スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    -------- : スポンサー広告 :
    Pagetop

    旅人風ブログ

    DSCN8167


    頭痛い…。

    二日酔いくさいです。



    昨日はアウシュヴィッツに行ってきました。

    アウシュヴィッツに関してはまた後日。

    ちょっと不完全燃焼なんでもう一回行ってこようと思っています。


    アウシュヴィッツ
    DSCN7944


    んで、柄にもなくツアーで一緒だった日本人とご飯を食べてきました。

    日本人と絡むの久しぶりだったんですが、徐々に持ち前の和を以て貴しとなす精神を取り戻した僕は、

    めくるめくポーランド料理を前に、

    無駄に旅の先輩風を吹かすまでに出来あがってしまいました。


    ポーランド的前菜
    DSCN8160

    ポーランドスープ
    DSCN8171

    ポーランド風ギョーザ
    DSCN8170

    ポーランドラビットとリゾット
    DSCN8169

    東欧旅の薫さんとアウシュヴィッツ旅の陽子ちゃん
    DSCN8166

    旅ってイイナ!



    ブログランキングに参加しています。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
    スポンサーサイト

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-30 : その他 : コメント : 2 : トラックバック : 0
    Pagetop

    SEXY MEDICAL PARTY のお知らせ

    DSCN7881


    最初にはっきりさせておきますけど、

    今日もネタないですよ~!!!



    今日は連載の締め切り日だったんですが、暇を見つけてというか、

    原稿に行き詰まりすぎて、

    チャームポイントの泣きぼくろが浪漫飛行からのホワイトアウトを起こしそうになったので、

    街に逃避してきました。


    クラクフの旧市街は世界遺産だそうです
    DSCN7859
    DSCN7872
    DSCN7870
    DSCN7861

    もうね、観光客大杉。
    DSCN7874

    クラクフは日本で言えば京都的な位置づけらしいんで、「そうだクラクフ行こう」的なノリで大集合な訳です。

    昼飯はポーランド料理のプラツキ
    DSCN7878

    カツレツに見せかけて中身はポテト。要はコロッケね。触感がべちゃべちゃ…。味は悪くないのになぁ。
    DSCN7879

    静かな場所を求めて旧市街を出ます。

    河に出てみたら、
    DSCN7865

    この有様ですよ
    DSCN7866
    DSCN7867
    DSCN7864

    どういう育ち方してきたんだろうね。



    という訳で今日の収穫はコレだけです。

    SEXY MEDICAL PARTY
    DSCN7881

    僕のモヤモヤ病、治るかな。


    今日の世界新聞のランキングは……

    2位(←)

    ブログランキングに参加しています。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-29 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
    Pagetop

    THE移動

    DSCN7845


    ポーランドのクラクフに着きました。

    クラクフはポーランド第二の都市でアウシュヴィッツに近い街です。

    決してネタがないわけではないのですが、この11時間の大移動の様子をやっぱりネタがないのでお届けします。


    より大きな地図で ベルリン→クラクフ を表示

    朝9時40分、ベルリン中央駅へ
    DSCN7630

    いちいち立体的でただならぬ雰囲気を持つ駅ですね
    DSCN7632

    急行で10時間らしいです。2等席で6000円くらい
    DSCN7751

    2時間くらい走って訳のわからない駅で停車
    DSCN7759

    そのまま1時間半動かず
    DSCN7758

    あ、ポーランド入ってた
    DSCN7761

    既に客いないからね
    DSCN7772

    基本的には田園風景ですね
    DSCN7771

    僕は移動の時間、できるだけ本を読んだり音楽を聞いたりしないようにしています。僕にとって移動は大切な考える時間。去る街に別れを告げ、まだ見ぬ街に思いを馳せる。物理的に移動しているからでしょうか。車窓を眺めていると、思考まで滑らかに流れて行くような気がします。

    夕陽を浴びながらインリンのことを考えていました
    DSCN7790

    寝ます
    DSCN7776

    この子が怒涛の攻めを繰り返してきて寝れません
    DSCN7755

    味のある街並み
    DSCN7764

    少年院で暮らす3歳の息子は元気でしょうか
    DSCN7785

    寝ます
    DSCN7782

    あっという間にクラクフ駅へ
    DSCN7803

    うぉ、
    DSCN7827


    DSCN7816


    DSCN7823

    おおお
    DSCN7826

    クラクフめっちゃモダンやん!

    ナイキショップにサッカーポーランド代表
    DSCN7834

    まさかの盆栽ショップ
    DSCN7832

    外観もモダン
    DSCN7835

    なんか、アレですね。世界中どこにいっても大体想像より栄えてることが多いですね。

    時代ですね。



    で、ジュース買おうとしたら…


    ポーランド、ユーロちゃうやん!!!
    DSCN7822

    zlって何?怖すぎる!!!


    今日の世界新聞のランキングは……

    2位(←)

    1位との差はずばり37クリック差です!
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-28 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
    Pagetop

    ミッシェルと爺ちゃん

    00

    モンサンミッシェル(以下ミッシェル)に行った時のこと。

    素敵な爺ちゃんとの出会いがありました。


    パリから噂のTGVで
    02

    2時間半かけてレンヌへ
    05

    バスで1時間
    07

    降りると……





    うほ!
    09

    ミッシェル!!!
    00

    20

    歩いて行けるもん
    11

    上から見るとこんな感じ

    より大きな地図で モンサンミッシェル を表示

    見よ!このディティール
    14
    15
    13

    ただ、近づくとあまりよろしくない
    12

    どんだけ?
    DSCN6958

    島の中はツーリストだらけ。日本人大杉。
    34

    勝手にやってください
    DSCN7141

    修道院の中はこんな感じ
    44
    49

    ミッシェルの感動も落ち着いてきたところで、島の対岸でホテルを探すも高杉……。


    途方に暮れる。寒いよう。
    DSCN7021

    実は、予約してたホステルがあってんけど、遠いし、足がない。

    でも、このままぢゃ野宿なんで、タバコ屋でタクシー呼んでもらって、ホステルへ。

    え……





    普通の家やん
    DSCN7068

    お爺さんが出てきて「おお、やっときたか!」
    DSCN7066

    中もまるっきり家!
    DSCN7035

    暖炉
    DSCN7037


    お爺さんは、アイルランド人のロリー爺ちゃん。ミッシェルに魅せられて、ここにもう30年住んでるんだって。奥さんとホステルやってたらしいねんけど、10年前に亡くなって、今は1人で住んでる。


    爺ちゃん、ミッシェルが良く見える「秘密の場所」に連れてってくれるって。

    小僧、ついてこい!
    DSCN7071

    着いたけど…



    爺ちゃん、






    遠いよ……
    DSCN7077

    「じゃ、とっておきの場所だ!」
    DSCN7072

    どや!
    30

    これはヤバすぎる…
    DSCN7113

    遠くにミッシェル
    DSCN7110

    爺ちゃんが入れてくれたコーヒー
    DSCN7049

    爺ちゃん、俺のwifiが繋がらなくて、ほんと手を尽くしてくれた。これ以上やらせるのは気が引けたから繋がったことにしといた。じゃないと、たぶん爺ちゃん、一晩中やってたで。

    客は俺一人。独り占め
    DSCN7051

    爺ちゃんと
    DSCN7064

    翌朝、爺ちゃんがヘンなこと言いだした
    DSCN7058

    「昨日、キミが寝たあとに、彼女がきてな。久しぶりに彼女とギター演奏したんだよ。楽しかったなぁ」

    俺も遅くまで起きてたけど、何も音聞こえなかったよ…。


    DSCN7067

    爺ちゃんには奥さんが見えるのかな。


    今日の世界新聞のランキングは……

    2位(↑)

    お陰さまでまた上がってきました!
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-27 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
    Pagetop

    リサ

    僕はこの旅でどうしても会いたい女性がいました。

    いや、会わなければいけない女性。



    彼女の名はリサ。



    どんなときも微笑みを絶やさず僕らを見守ってくれたリサ。

    彼女に会いにパリに来たと言っても過言ではありません。



    ああ、愛しのリサ……



    いや、リサと言っても、






    risa

    スティッグマイヤーではありませんよ。

    ちなみに本名は松本梨沙子・アリシア・ステッグマイヤーです。

    僕はいまだかつてこれほどオールバックが似合う女性を知りません。

    ブログはこちら




    ほら、パリでリサと言えば…

    モナのリサですよ!

    DSCN6637


    リサはかの有名なルーブル美術館にいます
    DSCN6841

    荷物検査の大行列。でもどんどん流れるからそんなに待たない
    DSCN6556

    早速リサへの道順が示してあります
    DSCN6578

    進みます
    DSCN6582

    またあった
    DSCN6587

    広いところに出た。奥の彫刻も有名なやつですよね
    DSCN6592

    まだ先です
    DSCN6739

    だいぶ奥にいますね、リサのやつは
    DSCN6600

    さすがに飾られてる画がいちいちすごい。
    DSCN6712
    DSCN6822
    DSCN6829

    ビーナス像
    DSCN6783

    ここはね、芸術とか興味なくても行ったほうがいい。それくらい圧巻です。

    まだー?
    DSCN6594

    この回廊のどっかにいるはずなんですが
    DSCN6607

    この部屋、ゴージャスでまじすごかった
    DSCN6746

    お、ここのようです
    DSCN6613

    ごったがえしています
    DSCN6615

    あれは…
    DSCN6617

    DSCN6621
    DSCN6623

    リサ…
    DSCN6696

    DSCN6637

    見れば見るほど素敵な表情です。
    DSCN6692



    それにしても…



    みんなどんだけリサのこと好きなんすか。
    DSCN6665
    DSCN6657
    DSCN6646
    DSCN6674
    DSCN6682

    リサは僕だけのリサではないのでした。

    というか、「リサ」じゃなくて「リザ」だよね。

    リサって言いたかっただけだよ。


    今日の世界新聞のランキングは……

    4位(←)

    3位との差はわずかです。
    応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-26 : カルチャー : コメント : 0 : トラックバック : 0
    Pagetop

    戦う日本人

    DSCN7467
    DSCN7478
    DSCN7480
    DSCN7490
    DSCN7465
    ベルリンの壁


    なんか、前回の記事が反響を呼んで業界に激震が走ったみたいで、叱咤・激励メールやら、フルーツ詰め合わせやら、ネズミの死骸やらたくさんいただきました。



    確かにあの記事暗すぎますよね。

    野口さんもびっくりですよ。

    実は、あれも妄想とか言ったら怒ります?



    ご心配おかけしました。

    いつもほんとにありがとう。



    今日は取材でベルリンのラーメン屋をはしごしました。


    その1軒、ココロラーメン。洒落てる。
    DSCN7588

    屋台チックな店内
    DSCN7594

    とんこつラーメン(9.5ユーロ)。ドイツでここまで本格的な博多とんこつラーメンが食えるとは…。黒いのはニンニク油。
    DSCN7610

    ギョーザ
    DSCN7614

    店長
    DSCN7603


    実は開店前に一回話聞きにいって、もっかいラーメン食いにきたんです。店長、厨房に立つとなんか雰囲気違ったなぁ。開店前はわりと気さくに話してくれてんけど、ちょっと無愛想になってて。でも、替え玉とか、角煮黙ってサービスしてくれて。店長かっこいい!



    この店、ラーメンしかメニューないの。信じられる?ラーメンてまだまだ浸透してなくて「寿司出せ」とか言われることもあるらしいよ。でも、ラーメン一本でやってる。ちなみに満席やったからね。


    DSCN7596


    で、隣の席の日本人の男の子と話してたら、大学でピアノ勉強しててプロ目指しているんやって。なんでもベルリンにすごい教授がいてその人のレッスン受けに来てるんやって。聞いてたら、まさに「のだめ」の世界やね。彼もこれからコンクールとか受けていくんやって。

    周りはみんな、小さいころから英才教育受けてきて才能の塊みたいな連中ばっかやって。「才能あるやつは努力もできる」ってさ。彼、見た目ひょろひょろで繊細そうに見えて、すごい世界で勝負してる。

    別れ際に彼が手差し出してきて、握手したら、思いのほか力強くてびっくりした。



    異国で戦う2人の日本人に会って元気をもらいました。



    ブログランキングに参加しています。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-25 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
    Pagetop

    決めたから

    なんか旅が死んできました。



    新しい街に行ってもワクワクしない。

    ふさぎ込んで人とうまくコミュニケーションが取れない。



    もともとあんま興味のなかったヨーロッパにいるというのはあります。

    それでも、なんか旅の神経がすり減ってきたんじゃないかって感じです。



    まぁ…でも、

    今にはじまったことじゃないんですけどね。



    僕、日本にいるときから感情の波が激しくて(社会人になってから)、週末ごとに鬱みたいな感じになって家にひきこもってたんですね。

    それは旅に出ても同じで、ちょいちょい今みたいな状態になってました。

    実はメンタル弱いんですよ。



    でもね、帰国まであと3ヵ月を切ってこの状態はまずいです。



    ランキングも4位まで落ちてきました。

    昨日は「もうええわー」って感じでふてくされて寝て、起きて「全然あかんやろ」ってことでこれ書いてます。



    僕が何でここまでランキングに拘るのかって言うと、

    決めたから。

    ブログのために旅するって決めたから。

    1位になるって決めたから。



    このまま旅を終えたら、日本に帰ってもまた同じことを繰り返してしまうと思います(何言ってんだって人はこちら)。

    最後までやりきりたい。



    とりあえず、

    1位取りに行きます。



    ヒゲ剃りました!
    DSCN7511


    応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-24 : その他 : コメント : 3 : トラックバック : 0
    Pagetop

    僕が妄想する理由

    P4190002


    ちょっと前のこと。


    「Is this seat taken?」


    パリのホステルのロビーでしこしこパソコンに励む僕の隣に、女が座りました。

    まるっきり東洋人だったけど、一目で日本人じゃないとわかった。



    ちらっと見ると、隣の席で書類を広げて熱心に何かを書いてます。



    でこの女、リアクションがいちいちデカいんですね。

    「shit!」

    「oops!」

    みたいな。



    「アジアンのくせに英語でリアクション取るとは何事だ!」

    と言ってやりました。

    心の中で。



    で、彼女が突然、


    「OH~~my!!!」


    って、どでかい一発をかましたので、さすがに僕も、

    「どうした?」と、

    優しく聞いてあげました。



    すると彼女は書類を指差して、

    「間違ったの!」

    見ると、

    「student」のつづりが「stdent」になってました。



    そんなヘンな娘でした。

    P4190005


    僕らはそれをきっかけに話すようになりました。

    中国人の彼女はスペインに留学していて、旅行でパリに来たそうです。



    話してみると彼女は思ったよりいい娘でした。

    英語もペラペラで、なんというか賢い感じ。



    彼女は僕が9ヵ月旅しているのを知って、目を輝かせていろいろ質問してきました。

    今までどこにいった?

    どこが印象的だった?

    中国はどうだった?



    9ヵ月も旅するってどんな感じ?あなたにとって旅って何なの?

    ぐいぐい切り込んできます。

    「僕にとって旅とはもはや日常なのさ。多分、普通の旅行者が新鮮に感じることも僕にとっては新鮮ではないかもしれない。逆に普通の旅行者がスル―してしまうことを新鮮に感じるのかもしれないね」

    と、僕はブランデーを照明にかざしながら流喋な英語で語った、

    というのは嘘で以上のようなことを、

    「うーん」とか「あー」とか言いながらそれはそれは無様に話しました。

    彼女は僕の100倍英語が出来て「それってこういうことじゃない?」って粘り強く僕の言わんとすることを理解してくれようとしてくれました。



    じゃあ、あなたは何のために旅をしているの?

    「僕はね、僕が信じるべきものを探しているんだよ。世界で色々なものを見て、それを材料に自分が信じるべきものが何かを選別しているんだ」



    素直でどこまでもまっすぐな彼女は言いました。

    で、あなたは見つかったの?

    「まだ見つかってないね。でも気付いたことはたくさんあるよ」



    例えば?

    「全ては自分次第ってことだよね。僕が何かアクションを起こせば何かが変わる」



    段々火がついてきた僕は、痛いことに翻訳サイトを使って彼女に僕の意図を伝えようとしていました。



    そして彼女が一言。

    「あなたってすごいのね」



    この時点で僕はかなり気持ちよく仕上がっていて、これは「いける」と。

    頭の中では彼女をバーに誘うことばかり考えていました。



    そして切り出しました。

    「あのさ、バーに行って話さない?」



    すると、彼女は笑顔で、

    「明日も予定がいっぱいで、そろそろ部屋に戻らないと」

    「じゃね!」

    とドクタースランプあられちゃんの「うんちゃ」くらいの無邪気さで去っていきました。



    彼女のあの真剣な眼差しは何だったんでしょうか。

    人をあれだけアツくさせておいて。



    そしてもうひとつ見逃せない事実。

    現時点で、彼女からfacebookの申請が、来ていません。



    僕が妄想する理由、おわかりになったでしょうか。



    ブログランキングに参加しています。
    ランキングが上がると、世界新聞の記事を多くの人に読んでもらえます。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-23 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
    Pagetop

    パリの恋 【後編】

    DSCN6499

    前編はこちら


    スーツの男は僕らのテーブルまで来ると、彼女にフランス語で何かを言った。

    うつむいたまま言葉を返す彼女。

    そんなやりとりが何回か続いた後、男は彼女の手首をつかみ今度は強い調子で言った。

    しぶしぶ立ちあがり男について行く彼女。

    店を出る直前、彼女が振り返り、笑った。

    寂しい笑顔だった。


    彼女の後を追って店の外に出ると、黒塗りの車の前で何かを叫びながら男に抵抗している彼女の姿が見えた。

    気付いたら走りだしていた。

    僕は190cm、90kgの体格を勢いそのままに男にぶつけた。

    学生時代アメフトで全国準優勝の僕のタックルを受けた男は、路上にふっとんだ。

    DSCN6412

    僕は彼女の手を掴んで走り出した。

    シャンゼリゼ通りは雨に濡れていた。

    走りながらとなりを窺うと、彼女は笑っていた。

    DSCN6430

    DSCN6423

    たくさんの路地を抜け、小さな公園に出たところで、彼女が僕の手を引いて言った。

    「もう大丈夫」

    相変わらず雨は降り続いていて僕らは大きな木の下に移った。

    彼女が「キミ、勇気あるのね」と言ったかと思うと「行こう」と雨の中に飛びだしたので、僕はあわてて傘を差し出した。

    DSCN6479

    「あたしがおごるから」と言って連れてこられたのはセーヌ河に浮かぶ船上レストラン。

    夫がね、フランスで貿易会社をやっててね、彼には愛人が5人いてね、彼はもうわたしのことは愛してないの。でもね、彼の会社、あたしのパパの会社が得意先だからあたしと別れられないの。あたしが別れるって言ったら彼何て言ったと思う?「お金はいくらでも払うから夫婦でいてくれ」だって。あたし、頭にきて、家を飛び出しちゃった。さっきの男はね、夫の会社の秘書。このことがパパに知れたらあの人も終わりだからね。

    フォアグラにフォークをブスりと突き刺しながら彼女は言った。

    彼女はまだ夫を愛していたのだった。

    DSCN6504

    彼女の部屋はバックパッカ―は間違っても泊まれないような超高級ホテルだった。

    「先にシャワー浴びるわね、フフフ」

    そう言って、彼女は浴室に消えた。

    僕は、ベッドのカバーの模様を意味もなくなぞったり、スマホのモグラたたきゲームをやったり、チャックの開閉具合を何度も確かめたりして、彼女を待った。

    彼女はおっぱいスケスケの黒いネグリジェで出てきて、僕の隣に座った。

    「ご褒美の時間」


    あのぉ。

    そろそろやめていいですか、妄想。

    いや、僕も頑張ったんですよ今回は。

    さすがに今回も妄想はまずいだろうってことで、もっかいシャンゼリゼに行ってみたんです。

    でも、結局ホームレスに「タバコくれ」って言われて終わりました。


    こんなんだから5日で1位から落ちちゃうんですよね。

    今1位の人、24歳の女の子ですからね。

    結構カワイイですからね。

    「恋する咲ログ」ですからね。


    こっちは30歳のおっさんが書く

    「妄想するキチガイのブログ」

    ですからね。


    明日パリを出ます。



    ブログランキングに参加しています。
    応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-22 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
    Pagetop

    まじめな旅人は好きですか?

    DSCN7298


    ホテルのロビーで飲んでます。

    みんなの期待に応えてまた1人だよ!!!

    フランスのビールけっこう美味いね。



    シメはこれね。スーパーで買った……
    DSCN7281

    楽ラーメン。「楽」と書いて「Tanoshi」と読む。ちょっとイラっとするね!
    DSCN7284

    テリヤキ味。
    DSCN7282

    うん、ひどい。
    DSCN7289


    今日、モンサンミッシェルからパリに戻ってきました。

    モンサンには新婚旅行の人達が一杯いてバックパッカ―辞めたくなったよ。



    明後日ベルリンに飛んでそっから、東欧を南下していきます。



    みんなパリの恋の続きが気になってのたうち回ってる頃でしょうけど、しばし待ってな。

    あの件はまだ決着がついてないんで。



    言っておきますけど、僕、最近めっちゃまじめに旅人してますからね。



    嫌なことあってもスラムダンクに逃げたりしてないし、

    二度寝は3日に1回だし、

    歯はちゃんと磨いてるし。



    まじめな旅人は好きですか?

    僕はきれいなお姉さんが大好きです。

    yuna
    世界新聞社は少女時代のYUNAを応援しています


    アンタ、このままじゃ3位に落ちかねないヨ!!!

    ブログランキングに参加しています。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-21 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
    Pagetop

    お月さま見ぃつけた

    DSCN6528


    昨晩のこと。

    僕はトイレに行こうと部屋を出ました。

    深夜3時半くらいだったと思います。

    DSCN6532

    DSCN6528
    DSCN6530
    DSCN6534

    まず、白く輝くものが目に飛び込んできました。

    「○▼♯☆♪◎……。」

    男の声で何か言葉が発せられました。

    白く輝くものの正体は尻でした。

    女の尻。

    本当に、お月さまのように白く白く輝いていました。

    僕は意外と冷静でした。

    一言も発することなく、瞬時に開くほうに傾けていた力を逆転させ、自分でも驚くほどスムーズにドアを閉めました。

    そして何故かスケート選手のように廊下を滑るようにして去りました。

    今思い返しても、完璧な対処だったと自負しています。

    DSCN6536

    部屋に帰って横になるも、瞼の裏にお月さまが輝き続けて眠れません。

    しばらくすると同室のブラジル人、アドリが帰ってきました。

    僕は蛇口の壊れた水道のようにとめどなくお月さまのことをアドリに話しました。

    するとアドリは目を輝かせて「見に行こうぜ!」と言いました。

    しかし、
    DSCN6529

    お月さまはもうそこにはありませんでした。
    DSCN6523

    お月さまが沈んでも、確かなことがひとつあります。

    僕はセックスを見ました。


    1位との差はわずかです。

    みんなの1クリックで奪還させてください!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-19 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
    Pagetop

    パリの恋 【前編】

    DSCN6442

    華の都・パリに来てしまったからには、とりあえず凱旋門とエッフェルくらいは押さえておきたいなということで行ってきました。


    メトロに乗ります。170円もするし
    DSCN6379

    地上に出ると、おお、
    DSCN6382

    凱旋門
    DSCN6388
    DSCN6391
    DSCN6393

    凱旋門から伸びるのがかの有名なシャンゼリゼ通り
    DSCN6408

    本場のヴィトン
    DSCN6507

    定番ショップ
    DSCN6399

    よく知らないけどとにかくゴージャスな建造物が突然現れるのがパリ
    DSCN6445
    DSCN6435

    エッフェル
    DSCN6463
    DSCN6456
    DSCN6472

    はっきり言って、こんなもんかという感じです。というか、雨風で寒過ぎて、パリどころじゃなかった。

    疲れたし、雨が強くなってきたのでシャンゼリゼ通りでお茶にします
    DSCN6405


    店内は雨宿りの人で賑わいを見せていた。ざっと見渡して席が見当たらない。諦めて引き返そうとすると、背中から

    「キミ」

    と女の声がした。



    振り返ると、後ろのテーブルで、ニットキャップにサングラスの女が手を振りながら「ここ空いていてるわよ。よかったらどうぞ」ときれいな日本語で言った。

    シャンゼリゼとサングラスと日本語である。

    その三つが同時に押し寄せてきて、僕は一瞬言葉を失った。

    「日本人ですか?」と聞くと、女はサングラスをずらして切れ長の目を覗かせ、「どうかな」と言った。



    僕が向いに座ると、女はニットキャップから出た長い黒髪を弄びながら「キミ、パリは初めて?」と聞いた。

    同い年くらいか、いやもっと上にも見える。

    それから女は「パリがどれだけ素晴らしい場所か」ということについて約1時間喋り続けた。

    僕は椅子にかかった毛皮のコートや、指に光るダイヤの指輪や、ぱっくり開いた胸元を見ながらありとあらゆる想像をめぐらしていた。

    だから話の内容はほとんど覚えていない。



    女は喉が渇いたのか、エスプレッソをゴクリと飲み干すと、

    「だからね、パリを急がないで」

    と言った。



    その時、女がビクッと身体を震わせた。

    入口のほうに目をやるとスーツの男がこちらに向ってくるところだった。



    <続く>


    「はいはい、どーせいつもの妄想だろ」と思う人はクリック!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-18 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
    Pagetop

    決闘ごっこ

    DSCN6095


    前回、海老蔵が摘発された記事を書きましたが、

    実は、中世犯罪博物館にはもっとアホらしい展示があって、是非とも見てもらいたいなと。



    これ。
    DSCN6089

    この本にはなんと「男女間の決闘」について定められています(1467年/ハンスターホルン著)。

    中世ドイツでは、異性と白黒つけたい時、この本に従って決闘したという訳です。

    以下青字は館内の説明を引用


    まず、基本ポジションはこんな感じ。決してふざけてませんよ。
    DSCN6090

    武器は男性がこん棒、女性は布で覆われた石。注目すべきは男性が穴に入っている(帯の位置まで穴に入らないといけない)こと。対して女性は自由に動き回ることが可能。男にはハンデがあったということですね。

    ちなみに男が負ければ首を切られ、女が負ければ手を切られたとのこと。女が勝つことは滅多になかったそうです。

    ではここから実際に決闘の様子を見て行きましょう!


    実況はこの人……






    古館アナ
    ふる2

    さぁ、中世最大の決戦の火ぶたが切っておとされようとしております。これから繰り広げられるであろう壮絶サバイバルに血湧き肉踊る興奮を禁じえません



    さぁ、両者の入場です!!!



    赤コーナー……






    嫁~!!!
    よめ



    青コーナー……






    旦那~!!!
    だんな






    えらい人「始めなさい」
    DSCN61572



    さぁ、無制限一本勝負のデスマッチが今、始まりました!
    DSCN6090


    この二人の対決は「旦那が肉屋の娘と浮気したので殺してやりたい」という妻からの申し出により実現したということです。





    あぁーっと、先に仕掛けたのは嫁!しかし合い打ちだ!
    DSCN6096





    まさに実力伯仲、
    DSCN6097






    両者一歩も譲りません!
    DSCN6092



    会場のボルテージは最高潮!!!興奮の坩堝と化しております!
    1






    こっ、これはー、





    嫁の憎しみのアイアンクローが炸裂!
    DSCN6095

    しかーし、






    旦那、それを見事に返したー!これは…人間トーテムポール状態であります。勝負は決まったか!?
    DSCN6091


    いや、嫁、、、



    奇跡の…



    大脱出!逃れた!
    DSCN6093


    からの、





    ヘッドロック!
    DSCN6094

    最後は、






    なんと旦那の股間を握りぶした!!!
    DSCN6098

    嫁、まさかの逆転劇で大金星を手にしました!



    さぁ、負けた旦那は首切り台へ……。
    DSCN6209

    これも勝負の定め。我々にできることは最後まで見届けること以外にありません…。


    ランキング首位陥落…。

    みんなの1クリックで返り咲きます!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外ニュース
    ジャンル : ニュース

    2012-04-17 : カルチャー : コメント : 1 : トラックバック : 0
    Pagetop

    海老蔵、おすぴー、ジャムおじさんら一斉摘発

    67

    ドイツのローテンブルグという街に、

    中世犯罪博物館

    という謎すぎる博物館があって、中世ヨーロッパで実際に使われた面白い拷問器具がこれでもかと展示されているそうです。

    これは気になりすぎるということで行ってきました。

    ローテンブルグはロマンティック街道にあり、今なお中世の街並みを残しています
    03
    01
    04

    中世犯罪博物館
    07

    コンセプトは「ドイツにおける過去700年(12~19世紀)の立法や司法の歴史を明らかにする」で、1~4階に渡って膨大な数の拷問器具が展示されています。

    じゃ、早速見て行きましょう。

    折角なんで、現代日本で言えば各器具を誰に使えばしっくりくるかということも考えてみました。

    ※器具の名前、用途などは館内の説明(青字)を引用していて、事実です。


    ・首絞め具(仲の悪い女2人用)
    34

    こんな感じで使うそうな。ちなみに喧嘩をやめるまで外してもらえなかった。
    33


    これは……

    女ではないですが、










    おすぴー

    彼らにつけて思う存分やり合ってもらいましょう。



    ・鉄の処女
    54

    不道徳な女性が入れられたそうです。
    55

    この人に入ってもらいましょう。











    師匠
    すぎもと2



    ・回転台
    51

    外野がくるくる回してもよかったそうです。
    56

    これは、










    円弘志
    まどか

    この中で夢想花を歌ってほしい。



    ここからは様々な羞恥マスクを紹介します。
    50

    被ってこんな感じで街頭に一定時間立たされたそうです。

    ・おしゃべりの過ぎる女性用
    47

    彼女で決まりです。










    松野明美
    まつの

    ただし、被せても、そのまま走っていっちゃいそうです。
    まつのはしる



    ・豚のように振舞う男性用
    38

    彼しかいません。










    ぶー



    ・破廉恥で口の悪い人用
    66

    破廉恥かどうかはわかりませんが、










    有吉
    あり



    ・下劣な男性用
    99

    仮面の下でペロペロしても見えないので致命傷です。











    いじりー
    いじりー2

    ちなみに解説には、
    「太い鼻はあれこれちょっかいを出さずにはいられない事を、角は他人の妻を寝取ったことを、蛇と鼻の上の小悪魔は脳から沢山悪事が湧き出たことを象徴している」

    とありますが、そこまで悪い人ではないです。



    ・水責め用の檻(パン屋用)
    67

    目方をごまかして小さくパンを焼いた時用だとか。なんじゃそりゃ。
    DSCN6138

    この人が小さくパンを焼いたら良い子のみんなが困りますが……











    じゃむ

    あ、でも、ジャムおじさんをこの中に入れたとしたらすぐさま彼が飛んで来て、






    あんぱん

    檻を破壊してしまうので、辞めておきましょう。



    ・藁の冠(新婦用)
    48

    婚前に関係があった花嫁はこれをかぶって、黒い玄関を通って祭段に向わなければならなかったとのこと。
    49

    つまりできちゃった婚は罰せられた訳です。

    そういえば、広末涼子はできちゃったでしたよね。

    でも広末にかぶせるのはかわいそうなので、旦那に入ってもらいましょう。











    キャンドルじゅん
    キャンドル

    絶対似合うと思う。



    ・大ネックレス(ズルをした賭博師用)
    36
    37

    賭博師ではないけど、近いセンで

    なんとなく彼にかけてもらいたい。











    まぎー



    ・恥辱の樽
    52

    居酒屋に通い飲んだくれになる人が閉じ込められた。
    53

    のんだくれといえば…











    海老蔵
    えびぞー

    あ、海老蔵に関してはさっきのコレを使って、
    34
    33

    彼を呼んで一緒に入ってもらって
    りおん

    決着を付けるというのもアリかもしれません。


    中世の犯罪の歴史がよく理解できた!というおりこうさんはクリック!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外ニュース
    ジャンル : ニュース

    2012-04-16 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
    Pagetop

    相手が心を開かないのは自分が開いてないから

    DSCN6268

    ドイツ夜中3時半です。

    今、ローテンブルクって街にいます。

    今日は午前、連載の取材に行って、午後からずっとひきこもって原稿書いてました。

    レストラン高杉なので2日連続ケバブ。宿の近くのケバブ、ピリ辛でうまい!
    DSCN5959

    はい、ケバブかーらーの、暗めのこと書きますよー。

    実は、今日に限らず最近ひきこもってます。ひきこもってるというかふさぎ込んでる。旅の残りもすくなっておセンチになってるんでしょうな。

    ずっと1人で旅しているということもある。1人だと良い意味でも悪い意味でも感情をごまかせないから。

    思えば、パラグアイからずっと1人だ。あの時は、ペルー、ボリビアとずっと誰かと旅してて、そういう時はそういう時で「1人になりたいなぁ」って思ったりしてたんやけどね。

    もともと俺は誰かと旅するタイプちゃうねんな。基本的に自分のやりたいように気のすむまでやりたいし、「旅に出てまで日本人とつるむのはどうか」って言う人がいるけど、俺もそれにわりと賛成。でも、どう転んでも俺は日本人やし、気が合えば日本人と一緒に旅してきた。おかげで1人では味わえない感覚を味わうことができたし、親友と言える人もたくさん出来た。

    でも、最近、どっかで日本人旅行者に会ってもなんか面白くないの。話していても相手が無難なことばっか言ったりすると「つまんねー」って思っちゃう。

    原因ははっきりしてる。

    俺がつまんないから。俺がつまんないことしか言わないから、相手もつまんないことしか言わない。

    俺が心開いてないから相手も心を開かない。

    この旅で気付いたことやったのになー。全ては自分次第やって。

    あ、これ読んで気分悪くした人いたらごめんね。

    まぁ、このまま行くとせっかくの出会いが台無しになってしまうんで、上げて行きますよー!


    今日の世界新聞のランキングは……

    1位(←)

    ブログランキングに参加しています。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-15 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
    Pagetop

    ヨーロッパの理想と現実と少女時代と

    DSCN5694

    ホステルのロビーにて。


    「あたしも昨日着いてヨーロッパ今日が初めてなんですよぉ」

    「じゃ、さっそく俺達のヨーロッパを見つけに行かないかい?」

    「もー、何言ってるんですかー。頭に虫でも湧いてるんじゃないですか?」


    「あ、ヒロくんだ!こっちこっち!」

    「お、あかね。待った?じゃ行こうか」

    「あ…ちょ……」


    「誰?あのヒゲの人」

    「うん、なんかね、一緒にヨーロッパを見つけにいこうだって」

    「何それ?頭に虫でも湧いてるんじゃないの?」



    1人でフランクフルトの街をふらついてきました。


    ヨーロッパ来たって感じですわぁ
    DSCN5768
    DSCN5726

    ブエノスもヨーロッパ的な雰囲気ありましたけど、全然違う
    DSCN5728

    うお。
    DSCN5744

    大聖堂、そびえ立ち方が容赦ない
    DSCN5752

    バックパックを置いてちょっと休憩。
    DSCN5739

    フランクフルトってことで、ソーセージ食べました。まぁ、それなりにウマい。
    IMG_4958

    え?
    DSCN5741

    ドイツ、エコちゃんうやん
    DSCN5742

    日本人に限らず、かなりアジア人多い印象
    DSCN5731
    DSCN5770

    欧州中央銀行の前の公園がおかしなことになってました
    DSCN5783

    何これ?
    DSCN5776

    ちょっとした街みたいになってる
    DSCN5719

    住んでるっぽい
    DSCN5781

    青空会議室?
    DSCN5779

    抗議メッセージ。なんかユーロからの脱退を訴えて、2010年から占拠してるらしいです。
    DSCN5793

    ま、そんな感じです。約1時間もすると初ヨーロッパの感傷は跡形もなく消え去りました。フランクフルトは旅人にとっては退屈な街のようです。

    DSCN5797

    ところで、この宿、やたら韓国人多くてロビーでずっと観察しているんですが、全然少女時代じゃない。

    ひとつ言えることは、

    俺は、韓国人の女の子が好きなんじゃなくて、少女時代が好きなんだ。

    次の街に移ります。


    今日の世界新聞のランキングは……

    1位(←)

    ブログランキングに参加しています。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-14 : その他 : コメント : 2 : トラックバック : 0
    Pagetop

    カネを求めてブエノスの街を奔走したある一日 【後編】

    前編はこちら


    ちょっと古い話になってしまいましたが「前編を書いて後編を書かないとは、前戯だけで女性を放り出すようなもんだ」という趣旨のアツい抗議メールが1.5通くらいきたので、男のプライドをかけて書きました。

    これはちょうど強制送還前日の話です。


    *****


    という訳で、翌日にヨーロッパ出発を控えながらも、キャッシングの残高が4万円となり、現金を得る手段を失った僕はファイナルウェポンこと、シティバンクの「エマージェンシ―キャッシュ」を発動すべく、ブエノスアイレスの街へ出たのであった。


    【エマージェンシ―キャッシュ】
    シティバンクはカードを失くした人のために、パスポートさえあれば、預金を現地窓口で下ろすことが可能なエマージェンシ―キャッシュなる制度を用意している(現地通貨のみ、一回1000ドルまで)。



    前日に日本のシティに問いせたところ「できるだけ大きい支店に行ってください」という途方もなくぼんやりとした回答。日本のシティではどの支店でエマージェンシ―キャッシュを発動してくれるかは把握してないらしい。

    朝10時。とりあえず宿の近くにあったシティへ。
    DSCN5219

    しかし、「エマージェンシ―発動できません」とのこと。「こっちのほうがでかいから多分大丈夫じゃないか?」。別の支店を紹介される。

    バスに乗って、次の支店へ。奥の白い建物がそう。
    DSCN5223

    「こんだけでかけりゃ発動してくれるだろう」と意気揚々と乗りこむも「発動できません」。発動するには規模が大きすぎるらしい。


    大きすぎても小さすぎてもダメなんだなぁ。決して下ネタじゃないんだなぁ。
    まつお。



    というか、ちょっと、焦ってくる。このまま発動できないとなると、結構やばい。4月の支払いを全てカードで済ませれば乗りきれないことはないが…。そんなん到底無理やん。

    さらに、ヨーロッパの最初の目的地ドイツでは「発動できない」ときた。なので、今日必ず発動してもらう必要があったのだ。

    で、次のシティへ。まさに大きすぎず、小さすぎず!ここなら…。
    DSCN5231

    しかし、受付のオネーサンに発動したい旨を伝えるも「何それ?ウマいの?」って感じの絶望的な反応。さすがに、キレそうになる。こいつでは話にならんと、ガードマンに「俺は今まさにエマージェンシ―なんだ」と涙ながらに訴える。するとすんなりオフィスへのエレベーターに乗せてくれる。

    オフィスではスーツをバッチリ着こなしたいかにもデキる男達がたくさん働いていた。その中の一人を捕まえて、話をすると「発動してくれる」って!

    20分くらい待って、彼のデスクへ。書類書いて、日本のシティのオネーサンとお話したりなんやかんやあって、ようやく発動に必要な書類が完成。書類に「わたしは全てを失いました。なので、エマージェンシーキャッシュを発動します」と書かされる。「いや、俺は心だけは失っていない」って伝えると、お兄さん「それは知っている」とウィンクで返してくれる。

    お兄さん…スキ……。


    その書類を持って、窓口へ。この窓口がまた長蛇の列で2時間待たされたものの無事、10万円分(一回の限度額)のペソをゲット。

    これをユーロにすれば、任務完了!


    早速、両替屋に行く。しかし、何故か「両替できない」という。何軒か回るも全てダメ。英語が通じないのでいまいち理由がわからない。

    銀行なら大丈夫かと思って行ってみる。
    DSCN5233

    するとお兄さんが恐ろしいことを言い出した。

    「アルゼンチンでは

    外人はペソ→外貨の両替できないんだよ」

    「政府が禁止している」(後で聞いたら、ペソって国外持ち出し禁止なんだって)とも。

    まじかよ…。


    銀行から出て朦朧とした頭で考える。

    「ヨーロッパでペソってどれくらいの価値があるんやろう」

    「というか、両替してくれるんか?」

    考えていると、めまいがしてきた。

    んで気付いた。


    両替してくれるわけないやん……。


    ということは…明日、ヨーロッパに行ったら最後、この札束、ただの

    紙くず。

    終わったと思った。


    途方に暮れて街を歩いていると、ある人の顔が浮かんできた。
    DSCN5222

    浮かんだと言っても会ったことはない。とにかくその人に電話してみることにした。その人とはアルゼンチン在住のTOMOKOさん。テレビのコーディネーターやライターなど、アルゼンチンと日本の掛け橋的な存在として活躍しているお方。ブエノスに来た始めの頃に電話で話していた。

    電話をすると、やっぱりアルゼンチンで外人(現地人も難しいらしい)はペソを外貨にすることはできないという。

    しかし、ここで神のようなお言葉。

    「ドルで両替してあげようか?」


    うぉぉぉぉぉ!!!


    うなった。まじうなり声をあげた。


    早速、TOMOKOさんに指定されたブエノアイレス市立外国語大学へ向う。TOMOKOさんはここで日本語を教えているのだ。

    TOMOKOさんが「持ってきたよ!」と言って笑ってくれたとき、

    ほんと泣きそうになった。


    で、TOMOKOさんと話していると、何だかよくわからないうちに、TOMOKOさんの日本語のクラス(初級コース)で日本語を教えることになった。

    年齢層バラバラ。みんな、大学や仕事が終わって学校に来てるんだって
    DSCN5240

    授業料は寄付で賄われているんだって
    DSCN5243

    みんなに自己紹介
    DSCN5237

    日本語習ってるからか、みんなペコペコしててなんかおかしい
    DSCN5236

    最後に記念撮影
    DSCN5249

    別れ際、TOMOKOさんが美人どころの生徒をつかまえて「せっかくだからハグしていけ」と訳がわからないが、嬉しすぎる提案。

    DSCN5252

    一時はどうなるかと思ったが、ほんとうに満たされた気持ちで、宿に帰ったのだった。

    しかし、ご存じのとおり次の日強制送還に遭い、ドルを使うことはかなり先になったのである。


    今日の世界新聞のランキングは……

    1位(←)

    応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-13 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
    Pagetop

    1位

    P4120043

    ついに、ブログランキングで世界新聞が1位になりました!

    世界一周(1453サイト)カテゴリー制覇を目指してやってきましたが、実は旅行(21095サイト)カテゴリーでもトップになっていました。

    みんなが勝たせてくれました。

    強制送還に遭ったあたりから、クリックが急増していました。4/10には一日130人の人がクリックしてくれました。強制送還には心が折れかけましたが、みんなに「がんばれ!」って言われてるようで、胸がアツくなりました。

    もう、感謝の言葉しかありません。

    必ずや王座を守ります。輪にかけてアホなこと書いていきます。

    DSCN1390

    ありがとうございました!


    デスク

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-12 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
    Pagetop

    ここは…どこ……?

    DSCN5635


    ブエノスを発って約13時間。眼下に街が見えてきた。順当に行けばここはドイツのフランクフルトのハズ。

    しかし、あの強制送還の悪夢が僕を予想以上にナーバスにさせていた。


    え…荷物下ろしている右の人、オシム監督?まさかここボスニア・ヘルツェゴビナじゃないよね…
    DSCN5647

    恐る恐る、飛行機を降りる
    DSCN5650

    立派で綺麗な空港。まだ油断はできないゾ…
    P4110003
    P4110008

    洒落たレストラン。ブエノスも結構洒落てたからね…
    P4110017

    あ!
    DSCN5653

    aの上の「・・」。これはドイツ語じゃないのか?昔、第二外国語の授業で習ったぞ。やっぱここドイツみたいだ…。よかった……。
    DSCN5655

    でも、タバコ吸ってたら2人に「タバコくれ」って言われたぞ…。ドイツってそういう感じなん?
    DSCN5678

    え?

    ちょっと待って!

    メキシコの国旗!?
    DSCN5660

    コ、コ、コ、コ、コ、コロンビア!!!
    DSCN5663

    ……。

    そのコロンビアじゃないじゃないか。

    落ち着くんだ。

    自販機はユーロ表示だから、ヨーロッパであることは確かなようだ。
    P4110026

    また「・・」がある!!!ここはやっぱりドイツだ!
    DSCN5668

    はぁ…。「・・」落ち着く…
    DSCN5669

    こんなでっかいプレッツェルも売ってるし、やっぱここ……
    P4110019

    ギャャァァァァーーー!

    こ、交通銀行!!!
    DSCN5656

    ハァハァ…。

    もしかして俺、日本帰ってきた?

    正真正銘の強制送還!?

    ……。

    いやいや待て。

    ここに「日本への」って書いてあるから、日本以外であることは確かだろう。
    DSCN5671

    あ、あれは…

    看板の下にFrankfurt Airportの文字…だからってここがフランクフルトとは限らないじゃないか!!!
    DSCN5662

    でも、ここにもFrankfurt Airportって書いてるよ…
    P4110020

    ここ本当にフランクフルトなのかも…

    はっ!!!
    P4110024

    welcome to ってことは…
    P4110023

    たぶん…

    P4110038
    P4110040

    俺ドイツに来たっぽい。


    今日の世界新聞のランキングは……

    2位(←)

    デスクがいる場所がドイツだと思う人はクリック!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-12 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
    Pagetop

    最後の晩餐。

    DSCN5537

    こんなとこ、大丈夫?無理しないでいいよー。

    いいんだよ。

    DSCN5533

    今日くらいは?

    ……。

    DSCN5473

    何にする?ワインでいいよね?

    うん。

    DSCN5495

    DSCN5476

    DSCN5477

    あ、前菜がきたよ。どうですかー?お味のほうは?

    「うーん」でしょ。いっつもそうだったよねー。

    DSCN5487

    あれ、今日は「何に乾杯」って聞かないの?

    今日はねー。

    ふーん、じゃ乾杯。

    乾杯。

    DSCN5497

    おいしーねー。

    DSCN5506

    あーそーやって、何でも塩振るのやめなってば。

    DSCN5510

    あー、またご飯残してるし。

    DSCN5525

    あのさ。


    この前行った動物園楽しかったねー。ライオンに触れたもんね。

    世界で2番目に美しい本屋さんもさぁ、すごい感激した。

    サッカーさぁ危なかったよねー。

    パタゴニアもさー、


    もういいって。




    だって今日で最後なんでしょ。




    あの人のところに行くの?


    え…。


    ドイツの娘だっけ。またいくんだ…。そっか。


    今度は戻ってこない


    うんもう、戻らない


    そっか。


    さようなら。

    DSCN5531

    DSCN5529

    さようなら、アルゼンチン。


    今日の世界新聞のランキングは……

    2位(↑2 RANK UP!)

    あーこいつまたやってるって思ったら、1クリック!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ


    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-10 : その他 : コメント : 2 : トラックバック : 0
    Pagetop

    【速報】 祝アルゼンチン脱出!みんなありがとう。

    DSCN5463

    チケット取りました!!!

    明日、ブエノス→フランクフルト(ルフトハンザ航空/直行便)です!

    1000ユーロとちょっと高くつきましたが、まぁよしとしましょう。購入までにもカードが使えないとか色々あってストレス溜まりまくりました…。おかげで自慢の乳毛がホワイトアウトしてしまいました!!!

    ちなみにjet cost ukってサイトが他より安かったです。旅人の間では結構有名みたい。

    アドバイス下さった方はもちろん、冷やかしてくれたみんなにも感謝です。


    今日の世界新聞のランキングは……

    4位(←)

    ブログランキングに参加しています。
    ランキングが上がれば、
    世界新聞の記事をたくさんの人に読んでもらうことが出来ます。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-10 : その他 : コメント : 2 : トラックバック : 0
    Pagetop

    世界一周かーらーのアルゼンチン永住

    DSCN5452

    皆さんが送ってくれた、花束やら、電報やら、ねずみの死骸のおかげでだいぶ元気になってきました。でも、まだ上みたいな感じです。我ながら暗いですねー。今なら黒魔術が使えそうな気がします。

    今日、色々な人のアドバイスを頼りにネットで航空券を取りにいったのですが、カードに不具合があるとかで、購入できませんでした。

    eDREAMという謎のサイトから予約したのですが、決裁手続きを終えたと思ったら、「あなたの支払いは完了していません」と画面に表示され、以下のようなメールが来ました。


    以下抜粋(エキサイト翻訳)

    私たちは、支払いプロセスの間にあなたのクレジットカードで検知した問題を現在チェックしています。

    クレジットカードを提供して、支払いを終えることが可能でなければ、どのようにあなたのチケットを出すことができるかをあなたに通知するために、私たちは電子メールによってあなたと連絡をとるでしょう。

    すべてが正確であることを確認したらすぐに、私たちはあなたに下に示されるようなチケットを送るでしょう。

    あなたの予約は確認されますが払われていません。私たちが新しい予約をする前にあなたと再び連絡をとるまで待ってください。

    eDreamsから第2の確認電子メールを受け取る前に空港へ行かないでください。




    女子高生風に言うと「てゆーか、支払ってもらってないんだけどぉ…とりあえず席押さえといたから」「カードに問題なかったら、チケット送るねー。またメールするっ!」ということみたいです。

    というか、

    余計なことすんなや。

    動けなくなってもうたやん。支払いがうまくいった時のこと考えると、メール待つしかないやん。問題あるんなら(カード会社に連絡したら異常なしとのこと)、仮予約とかせずに拒否して欲しかった。ちなみにフライト明後日ですからね。

    まぁ、そんな状況です。

    メール待ってられないんで、明日、彼女にスカイプしてみます。


    一日中、ここにいます。フロント前のスペースね。左にいるのはよく一緒にネットするアルゼンチン人
    DSCN5451

    今、聞こえた……
    DSCN5446

    聞こえる…
    DSCN5444

    アルゼンチン永住の足音が、確かに聞こえる
    DSCN5442


    あ、でも最近、皆さんがクリックしまくってくれてるお陰で、ランキング4位まで来ました。昨日なんか一日に110人の人がクリックしてくれたみたいです。ほんとにすごいことです。俺の知らないところで、大きなエネルギーが働いていると思うと、なんか胸が熱くなります。ほんとありがとうございます。


    えーと、最後に今週のGIGAZINEの連載です。

    58
    photo by YOHEI

    『パタゴニアロゴのモチーフになったフィッツロイとは一体どれほどの山なのか』

    フィッツロイに行った時の記事です。最近、ブログでまともなの書けてないんで、よろしければ。

    記事はこちら


    今日の世界新聞のランキングは……

    4位(↑1RANK UP!)

    ブログランキングに参加しています。
    ランキングが上がれば、
    世界新聞の記事をたくさんの人に読んでもらうことが出来ます。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-09 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
    Pagetop

    今夜は楽しいピザパーティー☆

    DSCN5382

    落ち込んでばっかりもいられないので、今日は部屋でピザパーティーをやりました!!!

    ホテルの近くのピザ屋に買いにいきます。ひとつ400円。アルゼンチンにしてはかなり安い。
    DSCN5379

    さーみんな座って座って!
    DSCN5381

    シンプルだけが取り柄という感じのピザ。でもこれがうまい。
    DSCN5383

    おいしー!
    DSCN5388

    何枚でもいけちゃうよね!!!
    DSCN5390

    あれ?みんな食べないの?
    DSCN5392

    もしかして強制送還されたから気をつかってる?
    DSCN5391

    食べないなら、最後の一個も食べちゃうよー
    DSCN5395

    DSCN5400

    DSCN5396

    わー、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

    明日はちゃんとやるから。明日はタンゴ見に行くからちゃんとしたの書くから。飛行機のチケットもちゃんと調べるから。

    今日の世界新聞のランキングは……

    5位(↑)

    人気ブログランキングに参加しています。
    ランキングが上がれば、
    世界新聞の記事をたくさんの人に読んでもらうことが出来ます。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-08 : その他 : コメント : 3 : トラックバック : 0
    Pagetop

    強制送還からはじまるラブストーリー

    DSCN5364


    部屋のドアが激しくノックされる。

    ベッドから起き上がると、少し頭がふらついた。そういえば、今日の宿代をまだ払っていない。ホテルのスタッフだろうと予想してドアを開けると、

    ひとりの女の子が立っていた。



    切れ長の目に、胸くらいまである黒髪。日本人だろう。水色のキャミソールにGパン。手にはヘルメットを抱えている。

    どっかで会ったっけ?

    「あの…」

    僕が言うと、彼女はぴょんとジャンプして一歩距離を詰めてきた。

    え…?

    思わず後ずさる。

    そのまま首を突き出して、いたずらな表情で顔をまじまじながめてくる彼女を、僕はたぶん知らない。



    僕がもう一度口を開こうとした時、彼女は笑いながら言った。

    「アニョハセヨ」

    「へ…?」

    我ながら間抜けな声が漏れた。

    「迎えに来たの。あなたのことはブログで見て知ってるわ。強制送還に遭ったそうね……」

    彼女は流喋な英語でそこまで言うと、こらえ切れないと言った様子で笑いだした。

    「ごめんなさい。でもおかしくって。でね、それをパパに言ったら「助けにいってあげなさい」ってこれを渡してくれたの」

    彼女はヘルメットを床に置き、リュックから一枚の紙を取り出して僕に渡した。

    これは…。

    航空券のチケットだった。ブエノス→フランクフルト。

    日付は今日。



    「時間がないの。早く用意して」

    そう言うと、僕の脇を抜けてするりと部屋に入り、勝手に荷物をまとめはじめる彼女。

    一体何が起きているんだ…。

    頭がボーっとしてうまく状況が呑みこめない。

    「きみは誰?何?どういうこと?」

    「ヨーロッパに行くんでしょ」

    そして彼女は僕が持ったチケットを指差し、少しまじな顔になって言った。

    「チケットは本物だよ」

    立ち尽くす僕をよそにどんどん荷物をまとめていく。

    1つになった荷物を見つめて、2、3度うなずくと彼女は僕のバックパックを背負った。

    細い身体がゆらりと揺れた。

    「ひひひ」

    勢いよくドアを開けて飛びだした。

    「行くよ」

    「あ、ちょっと!」



    廊下に出ると、バックパックを背負った背中がちょうど階段を下りるところだった。

    「まじかよ…」

    追いかけた先の路上にはヘルメットを付けてバイクにまたがった女が一人。

    「乗って!時間がないの!」

    腰を下ろすと同時にバイクは急発進した。あやうく振り落とされそうになる。

    そのままグングン加速していく。

    バイクは郊外に向っているようだ。時折、彼女が後ろを振り返り笑いかけてきた。

    彼女の後ろで流れていく街の景色を見ていると、すべてがどうでもよくなってきた。



    信号が赤になり、バイクがゆっくり停車する。

    彼女はヘルメットを取り、ふうーと息を吐いて振り返った。

    そして、歌うように言った。

    「ねぇ、キスしようよ」

    は……?

    どこにも言葉が見つからない。

    「早くしないと、青になっちゃうよ」

    そういって彼女は目をつむった。

    彼女はとても可愛いかった。



    DSCN5346
    DSCN5349
    DSCN5353

    みたいなこと起こらないかなーと妄想しているうちに、一日が過ぎてしまいました。

    やはり強制送還のショックはでかいです。

    気付いたらキッチンでゆで卵を大量にゆでていました。

    DSCN5355

    これが現実です。

    正直何もやる気がおきません。でも、旅も残り少ないので前向きにやっていこうと言い聞かせている段階です。



    今日の世界新聞のランキングは……

    7位(↑)

    ブログランキングに参加しています。
    ランキングが上がれば、
    世界新聞の記事をたくさんの人に読んでもらうことが出来ます。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-07 : その他 : コメント : 4 : トラックバック : 0
    Pagetop

    ザ・強制送還

    DSCN5294


    アルゼンチンはブエノスアイレスを発って約30時間。

    ついに、ついにヨーロッパに着いた!!!まだ見ぬ憧れの地…。これまで数多の芸術が花開き、洗練された風が今も吹き抜ける嗚呼……ヨーロッパ。

    降り立った地はドイツ。ここから陸路でイタリアくらいまで下っていく予定だ。


    飛行機が空港に到着。お兄さんが見送ってくれる。スッチーじゃないけど、まぁいいか。何てったってヨーロッパ!
    DSCN5271

    荷物を受け取って、
    DSCN5308

    おお、立派な空港。さすがヨーロッパ!
    DSCN5329

    あれ?

    ドイツ人ってこんな顔だっけ?まぁヨーロッパも色々な人種がいるのだろう
    DSCN5327

    ん…?

    Bienvenidos。スペイン語で「ようこそ」
    DSCN5315

    banos。スペイン語で「便所」…。ドイツにスペイン語?
    DSCN5326

    新しいパスポート作るブースがあった
    DSCN5321

    え……Argentina……
    DSCN5322

    何でドイツにアルゼンチングッズ?
    DSCN5332

    ターミナルのドアにも…アルゼンチン、アルゼンチン、アルゼンチン……
    DSCN5335

    ここ、アルゼンチン!?


    【強制送還】
    きょうせいそうかん

    密入国者や国内で犯罪行為などを行った外国人を、国家権力によって本国に送り返すこと。強制退去。

    参照:「デジタル大辞泉」



    我に返って思い出した。そうだった……。僕は強制送還されてアルゼンチンに戻ってきたのだった。思い出したくもない忌まわしい記憶。

    約12時間前、経由地のサンパウロに着いた時抱いた違和感が、ことの始まりだった。

    早朝、ブエノスを発ち、昼前に経由地であるサンパウロに到着
    DSCN5272

    お兄さんが見送ってくれる。
    DSCN5271

    バスを降りてターミナルに入る。

    あれ…おかしいな…。

    どこにもトランジットへの通路がないのである。どうあがいてもイミグレ(入国管理)の方にしか行けないようになっている。僕はトランジットだから当然入国の必要はない(というか僕はビザがないから入国出来ない)。係員に問うも、みんなイミグレのほうを指すだけ。

    その時、騒ぎを聞きつけたポリスが飛んできて、恐ろしいことを言い出した。

    「トランジットだけど、一度入国しないとダメだよ。でもあなたはビザがないから入国できない」

    「アルゼンチンに戻ることになると思う」

    そんなハズはない。入国するにしても、トランジットでビザとかいらんやろ。

    既に他の乗客は入国を済ませ、イミグレ前には僕1人
    DSCN5273

    それから入れ替わり立ち替わりいろんな人間が僕のもとにやってきた。皆言うことは同じで以下の3点。

    「一度入国しないといけない」「ビザが必要」「アルゼンチンへ戻る」

    入国せなあかんの…?ビザも必要なん……?段々不安になってきた。このあと、サンパウロ→サルバドールを経由してフランクフルト(コンドル航空)。考えてみたらサンパウロ→サルバドールは国内線やし、ほんまに入国せなあかんのかも。何で気付かんかったんや……。

    まじで帰らなあかんの……?

    軽いめまいを覚えた。

    青くなっていると、ブエノス→サンパウロで乗ってきたGOL航空のお兄さんが飛んできて言った。

    「一度入国しないといけない」「ビザが必要」「アルゼンチンへ戻る」。

    もはやお決まりとなったセリフを述べた後、神妙な顔でこう言った。「これは我々のミスでもある。ビザがないあなたを出国させてしまったのだから」。

    険しい表情でトランシーバーで連絡するお兄さん。「ハポネス」とか「ノ―ビザ」とか言ってる
    DSCN5274

    ついてこいと
    DSCN5278

    搭乗ゲートへ。「ここからブエノス行きの便が出るから、座って待っておけ」
    DSCN5296

    それでも、信じられなくて、ネットで検索してみたら、やっぱビザいるいっぽい……。

    GOLの人にめっちゃ見張られてる。もう、なんか笑えてきた。
    DSCN5295

    じっとしてられなくてウロウロしてたら「座ってろ」と連れ戻された
    DSCN5291

    GOLのスタッフがやってきて、僕の強制送還は15:15の便になったと告げる
    DSCN5289

    GOLのみんなで僕について協議中
    DSCN5297

    渡された強制送還のチケット
    DSCN5293

    サンパウロ→ブエノスアイレス。ほんまに帰るんや。
    DSCN5294

    隣のおじさん、ケータイでエロ動画観賞中。女性が動くタイミングに合わせて、おじさんの足が小刻みに揺れていた。いいなぁ。悩み事なくて。
    DSCN5298

    3時間かけてブエノスへ。飛行機を降りるとまたまたGOLのスタッフが待っていて、イミグレの横にある詰め所に連行される。「なんだお前、どうやって日本から来たんだ?」「何でこんなにたくさんの国に行っているんだ?」「現金持ってるか?」イミグレの職員に散々不審者として扱われたあと、解放された。

    空港を出ると辺りはもう暗闇。秋の終わりを告げるかのようなひんやりとした風が吹き抜けていった。
    DSCN5257

    僕は、ブエノスに、帰ってきた。


    同情するなら、クリックしてください
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-06 : その他 : コメント : 3 : トラックバック : 0
    Pagetop

    カネを求めてブエノスの街を奔走したある一日 【前編】

    DSCN5252


    ドイツへのフライトを明日に控えた4月3日、

    この旅の存続をかけた絶対に負けられない戦いがありました。

    最終的にある人のおかげで僕は勝利することが出来ました(上写真は勝利の決定的瞬間)。

    ここまでほんと長い道のりだった……。



    ところで、皆さん、旅に一番必要なものって何だと思います?

    語学力?

    否。僕はスペイン語ゼロで南米を旅しました。

    フロンティアスピリット(開拓精神)?

    そんな大そうなもんは生憎持ち合わせていません。少しの野次馬根性があれば十分。

    体力?

    夜、ドミトリーで体(精)力が有り余った状態というのも困りものですよ。



    あれですよ!アレ!

    旅に最も必要なものそれは……



    カネですよ!!!カネ



    そもそもカネがないと旅が出来ない。お金に不安があると、旅をしてても全然楽しくない。いくら思いやりだなんだの言ったって、カネがないと、人にも優しくなれない。俺ってそんなもん。



    実はここにきてかなりの金融危機を迎えていました。



    ここだけの話、僕は3枚(ビザ2枚、シティバンク1枚)持ってきたクレジットカードのうち、2枚を既に失くしてるんです。手元にあるのはビザ1枚のみ。んで、3月末の時点でその1枚のキャッシングの残高もついに残り8千円。でも、この時点ではそんなに焦ってへんかった。だって、月が変われば限度額がリセットされるはずやからね。



    って、リセットされなかった……。



    キャッシングって使った(引き落とされた)分だけ復活するんですね。知らんかった。

    で、4月の復活分しめて……



    4万円。



    その物価の高さで全ての旅人を震え上がらせるヨーロッパですよ。彼の地で1ヶ月4万円で過ごすということ。それはを意味します。



    何か金策はないかと死に物狂いで調べました。すると、ひとつの巧妙が。それは……



    「エマージェンシ―キャッシュ」



    の発動です。

    シティバンクはカードを失くした人のために、パスポートさえあれば、預金を現地窓口で下ろすことが可能なエマージェンシ―キャッシュなる制度を用意しているのです(現地通貨のみ、1000ドルまで)。



    カネを得る方法はもう、これしかない。

    僕は決死の覚悟でブエノスアイレスの街へ出た。

    DSCN5217

    <続く>


    今日の世界新聞のランキングは……

    11位(↑11ランクアップ!!!)

    人気ブログランキングに参加しています。
    ランキングが上がれば、
    世界新聞の記事をたくさんの人に読んでもらうことが出来ます。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-04 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
    Pagetop

    世界新聞は「ブログ村」へ移籍します 【お知らせ】

    DSCN5179
    世界最南端ってだけで何もないウシュアイア


    約10日間のパタゴニアの旅を終えてブエノスに戻ってきました。南米も今度こそ終わり。明後日ドイツへ飛びます。


    お知らせその一

    以前から協力してもらっているブログランキングですが、世界新聞は人気ブログランキングから「ブログ村」に電撃的に移籍しました。カテゴリーはまんま「世界一周」ってやつです。登録ブログはほぼ世界一周者という、ある意味恐ろしいランキングです。たぶん今頃、ブログ村の人たちは「世界新聞がきたー」っておしっこの一筋や二筋漏らしているかもしれません。

    理由は……今は聞かないでください。話せる時がくると信じています。

    ともあれ、残り3ヵ月ちょい「ブログ村」の「世界一周」で1位を狙います。

    で、「は?ランキングって何?」って人もいるかと思うんでちょっと解説させてください。ブログランキングとは、ランキングサイトに登録するブログが順位を競い合うものです。具体的にはブログに貼ったバナー(リンク)からどれだけランキングサイトにアクセスがあったか(クリックがあったか)を競います。ランキングが上がって何があるって訳でもないんですが、より多くの人に見てもらえるのと、当事者のモチべ―ションが皆さんが思ってる以上に上がりまくります。

    肝心の投票の仕方ですが、すごくシンプルです。せっかくなんで実際にやってみましょう!


    ステップ①
    各記事の後とタイトル画像の下のスペースにこういうボタンがあると思います。これをクリックする。
    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ


    押しましたかー?


    ステップ②
    すると、こういう画面に飛ぶと思います。これで世界新聞にポイントが入ったことになります。
    rank


    ちなみに1クリック10ポイントです。同じパソコン(IP)からは1日1クリックしかカウントされないのでご注意ください。

    昨日からみんながかなりクリックしてくれたおかげで12ランクアップで、現在22位です。ほんと、ありがとうございます!


    お知らせその二

    00

    今週のGIGAZINEへの連載です。

    『パタゴニアの氷河がこんなに美しい青があると気付かせてくれた』

    記事はこちら


    明日はこの旅の存続をかけた大勝負があります。実は結構な苦境に陥っています。追って報告します。


    4/2の世界新聞のランキングは……

    22位(12RANK UP!!!)

    人気ブログランキングに参加しています。
    ランキングが上がれば、
    世界新聞の記事をたくさんの人に読んでもらうことが出来ます。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-03 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
    Pagetop

    ある旅の作用

    DSCN5056

    3日前、アルゼンチンのリオガジェゴスからチリのプンタアレーナスに移動するバスの中でのこと。

    移動中はできるだけ本を読まないようにしている。景色を見ながらひたすら考える時間。移動中って思考まで滑らかに流れていくような気がするから不思議。

    窓からはパタゴニアの枯れた大地が広がり、車内には哀愁のある歌が流れる。

    DSCN5067

    となりの席のオヤジがペットボトルを差し出してきた。どうやらキャップを開けてほしいということらしい。そういや、さっき座席から立ち上がる時もしんどそうにしてたっけ。開けてあげるとオヤジは「グラシアス」と笑いかけてきた。おとんと同い齢くらいか。

    DSCN5074

    そっからずっと両親のことを考えていた。

    「会社辞めて世界一周する」って電話で言ったときのおかんの反応は「あんた何言ってんの?」。ちょうど正月で大阪に帰るタイミングで「絶対説得する」って意気込んで帰ってみたら、おかん「あんた、世界旅行の準備できてんの?」って。ずっこけそうになったわ。言わんでも全部わかってくれてた。思えば両親は俺が決めた道をいつも尊重してくれた。ありがたいことやなぁ。ほんま愛しすぎるで、おとんおかん。帰ったらまた一緒に住みたいなぁ…。

    なんか涙が溢れてきそうになった。今までこんなこと考えたこともなかったし、一瞬頭おかしくなったんかと思ったけど、あの気持ちは忘れたくないから書いておく。

    旅にはこんな作用もあるんか。聞いてないなぁ。

    4/2の世界新聞のランキングは……

    40位(-)

    人気ブログランキングに参加しています。
    ランキングが上がれば、
    世界新聞の記事をたくさんの人に読んでもらうことが出来ます。
    記事を読んで面白いと思ったら、応援の1クリックお願いします!
    ↓ ↓ ↓ ↓

    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-02 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
    Pagetop

    ポリープ再発で、世界新聞休刊へ

    PA270867

    世界一周中の弊紙デスク・松崎敦史(30)が南米チリにて緊急入院し、余命3ヵ月と宣告されていたことがわかった。

    デスクは昨年7月15日に世界一周に出発するも、10月下旬にインドでマラリアを発症。その際受けた検査で、胆のうにポリープが見つかり一時帰国を余儀なくされた。ところが再度日本で受けた検査でポリープは発見されず、11月に再出発していた。

    その際の記事はこちら

    今回の一連の報道により「ポリープがなかった」という事実は、デスクの「自演」であり、実際はポリープが着々と進行していたことが窺える。取材に対しデスクは「読者に迷惑をかけたくなかった。バスケがしたかった」と語った。

    現在、チリのレッチリ赤十字病院に入院するデスクのポリープは、放置したことで肥大し、脳への転移が認められている。

    kan
    転移しても笑顔は忘れない

    この事実を受けた周囲は「以前から言動がおかしいと思っていた」と語り、悲哀とともに、納得の表情を浮かべた。

    気になる病状についてだが、この類のポリープは現在の医学では、所ジョージが投げるダーツの矢が当たることでしか完治しない奇病とされており、デスクの復帰は事実上困難と言えるだろう。

    eho.jpg
    CT画像を入手

    4月1日、日本政府はデスクのポリープ根治に向け緊急医師団を結成。会見にて団長の西川史子氏が「余命はあたしの残りタレント生命よりちょっと長いくらい」と語ったことから、3ヵ月が妥当というのが本紙の見解だ。

    当のデスクは「世界新聞は休刊しますが、明日から『でらべっぴん世界版』が始まります」と語っており、もはや今夜が山田という状況なのは否めない。

    なお、弊紙ではデスクを救うための募金活動を展開しており、webからも応募が可能。以下のバナーをクリックすると、ポリープは消えてなくなり、デスクの記事を書くモチベーションがグングン上がるのだからあら不思議!
    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

    人気ブログランキングへ
    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

    [南米支局 2012年4月1日 12:00]

    テーマ : 海外旅行記
    ジャンル : 旅行

    2012-04-01 : その他 : コメント : 3 : トラックバック : 0
    Pagetop
    ホーム

    デスク

    松崎敦史

    Author:松崎敦史
    1981年5月28日生まれ。大阪府出身。A型。2005年株式会社白夜書房に入社。フットサル雑誌「フットサルナビ」の編集者として5年間働く。2011年7月世界一周旅行へ。ニュースサイトGIGAZINEで連載。当ブログがブログ村旅行カテゴリーで1位獲得。2012年7月帰国。2013年4月、脳内トラベルメディア・世界新聞をリリース。

    もろもろお気軽にご連絡ください!
    atsugk☆gmail.com

    タレコミ募集中!

    世界新聞社では、
    「ココ取材してきて」
    「こんな面白いことあったよ」
    「今ココでコレが流行ってる」
    そんなタレコミを24時間体制で受け付けております。
    atsugk☆gmail.com

    購読料について

    下記バナーを1日1クリックしてください。定期購読の場合、クリックが2日に1回でよくなる特典がございます。
    ※ビール券はあいにく切らしております。
    にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 人気ブログランキングへ

    訃報

    ・テツ&トモ
    ・日本経済

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-

    為替

    今日の運勢

    編集長のつぶやき

     

    定期購読はこちら

    コラボ、執筆依頼、苦情はこちら

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    アクセスランキング

    [ジャンルランキング]
    旅行
    272位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    海外旅行
    96位
    アクセスランキングを見る>>

    検索フォーム

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。