのかと思いきや…

    ミニチュアを使い島の作りを解説。さながら理科の授業
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    「食べられるから」と客にトトラが配られる。素直にかぶりつくノリのいい日本人たち
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    精巧すぎるミニチュア。ロマンもクソもない
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    実演の裏で着々と進む土産物の準備
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    そして次の島へ(ウロス島はたくさんの島で構成されている)。この島もまた、泣きたいくらいにツーリステックな島であった。

    伝統船(トトラで出来ている)をモーターボートで押す。ズルはいけない
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    ツーリス島へ
    IMG_4123

    レストランで食事をとる観光客
    IMG_4142

    島には売店やレストランもある
    IMG_4147

    ソーラーパネル…
    IMG_4144

    これでツアーは終了。しかし、実は、ひとつの極めつけにツーリスティクな出来事が起こっていた。観光客を乗せた船が一つ目の島を離れようとしたとき。なんと、島から見送る家族が日本語で「チューリップ」を歌いだしたのだ。「さーいたー、さいーいたー」。ツアーに参加していた10数名の日本人を意識してのことだろう。家族の顔は決して笑っていない。こんな元気のないチューチップは聞いたことがない。これではチューリップが咲くはずもない。何ともいえない奇妙な空間だった。

    歌い終わると何故か船に乗りこんでくる少女たち。

    我々の横に座り、再び歌う少女。依然として笑わない
    DSCN1819

    あまりに笑わないので、我々のテンションも下がる
    DSCN1821

    そして、歌い終わるとチップをねだる。

    子供が回収した金を親が数える
    IMG_4136

    というようにロマンのかけらもない浮島ツアーであったが、後に、島の住人は収入のほぼすべてをツアーから得ているということをホテルのオーナーが教えてくれた。

    [南米支局 2012年2月15日 12:00]


    目標は海外ニュース1位。

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    2012-02-15 : カルチャー : コメント : 2 : トラックバック : 0
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    【告知】マチュピチュに出来るだけお金をかけずに行ったらちょっとした冒険になった

    00

    『マチュピチュに出来るだけお金をかけずに行ったらちょっとした冒険になった』

    今週のGIGAZINEへの連載です。

    憧れのマチュピチュへ行った時のことを書きました。ただ行くだけじゃ面白くないんで、ちょっと刺激的なルートで行ってみました。ご一読を。


    目標は海外ニュース1位。
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    tag : マチュピチュ

    2012-02-13 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    世界新聞社より重要なお知らせというか切なる願い

    91

    デスクです。今ペルーのプーノという街にいます。お祭りの真っただ中で街が終始ざわめいている感じです。

    さて、1年で世界一周のデスクの旅も残り5カ月となりました。

    これまでの軌跡(ピンクが現在地)

    より大きな地図で 現在地 を表示

    7月に西周りで旅に出てインドまで行きましたが、インドの医者にハメられ一時帰国。11月に東周りでアメリカから再出発。今に至ります。

    今後の取材予定は下記

    2、3月 南米(ペルー、ボリビア、パラグアイ、アルゼンチン、チリ)→4月 欧州(ドイツ、東欧、トルコ)→5月 中東(イスラエル、ヨルダン、レバノン、エジプト)→6、7月 東南アジア(タイ、ミャンマー、ベトナム、カンボジア)→7月15日帰国



    17

    ここで、今一度ルールの確認をさせてください。まず、世界新聞社は外部のブログランキングサイトに参加しています。そのうちのひとつ、人気ブログランキング(海外ニュースランキングカテゴリー)が弊紙の主戦場です。

    本社からは海外ニュースカテゴリーで「1位になるまで帰ってくるな」との指令を受けています。デスクとはいえ、私も一介のサラリーマンなのです。

    そこで、読者の皆さまに今一度、ランキングへの協力をお願いしたいと思います。弊紙を訪れましたら、ランキングバナーを1クリックしていただければと思います(バナーをクリックした時点でポイントが入るので、ページが開くのを待つ必要はありません)。

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    ちなみに、現在弊紙は9位~11位の間を狂おしいくらいにさまよっています。1位には単純にあと7倍クリックが必要な計算です。

    いつもクリックいただいてる読者の方には本当に失礼なお願いです。

    P9160656-1
    ガンジス河でバタフライしたらどうなる? 【人体実験】

    これからも「わりとエキゾチックでかなりフザけた」記事を提供してまいりますのでよろしくお願いします。

    rogo

    [デスク 2012年2月12日 22:00]


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    2012-02-12 : ABOUT : コメント : 3 : トラックバック : 0
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    マチュピチュに「パロT」勢ぞろい。リャマハなど日本勢健闘

    DSC_0051

    世界の観光地で見かける「パロディTシャツ」。有名ブランドやメーカーと、現地の名産をかけたものが一般的な訳だが、「こんなしょーもないもん誰が考えるの?」といつも感心しきりなのである。本紙は南米ぺルーのマチュピチュにてなかなか救いようのない「しょーもない」Tシャツをいくつか発見することに成功。ここペルーではアンデスの動物、リャマやアルパカ、コカ(葉)をパロった作品を多く見ることができた。


    リャマハ(ヤマハ)。日本人だらけのマチュピチュならではの作品
    DSC_0041

    リャマハ(ヤマハ)。語呂自体のセンスは良い
    DSC_0033

    STAR WASKA(STAR WARS)。何にもかかっていないというパロTの風上にも置けない作品
    DSC_0032

    LLAMA(PUMA)。字あまりも、クオリティーは低くない
    DSC_0036

    PERU(PUMA)。Pしか合ってない
    DSC_0035

    そのままコカコーラ。デザイン的にもgood
    DSC_0037

    コカス(アディダス)。刺繍でいくことで葉の質感を再現した力作
    DSC_0040

    365日、続々登場する世界中のパロTを監視する、公共パロT機構によると、ペルーのパロTのクオリティーは「それほどしょーもなくないし、デザイン的に優れている訳でもない」という微妙な位置にあるようだ。

    [南米支局 2012年2月10日 10:00]


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    2012-02-10 : カルチャー : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    マチュピチュへ向かう道が消滅!数百人が立ち往生

    DSCN0967

    9日、ペルーのクスコ→マチュピチュへ向かう幹線道路にて、川が増水し道が消滅、人と車が立ち往生するという事態が発生した。一報を受けた本紙のマチュピチュ取材班は現場へ急行。日本メディアとして独占取材することに成功した。はっきり言ってピューリッツアー賞モノのスクープである。

    赤…マチュピチュ 黄…事故現場

    より大きな地図で 崩落 を表示


    現場はマチュピチュ村からクスコへ2時間ほど離れた地点。前日の雨で川が増水し橋が流されてしまったもよう
    DSCN0951

    緊急事態を知らせる看板
    DSCN0960

    復旧のために用意されたであろう重機
    DSCN0956

    どさくさにまぎれてショベルカーの陰で雨宿りするお婆ちゃん
    DSCN0959 - コピー

    物資を運ぶ人
    DSCN0990

    皆で協力してバイクを降ろす
    DSCN0962

    人々は車を降り、即席の橋を渡って、
    DSCN0963

    向こう岸へ
    DSCN0953

    どさくさにまぎれて店を出す人も
    DSCN0977

    チキンのトマト煮ご飯(約120円)。美味。
    DSCN0986

    もう食うしかない
    DSCN0991

    現場には道が消滅した、立ち往生しているという緊張感はもとんど感じられず、これぞラテンの真骨頂、ペルー人の器の大きさみたいなものを感じずにはいられなかった。

    ※車を乗り継げばマチュピチュへ行くことは可能。ただし、この時期は雨が多いので電車を使われることをお勧めする。


    [南米支局 2012年2月8日 16:00]


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    2012-02-08 : 社会 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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    南米高級バスでビンゴ大会のサービスが開始

    ある旅人筋から「南米の高級バスのクオリティーが半端ない」「車内でビンゴ大会が開催」という情報を得た本紙は、清水から飛び降りるくらいの緊張感で、リマ→クスコ間で高級バス「CRUZ DEL SUR」に乗車してみた。料金は17時間乗車して約5500円といいお値段。


    高級感あるカラーリング
    DSCN0778

    噂通り色々ついてる模様
    DSCN0781

    お姉さんが迎えてくれる。愛想がよかったのは最初だけ
    DSCN0783

    なんとデスクの席は2階の一番前の席。童心に帰られずにはいられないシチュエーション
    DSCN0784

    牛皮かどうかは定かではないがとりあえず皮張りの座席
    DSCN0787

    中途半端に約130度倒れる
    DSCN0868

    ブランケットと枕のセット
    DSCN0791

    足もラクラク
    DSCN0826

    なんと、このバス、wifiが使えるではないか。初めての体験。そうこうしていると、

    ディナーが出てきた!
    DSCN0829

    メインはビーフのクリーム煮。なかなかのお味
    DSCN0842

    車窓から。段々、マチュピチュっぽい雰囲気に
    DSCN0859

    そして、何といってもこのバス最大のウリと言えばビンゴ大会。優勝者にはバスの無料券が当たるとか。しかし、いつまでたってもビンゴゲームが始まる気配がない。しばらくすると、ビニール袋片手にお姉さんがやってきて、皆手を突っ込んでいる。まさか…。

    そう、ビンゴゲームは急遽くじ引きに変更になったのだ!さすが南米ラテンノリ…。

    クジが配られる。学級会レベルの手作り感
    DSCN0852

    ハズレ…
    DSCN0850


    こうして高級バスの旅を終えた訳であるが、物価からすると、5500円というのは少々高すぎではないかというのが感想だ。クジがハズレたから言っている訳では断じてない。

    [南米支局 2012年2月2日 10:00]


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    2012-02-07 : カルチャー : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    【告知】ペルーでコーラを注文すると黄金のコーラが出てくる

    00_m.jpg

    「ペルーでコーラを注文すると黄金のコーラが出てくる」
    ※リンク先が間違っていたので、修正しました。ご迷惑おかけしました。(2/7 11:00)

    どうもデスクです。今、ぺルーの首都リマ→クスコ(マチュピチュ)のバスの中です。なんとwifiがあります。ただ、パソコンがフル充電で1時間しかもたないという悲劇的な台所事情なので悠長なことは言ってられません。

    さて今週のGIGAZINEへの連載です。

    伝説の黄金インカコーラについて書いてみました。ペルーがインカコーラの国ってのは知ってましたが、あれほどとは。。ご一読を。

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    tag : コーラ

    2012-02-06 : カルチャー : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    ペルーでちんちんが出土。インカ史上最大の声も

    DSCN0635

    インカタイムズは、2月5日、ペルー郊外のスーパーにて「chinchin」(以下ちんちん)という名の埋蔵品が、インカあるある発見隊の手により発見されたと報じた。

    DSCN0613
    リマ郊外にあるちんちんの発掘現場

    DSCN0610
    大きなちんちん

    DSCN0612
    中くらいのちんちん

    DSCN0630
    小さなちんちん

    DSCN0615
    三角のちんちん

    これだけ多種のちんちんが発掘されるのは異例のことで、ペルー遺跡大臣のフジモト氏は「インカ文明史上最大の発見だ」と翌日、臨時国会を招集し、ちんちん世界遺産登録準備委員会を発足させた。

    DSCN0635
    キリンのちんちん

    DSCN0633
    テントウムシのちんちん

    DSCN0637
    色とりどりのちんちん。黒いちんちんも

    DSCN0649
    ちんちんの断面

    この件を受けて本紙は「性なる探究者」こと杉本彩氏にコメントを求めたが、「たべたい」とシンプルに見解を示しただけだった。

    20120116_suppin_17
    いつもハングリーな杉本氏

    [南米支局 2012年2月5日 10:00]


    世界新聞社9位が定位置に…。
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    2012-02-05 : カルチャー : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    ペルーの公園に、巨大な抱き合う男女の像

    DSCN0573

    ペルーの首都リマに「巨大な抱き合う男女の像」がある公園があり、アベック達が日夜愛を育んでいる。


    その名も「愛の公園」
    DSCN0575

    濃厚な抱擁
    DSCN0553
    DSCN0570
    DSCN0555

    公園からは太平洋が見渡せる
    DSCN0551

    愛を育むアベック達
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    DSCN0576
    DSCN0558
    DSCN0585

    本紙は取材を通して1人でこういうところにくると泣きたいくらいに寂しいということが、痛いほどわかった。

    [南米支局 2012年2月4日 15:00]



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    2012-02-04 : カルチャー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    世界危険都市ランキングが発表

    DSCN3017

    1月下旬、2012年度の世界危険都市ランキングが発表になり、ここぞとばかりに旅人の間で話題を振りまいている。

    人口10万人あたりの殺人件数をもとに算出されたランキングの映えある1位は、ホンジュラスのサンペドロスーラ。2位メキシコのシウダードフアレス、3位ブラジルのマセイオと続いている。

    トップ10のうち、麻薬戦争が勃発しているメキシコが5つを占め、残りはすべて中南米となっている。トップ50の内訳をみると、メキシコ12都市、ブラジル14都市、コロンビア5都市、アメリカ4都市。トップ50のうちイラク、南アフリカを除きすべてが南北アメリカ大陸にある(カリブ地域を含む)という恐ろしく偏った結果となった。

    本紙中南米取材班が結果的に取材していたのは以下の赤字の都市。



    【世界危険都市ランキング】(人数は人口10万人あたりの殺人件数)

    1位:ホンジュラス共和国(中央アメリカ) サンペドロスーラ
    158.87人

    2位:メキシコ シウダードフアレス
    147.77人

    DSCN2495
    国境近くの公園
    DSCN2581 - コピー
    路上賭け屋

    参考記事
    世界一危険な街・フアレスを歩いてみた 【写真大放出】


    3位:ブラジル マセイオ
    135.26人

    4位:メキシコ アカプルコ
    127.92人

    5位:ホンジュラス共和国 Distrito中央
    99.69人
    DSCN8613
    タクシ―の運ちゃん
    DSCN8614

    6位:ベネズエラ カラカス
    98.71人

    7位:メキシコ トレオン
    87.75人

    8位:メキシコ チワワ
    82.96人

    9位:メキシコ ドゥランゴ
    79.55人

    10位:ブラジル ベレン
    78.04 人

    11位:コロンビア カリ  77.90人

    12位:グアテマラ グアテマラ  74.58 人
    DSCN6719
    DSCN6631

    13位:メキシコ  クリアカン 74.46人
    14位:コロンビア メデリン  70.32 人
    15位:メキシコ マサトラン 68.94人

    16位:メキシコ テピク(首都圏)  68.05 人
    DSCN5019
    DSCN4839
    路上アコーディオン弾きの少年

    17位:ブラジル  ビトリア 67.82 人
    18位:メキシコ ベラクルス  59.94 人
    19位:ベネズエラ シウダードグアヤナ  58.91 人

    20位:エルサルバドル サンサルバドル  58.63 人
    DSCN8169
    ゲーセンでは日本の一昔前のゲームが流用されていた
    DSCN8123

    21位:米国 ニューオーリンズ  57.88 人
    22位:ブラジル サルバドル 56.98 人
    23位:コロンビア ククタ  56.08 人
    24位:ベネズエラ バルキシメト  55.41 人
    25位:プエルトリコ サンファン  52.60 人
    26位:ブラジル マナウス  51.21 人
    27位:ブラジル サンルイス  50.85 人
    28位:メキシコ ヌエボラレド  49.02 人
    29位:ブラジル ジョアンペソア  48.64 人
    30位:米国 デトロイト  48.47 人
    31位:ブラジル クイアバ  48.32 人
    32位:ブラジルレシフェ  48.23 人
    33位:ジャマイカ キングストン(首都圏)  47.02 人
    34位:南アフリカ ケープタウン  46.15 人
    35位:コロンビア ペレイラ  46.14 人
    36位:ブラジル マカパ  45.08
    37位:ブラジル フォートレス  42.90
    38位:メキシコ モンテレー(首都圏)  40.38
    39位:ブラジル クリチバ  38.09 人
    40位:ブラジル ゴイアニア  37.17 人
    41位:南アフリカ ネルソンマンデラベイ都市圏自治体(ポートエリザベス)  36.25 人
    42位:コロンビア バランキヤ  35.86 人
    43位: 米国 セントルイス  35.39 人
    44位:イラク モスル 35.33 人
    45位:ブラジル ベロオリゾンテ  34.40 人

    46位:パナマ  31.70 人
    DSCN0147
    新市街は高層ビルが林立する大都会のおもむき
    DSCN0125
    謎のゲイシャサロン

    47位:メキシコ クエルナバカ(首都圏)  31.42 人
    48位:米国 ボルティモア  31.40 人
    49位:南アフリカ ダーバン 30.54 人
    50位:南アフリカ共和国 ヨハネスブルグ  30.50人

    メキシコ・中米では麻薬がらみ、その他の地域はマフィア(それに準ずる人間)間抗争での死者が大半を占めていると推測される。本紙が中南米を取材した感覚、または旅人情報筋を総合すると、ここに上げられた都市でも危険と言われる地域に近づかなければ、危険にさらされる、ましてや死ぬなんてことはほとんどない。ランクインした都市でも市民は何の変哲もない日常を送っていて「アレ」って思ったことが何度あったか。要は「旅人が過剰に反応しすぎるのもどうかと思うよ」というのが本紙のふわっと結論である。

    引用:The 50 most dangerous cities in the world

    [南米支局 2012年2月3日 15:00]


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    2012-02-03 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ペルー旧市街の黒いマクドナルド

    DSCN0478

    2日未明、ペルーの首都リマに黒いマックが存在し、ミーハーな日本人観光者の間でちょっとした観光スポットになっていることが判明した。黒いマックがあるペルーの旧市街は街が世界遺産に指定されており、マックに限らずほとんどの店の屋号が黒く塗りつぶされているという。


    DSCN0435
    DSCN0501
    DSCN0431
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    リマの旧市街

    DSCN0436
    DSCN0459
    ほとんどの店の屋号が黒く塗られている

    DSCN0464
    ケンタッキー

    DSCN0504
    ピザハット

    DSCN0491
    スターバックス。オリジナルとあまり変わらない

    DSCN0482
    DSCN0484
    黒いマック

    DSCN0495
    中は至って普通


    確かに黒で統一されていて、街並みとマッチしているのだが、そのコンセプトには少々矛盾があるように思われる。

    DSCN0503
    周りの装飾が景観を壊しているのはOKらしい

    DSCN0485
    バーガーキングはOKらしい


    この件を受けて本紙は「黒の最高権威」こと松崎しげる氏にコメントを求めたが「また、あんたらか。黒いってだけでいつも俺のところ来るのやめろよな」と取材拒否を受けてしまった。

    2238
    怒り心頭の松崎氏

    [南米支局 2012年2月2日 10:00]



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    2012-02-02 : カルチャー : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    松崎敦史

    Author:松崎敦史
    1981年5月28日生まれ。大阪府出身。A型。2005年株式会社白夜書房に入社。フットサル雑誌「フットサルナビ」の編集者として5年間働く。2011年7月世界一周旅行へ。ニュースサイトGIGAZINEで連載。当ブログがブログ村旅行カテゴリーで1位獲得。2012年7月帰国。2013年4月、脳内トラベルメディア・世界新聞をリリース。

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