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    最後のブログ

    P7180031


    昨日、

    大阪の実家に帰ってきました。


    前日バンコクを出発。悪友たちが見送ってくれました
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    最後にみんなと会えてよかった……
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    てゆうか、むさくるしい奴らは置いておいて。
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    ヒコ―キから見た日本列島。なんか外国に入国する気分…。
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    関空。とうとう帰ってきた
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    やはり、日頃の行いが良すぎたのでしょう。イミグレも税関もすんなり通過。
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    とりあえずカフェオレと、
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    日本にいた時吸ってたタバコで一服。
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    近くの駅までバスで
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    電車に乗り換えます。みんな見て見て僕を見て!
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    ザ・カントリーサイドメトロポリスホームタウンに到着
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    小学校の時のあだ名は「天地創造」…というのは嘘。
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    ただいまー!
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    我ながら澄んだ目をしています
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    まぎれもなく僕んちだ…。落ち着くわぁ。。
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    一番最初に食べたいと思ってたおかんのサバ寿司
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    スペシャルディナーでおわす。
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    カニカニ~
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    シ―ス―マイウ―♪
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    シャンパンとかいきなり刺激強すぎ
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    冷蔵庫の中には好物のショートケーキが3個も入ってました…。
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    さて、

    今日はブログについて書きます。



    やっぱ僕の旅はこのブログと共にあったから。

    最後にブログのことを書くというのは

    僕にとって、

    すごく自然なこと。



    みんなほんとうに、

    ありがとうね。

    今はそれしか出てきません。



    ランキング1位になれたのは、

    間違いなく、

    みんなのお陰です。



    ほんとブログに関しては、

    いろんな感情が

    駆け巡るよ。



    出発から3ヵ月経ったインドで気付きました。

    「目的もなく渡り歩くことはできない」

    「このままじゃ旅続けられない」




    前に進むには、

    ブログでみんなと旅を共有し続けるしかないと思いました。




    その時に、

    ランキングで1位になるって決めた。

    目的のない旅に何か意味を持たせたい。

    はっきり言って、

    自己満足以外の何物でもなかった。



    そっからはもう、

    ブログ中心の旅になった。



    飲んでいても、

    ブログ書くために席を外したし、

    ネットに不安があるからアフリカも諦めた。

    僕にとって発信できないのなら、

    旅しても意味がなかった。



    最初は、

    人気ブログランキングの海外ニュース部門で1位を目指していました。

    記事も今のようなブログブログした内容じゃなくて、

    ネタありきの新聞テイストで書いていました。



    コンセプトは、

    「バックパッカ―が自分で歩いたから拾えるネタ系ニュースサイト」

    ゆくゆくは

    たくさんの旅人に記事を書いてもらって、

    帰国後にビジネスにもって行きたいと思ってました。



    9ヵ月くらいそういうスタンスでやりました。

    でも、

    ランキングは10位くらいをどうしようもなく

    彷徨っていました。



    ほんと、悩みまくって、

    ランキングが夢に出てきたこともあった。



    デザイナーさんにヘッダーを変えてもらったり、

    日本にいる友達に問題点洗いだしてもらったり。

    旅人と朝まで話し込んだことは一度や二度じゃありません。



    もう、やれることは何でもやった。



    でも全然ダメ。

    海外ネタニュースサイトって引用モノが主流で要は、

    インパクト勝負。

    悔しいけど、それを打ち負かす力は僕にはなかった。



    コンセプトをとるか、

    1位をとるか。



    僕は1位をとった。

    旅を通じて、

    「人に認められるコンテンツを作りたい」

    という気持ちが少しだけ上回ったというのはキレイごとで、

    決めたことをやり切りたかった。



    そして、

    ブログ村に移籍。

    そこからは

    完全に「俺ブログ」に徹した。



    自分という人間を出していかないと、

    クリックしてくれないと思った。

    楽しいことだけじゃなく、

    自分の弱い部分を

    あえて

    たくさん書きました。

    全部計算でした。



    2012年4月あたま、

    強制送還を受けてランキングが一気に上昇。

    2012年4月12日、はじめて1位に。

    そして、掲げた

    「1位を1ヵ月キープしないと帰国しない」

    という目標も達成することになりました。



    たぶん、

    クリックのほとんどは

    同情票だったと思う。

    だってこんな悪ふざけと、マジメくさったモノが混在したブログ、

    コンテンツとしてはナシだもん。



    クリックしてもらうための

    いやらしい記事もたくさん書いたし。



    毎回クリッククリックうるさかったよね。

    ごめんね。



    でもね、

    ブログやってきてほんとによかったと

    今は思ってる。



    だってブログ書いてる時が一番楽しかったもん。

    おもしろい

    って言ってもらった時が一番嬉しかった。



    ブログを通じて大切なものに気付きました。

    やっぱり僕にはこれしかないし、

    これからも

    活字の世界で生きて行きます。



    旅で出会った仲間たち。

    仲良くなった人はもちろん、

    旅中にそこまで話せなかった人が、

    別れてからコメントくれたり、

    読んでくれたりしていることを知って

    ほんと嬉しかった。

    僕の知らないところで宣伝してくれた人もたくさんいたよね。

    みんなと出会えてよかった。



    日本で応援してくれたみんな。

    旅中、みんなの顔ばっか思い出してました。

    これからもよろしくね。



    会ったことのない人も、

    毎日クリックしてくれたり、ツイッタ―やfbで拡散してくれたり…。

    メールで僕を励まし続けてくれた人もいた。

    なんでそこまでしてくれるのか、

    未だにわかんないよ。



    そして家族。

    オカンなんかランキングの上位ブログ片っ端から読んでいたからね。

    それでいっちょ前に批評したりするもんだから、

    きつーく叱っておきました(笑)。

    1年間見守ってくれてありがとう。



    みんな、

    旅の最後にこんなに温かい気持ちにしてくれて、

    ありがとう。



    「最後の1クリック」とか言ってたけど、

    撤回します。

    もう十分です。

    ランキングからは今日いっぱいで引退します。



    もし自分で役に立てることがあったら、

    いつでもメールください。

    atsugk☆gmail.com

    (fbもこれで検索すれば出てきます)



    ほんとは最後に妄想のひとつやふたつかまして終わろうと

    思ったんだけどね。

    どうしてもそういう気持ちになれません。


    P7180037

    みんなの幸せを願っています。



    さようなら。



    松崎敦史
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    2012-07-19 : 社説 : コメント : 35 : トラックバック : 1
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    心の旅

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    ラストナイトはみんなと朝まで飲んで最高でした。



    数時間後には空港行って

    日本です。




    寝てないから頭がボーっとして

    まだ実感ないです。



    こうして

    世界一周してきましたが、

    なんと言うか、

    自分の心の中を旅していたような感覚です。



    旅に出たら何かが変わる

    そう思って旅に出ましたが、

    そこにはむき出しの自分がいただけでした。

    旅に出た経緯はこちら




    日常に隠れて見えにくくなっていた

    弱い自分。




    旅に出てほんとにたくさんの人と出会いました。

    他人って自分をはかる

    ものさし

    みたいなところがあって、

    そのたびに、

    自分の大きさを知るわけです。



    そして旅は自由。

    誰に何を強制されることもない。

    どこに行くのも誰と会うかも

    すべては自分次第です。



    そう、

    自分次第。



    この言葉を言い聞かせて旅をしてきました。



    自分が心を開けば、

    相手も開いてくれる。

    相手が心を開いてくれないのは、

    自分が心を開いていないから。



    まずは、

    自分、とにかく自分から。



    自分が動けば必ず何かが起きる。

    そう信じています。



    僕は

    世界一周しても

    基本的に

    変わらなかったと思います。



    思うに、

    このくらいの年齢になると、

    旅をしても新しいものは見つからない。



    せいぜい、

    気付く

    だけなんじゃないかな。

    今までの自分がもっていたものの中から。



    ルンビニのお上人さんは僕に、

    「心の中に大切なものを見つけなさい」

    とおっしゃいました。



    たぶん、

    見つかったと思う。



    でも僕は弱いから、

    心の旅を続けます。





    最終回、

    ブログについて書きます。


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    2012-07-17 : 社説 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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    幻のチ○ポマン

    最後の宿
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    基本Wi-Fiのあるロビーと5階にある部屋との往復です
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    もめんて言うんだって
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    朝、グルト食べたら、
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    コーンが入っているという革命っぷり。
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    行きつけの食堂のポークガーリックペッパー炒め(87円)。昼は毎日これ
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    ユウとなっちゃんは僕を置いてインドに旅立つという仕打ち
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    人生で初めてクラブのハシゴという行為をしました
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    踊れないのに踊るフリする自分はなかなかのクズだと思いました
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    ついてました
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    奴がまだいました
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    6人いるタイ人の彼女のひとりと電話しています。彼を知らないと言う人はこちら
    DSCN5331

    片手のアイフォンには中国人の彼女
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    カスが加速しています。
    hidekano

    明日帰ります。



    バンコクで豪遊して

    チンポマン

    になってから

    帰ろうと思ってたのですが、

    そう簡単に旅のスタイルは変えられません。

    チンポマンとブロガ―とか、

    両立できる訳がない。



    僕には豪遊してる人達を横眼に

    じめじめ

    ブログ書いてるほうが

    性にあってます。



    GIGAZINE連載も最終回書いたので読んでみて。

    00

    『世界一周バックパッカ―を1年間したらこんな冒険が待っていたまとめ』

    記事はこちら

    こういう発表の場があるということを噛みしめています。



    ブログももうすぐ終わりです。

    あと2~3記事書きます。

    最後までよろしくね!


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    2012-07-16 : その他 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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    大変なことが起きました

    DSCN5450

    カオサンが、

    サタデーナイトフィーバー炸裂の中、

    部屋にこもり

    連載の原稿を書いております。

    書き始めてから24時間が過ぎようとしています。


    パッタイ
    DSCN5455


    何故そんなに時間がかかるのとか言うのはおよしなさい。

    最終回なのです。

    旅のまとめをぶちまけているのです。



    こんなに真剣になったのは、

    生れてすぐオギャーと泣こうと思ったとき以来です。



    ひとつ言いたいのは、

    締め切りが迫り狂っているということ。



    そして大変なことが起きました。





    となりの部屋の住人がヤッています。





    助けてください。


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    2012-07-15 : その他 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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    GOGOボーイズ幸福論

    DSCN5351

    ※今回の記事にはチンコ等の卑猥な言葉がたっぷり含まれていますのでご注意ください



    GOGOボーイズに行ってきました。


    GOGOボーイズが集まっている一角。パッポン通りの近くにあります。
    DSCN5341


    入口。店内写真撮影禁止。
    DSCN5344


    入った瞬間、ステージの上でライトに照らされた男達が目に飛び込んできます。パンツ一丁、ブリーフを連想させる白いパンツ。店内はガンガン音楽がかかっていてうるさいくらい。でも、彼らは客席を向いて突っ立ってるだけ。数分おきに男達の輪がラウンドしますが、動きといえばそれだけ。感情のこもらない、どちらかと言うとリラックスした表情で客席に視線を送ります。



    あ、この人たち、

    飼われてる。

    何故かそう感じました。



    客はステージの男を買うことが出来ます。

    おおまかに客層は、

    買う者と、見る者
         
    に分けられます。



    要は、GOGOバーの男版です。



    GOGOバーと唯一違う点、

    GOGOボーイズではショーが行われます。

    ショーとは

    セックスショー

    です。



    それはもはや、

    観光名物になりつつあるようです。



    最初は衣装着てダンスを踊ったりするのですが、

    徐々にエスカレートしていって、

    途中から

    チンコ

    出します。



    そして、

    全員のチンコが

    立っています。

    コンドームつけてたりもします。



    ショーの内容はおおまかに、

    ダンス→泡プレイ→フェラチオ→チンコパターゴルフ→セックス→繋がったまま客席巡り

    という流れです。



    チンコパターゴルフは、

    勃起したチンコをクラブに見立てパターをします。

    カップを見据える男達の目は

    真剣そのもの。

    中には勃起の反動を使ってカップインするツワモノもいます。

    そのたび、客席から歓声がわきます。



    セックスショーはセックスをします。

    アクロバティックな態勢で、

    時にムチを入れ、

    結合部を見せつけながら

    男は突きまくり、

    「アフォー」

    と突かれた男が絶叫します。



    もう、

    ガンガンガンガン突きます。



    もはや、ショーではないです。

    ただのセックスです。



    この人たち、自分のセックスを見世物にしてどういう気持ちなんだろう。

    恥ずかしくないのかな。

    嫌じゃないのかな。

    羞恥が擦りきれちゃってるのかな。

    最初はやっぱ抵抗あったのかな。

    何でこんなことするのかな。

    お金のためかな。

    いやお金のためではないな。

    お金のためでもあるのかもしれないけど、それだけじゃないな。

    だって楽しそう。

    何も考えてないのかもしれないね。

    少なくとも僕の価値観では彼らは到底計れない。

    僕以外の誰かなら可能かもしれないし、

    誰も可能ではないのかもしれない。

    僕はさっきから彼らを軽蔑の眼差しで、

    要は下に見ていたけど、

    どっちが幸せって誰が言えるのかな?



    そんな小難しいことは、

    1ミリも、

    考えませんでした。

    そんな暇はありません。



    ただひたすら、

    「スゲェ!」「ヤべェ!」「イカ臭ぇ!」

    の世界です。


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    みんな、

    GOGOボーイズ楽しいよー!!!
     



    このままでは首位陥落です…。

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    2012-07-14 : カルチャー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    旅の終わりにセルフインタビュー  後編

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    メキシコのメイド喫茶。真ん中がおきにのYUKOちゃん


    前編はこちら

    ※下記強制送還のくだりで、「ブラジルはトランジットでビザが必要なのはおかしい」と書きましたが、正しくは僕の買ったチケットは「トランジット」ではなく「国内線乗り換え」が必要なものでした。お間違えなきよう(ちなみにコンドル航空)。



    ーーまだやるの?
    どう思う?

    ーーでも前編上げちゃったし。
    上げちゃったね……。

    ーーなんか反応あった?
    特に。


    ・・・。


    ーーでもさ、インタビューのほうが読みやすいかもしれないし。
    まぁ、普段旅と関係ないことばっか書いてるから、前回みたいに「ココがよかった」とかそういうのもたまにはね。

    ーー「こいつも旅楽しんでるんじゃん」みたいな。
    そういうアピール必要だね。

    ーーやっていきますか。
    ほい。




    カルチャー的なこと

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    成都のチークダンスクラブ

    ーーカルチャー的なことでは何がおもろかった?
    メキシコのアキバとメイド喫茶、コスタリカのカラオケバー、成都のチークダンスクラブ、あとは各地で言ったサッカー場かな。

    ーーメイド喫茶はメロメロだったよね。
    YUKOちゃんはガチ可愛いかった。まさかメキシコにあのクオリティーのメイド喫茶があるとはね。

    ーーアキバビル(メキシコシティにある日本のサブカル満載のビル)もおもろかった。
    フロアでメキシコ人100人くらいが何かやってると思ったら、遊戯王カードやってたからねwww。あれは衝撃やった。

    ーー成都のダンスクラブは宿にいた韓国人のおっさんに連れてってもらったんだよね。
    雑居ビルの一室にあって入場料も確か60円くらいで、とにかくローカル感が半端なかった。

    ーー客は曲が流れている間、お金払って女の子と踊ることができるんだけど、女の子も全然着飾ってなくて、普通にTシャツとかだからね。英語も一切通じない。
    その感じがたまらなかった。もう、感きわまって踊るというか、普通に抱きついてるだけだったwww。

    ーー中で写真撮ったら、大変なことになったよね。
    いつの間にか中国人20人くらいに囲まれてて、「カメラ出せ」って罵声浴びせられて…。あれはマジ怖かった。

    ーーサッカーはどこで見たっけ?
    インド、ネパール、ホンジュラス、アルゼンチン、セルビアかな。

    ーーあれはさ、サッカーじゃなくて人を見に行ってた訳じゃん。
    サポーターとか、それと合いまってのスタジアムの雰囲気ね。そういう意味で印象深いのどこ?

    ーー全部と言いたいんだけど、ホンジュラスかなぁ。オリンピア(首都テグシガルパのチーム)のサポーターのチャント(応援歌)がめちゃ好きだった。
    今でも歌えるもん。何というかアモ―レを感じたよね。


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    ーーあとさ、カルチャー的なところだと、カーニバルは外せないでしょ。
    カーニバルはほんと最高だった。ボリビアのプーノとオルロだっけ?

    ーープーノでさ、メシ食ってたら、いきなり外が騒がしくなって外出たら、通りをオッサン達が練り歩いてきたじゃん。
    あれはもうシビれたよね。酒瓶かかげてドヤ顔でステップ踏むオッサン、ほんと格好よかった。

    ーー女性の笑顔とかもね。
    見てるだけで幸せになれるっていうか。目一杯着飾ってヒラヒラ踊ってさ。女性ってほんと素晴らしいと思った。

    ーー若い男衆がジャンプとかしてダイナミックに踊るやつは?
    鈴を足につけて踊るやつでしょ。あれが一番ハマったね。鈴の「シャンシャン」って男を聞くだけでゾクゾクした。




    トラブル的なこと

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    ーートラブルというか一番のピンチはやっぱマラリア
    だろうね。なんせ帰国したからね。

    ーーインドでマラリアになって検査したら、謎のポリープが見つかって、帰国したらポリープなかったという。。
    あれはまじ医者にハメられたよね。せっかく3ヵ月旅してきて中断して帰るのがほんと嫌だった。まぁ日本で
    診てもらって安心はしたけどね。

    ーーマラリア自体はそんな大したことなかったよね。めっちゃフラフラしたけど、そんな熱も出なかったし。
    いや、でもいきなり入院させられて、病名告げられず2日くらい放置されたのはつらかった。

    ーー夜、暗い病室で「俺、何の病気なんやろう?」みたいな。どん底。
    あの時は身体もかなりしんどかったしね。人生で初めてのナースコールがインドっていう。

    ーーあとは、強制送還。ブエノスアイレスからブラジル経由でヨーロッパ飛ぼうとしたら、ブラジルでブエノスに強制送還されたっていう。
    あれはまぁ身から出た錆。トランジットだと思い込んでたら、入国が必要だったという(ビザがなかった)。

    ーーあの後、この旅で一番ひきこもったよね。
    格好悪過ぎて、それまで滞在してた日本人宿に帰れなかったよねwww。訳のわからんホテルにこもって1週間くらいネットばっかしてた。

    ーー強制送還の前日にさ、ブエノスでエマージェンシ―キャッシュ(カードを無くした人のためにパスポートがあれば支店で預金額を引き出せるというシティバンクの緊急措置)使ったじゃん。
    ああ、俺、あの時点でカード3枚中2枚失くしてて、残り1枚のキャッシングの限度額もいっぱいになって、「現金が出せない!」ってことでエマージェンシ―キャッシュ発動したんだよね。

    ーーで、エマージェンシーでペソを10万分引きだして、ユーロに両替しようと思ったらできない(アルゼンチンでは外人はペソを他の外貨に両替できないという衝撃の事実)という。あの時はある意味一番焦った。

    だって、次の日からヨーロッパだもんね。10万が明日にはもう紙くずだからね。ペソの札束抱えて両替屋と銀行ハシゴして断られ続けて、もうめまいがした。

    ーーでも助けてくれた人がいた。
    ブエノス在住のトモコさんにドルに換えてもらったんだよね。ほんと神かと思った。でも次の日に強制送還になってまたペソが必要になったというwww。


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    ーー身の危険という意味ではさ、アルゼンチンのサッカー。
    あれはほんとヤバかった。試合後にサポーターが暴徒化してね。警官隊とやりあったんだよね。

    ーースタジアムの外に出たら、装甲車やらパトカーやらひしめいてて。サポーターがガンガン石投げてる。それに向って警察が催涙弾で応戦、装甲車が放水みたいな。
    でも、スタジアムには逃げれないし、反対側にはアルゼンチン一のスラムが広がってて。「どこに逃げればいいの!?」って。走ったねー。

    ーーそういう意味でブエノスは鬼門だったね。
    トータル2週間以上いた?でも、見どころも多くて好きな街のひとつだね。




    がっかりと未知ついて

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    エルサルバドル路上セール中

    ーー逆に行ってがっかりしたのは?
    パタゴニアかな。

    ーーあれはがっかりってより、不完全燃焼。
    たしか10日くらいで回ったんだけど、全然足りなかった。

    ーーパタゴニアって交通の便が良くないから、移動ばっかしてる感覚だった。
    最低2週間は必要だったね。

    ーー結局まともに見れたのフッツロイと氷河くらい?
    ペンギンも日程の関係で見れなかったし。あそこはちゃんと計画立てて行ったほうがいい。

    ーーあとさ、パタゴニアってもともと行くつもりなかったけど、人に薦められていったじゃん。
    そういうことをするとイマイチなことって多かったよね。

    ーー気持ち的にね。あんまノッてない自分がいると、それが旅に出ちゃってうまくいかない。
    やっぱね、自分が「行きたい」って思ったところに行くのが一番。

    ーーそれがたとえ直感でもね。
    東ヨーロッパとかメキシコ以南の中米とかそうだったよね。特にここに行きたいってのはなかったけど、なんとなく「行ってみたい」と思って行ったら、面白かった。

    ーーメキシコ以南の中米なんかはこの旅で一番の未知ゾーンだったよね。
    あの辺りは街に出ても「へーこんな感じの作りなんだ」とかいちいち新鮮だったよね。

    ーー俺的にはエルサルバドルが一番未知の国だったかな。
    ごちゃごちゃしててカオスな感じだったよね。ツーリストも少なかったし。雰囲気的には東南アジアに近いかな。


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    ーーグァテマラは?
    あそこはある意味裏切ってくれた。

    ーーすごくよかったよね。インディヘナの文化が残ってて。デカめの街にも民族衣装の人がいっぱいいたり。
    村にもけっこう行ったよね。どこも自然が豊かで、民族衣装とのコンビネーションが絶妙だった。

    ーーでもさ、あそこはTAKAハウス(ケツアルテナンゴ)とかペンション田代(アンティグア)の存在が大きくない?
    TAKAさんの情報とか、手作りの観光マップでしょ。歩き方には載ってないところもばんばんガイドしてあってね。ほんとガイドブックってほんの一部しか載せてないんだって思った。

    ーー世界は広いって?
    わかってるじゃん!

    ーーあとさ、俺思うんだけど、世界中どこにいっても思ったよりも栄えてなかった?
    それはすげー思った。どんなローカルな国でも郊外に綺麗なショッピングセンターがあったりね。イメージだよね。「知らない」ってだけで「未開」のイメージを作りがちだからね。



    ーーつーかさ、コレ終わんないね。
    まだできるね。

    ーーどうする?
    今日のところはこれで辞めとこう。

    ーー気が向いたらってことで。
    だね。


    続く……かも



    2位との差が詰まってまいりました……。

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    2012-07-13 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    世界一周セルフインタビュー  

    P8121079-1
    四川のタ―ゴン村


    旅の振り返り第一弾として、

    インタビューを行いました。



    といっても誰かがインタビューしてくれるハズもなく

    ここはもう、

    自分でやるしかないなと。



    長文ですが、

    世界一周セルフインタビュー

    どうぞ。



    ーー勢いで始めちゃったけど、どーする?
    どうしようかねー。

    ーーじゃぁさ、とりあえずこっちが質問するから答えてみて。
    こっちってどっち?

    ーーこの場合、質問者としての俺だよ。
    それって俺ってことでもあるんじゃないの?

    ーーそうなんだけど、役割分担しないと始まらないでしょ。
    じゃ、は俺のこと知ってるくせにあえて質問するってこと?

    ーー君っていうか俺なんだけどね。
    え、俺が俺だよ。

    ーー俺も俺だよ!
    俺が俺!

    ーー俺!!!
    俺!!!




    ーーひとまず、どっちが俺かは置いておこう。
    どっちも俺ってことで。

    ーーじゃ、最初の質問いくよ。
    うん。

    ーー俺は「行ったところすべてが好き」になるタイプだってことも、一番とか言うと「何の分野で?」って聞き返すような、面倒臭い奴だってこと知っててあえて聞くんだけど、どこが一番よかった?
    知ったような口聞かないでよ。

    ーーだって、俺だもん。
    まだ言う?俺が俺!

    ーー俺も俺!
    俺が俺!

    ーー俺!!!
    俺!!!



    ーーみんなとっくにこのくだり飽きてるよ。
    だよね。

    ーーお互いあまり我は出さない方向で。
    自分なのに我が出せないなんて、なんかやりにくいね。



    ・・・。



    ーーどうする?
    やめる?

    ーーいや、とりあえずやってみようよ。
    そうだね。



    ーー長かったねー。
    早かったという感覚は一切ないね。

    ーー始まる前は1年で世界一周足りるかなって思ってたけど。
    十分過ぎたね。

    ーー俺らにとってはね。1年じゃ足りないって人も全然いるだろうし。
    飽きっぽさが尋常じゃないからね。世界一周どうこうじゃなくて、1年間旅することって思ったより長かった。

    ーーあ、なんかいい感じじゃん。気が合うね。
    まぁ、俺ら俺だからね。この調子で行こう。

    ーー常にあったのが旅の日常化。
    3ヵ月くらいしてからどんどん新鮮味がなくなってきたよね。

    ーー観光とか、移動とか、行き先決めるのとかルーティーン化してくるんだよね。
    なんとか奮い立たせてここまで来たって感じ?

    ーーうん。つーか楽しかった?
    楽しかったは違うな…。楽しいことだけじゃなかった。

    ーー面白かった。
    そう、それ!

    ーー色々あったもんねー。
    ほんとにね。



    DSC_0717

    ーー自然系で言うとさ、もう答えは決まってるだろうけど、どこがよかった?
    ウユニ以外ないでしょう。

    ーーあれは別格だったよね。
    なんというかね、あれはズルい。

    ーーズルいって?
    ただの自然じゃないもん。

    ーーああ、あの鏡に映ってる感じ?
    自然というより、現象に近い。

    ーー幻想的だもんね。
    風景とかって写真のほうがきれいなことが多いけど、あれは生のほうが絶対いい。

    ーー音とかね。
    視界いっぱいにあの鏡張りが広がっていて「ゴ―」って風の音だけ。その状況が異常すぎてを頭が処理しきないのか、だんだん意識がボーっとしてくる。

    ーーよく天国とか言うけど。
    まぁこの世のモノとは思えないよね。

    ーーでもウユニって危険。
    まぁね。あれ見たあと、どんな景色見ても感動が小さいというか。どっかでウユニと比べてしまう。

    ーー違う場所にいてもいい感じの雲が広がってたら、あーこれウユニだったらどんな感じで映るんだろうなぁとか思ったり。
    後遺症あるよね。

    DSC_0439

    DSC_1028



    ーーウユニの次は?
    うーん、パっと出てこない。

    ーーアリゾナ州のあの感じは?
    強いていえばあっこかなぁ。赤い荒野に岩山ドーンドーンドーンみたいな。セドナとかね。

    ーーあの感じは何というか心に訴えてくるものがあったよね。
    ドライブしてるだけでテンション上がった。

    セドナ
    DSCN1184

    輝く山
    DSCN1527


    ーー夕陽で山がオレンジ色に輝やいた時あったでしょ?
    名もなき山がね。あれは大げさじゃなく輝いてた。車止めて騒ぎまくってたもんねお前。

    ーーお前とか言うなってそんなん言ったらお前もお前やん。
    ごめん……。



    P8201602

    ーー建物系では?
    ポタラ宮。あれは男前やった。

    ーーあれもさ、光ってなかった?
    日差し受けて白壁がギラギラね。

    ーーラサって標高高いから日差しの質が違っててさ。
    そう、あの日差しには何というか悪意を感じた。

    ーーそれにしてもチベット仏教の寺は好きだったなぁ。
    なんというか造りがめっちゃダイナミック。信者の五体投地も鬼気迫るものがあったよね。

    ーーラサの街もかなり好きだったんだけど。
    やっぱ独特の雰囲気あったよね。

    ーー中国の武装警察が隊列組んでパトロールしてたりね。
    奴ら交差点ごとにいたよね。通りの名前に「北京」とかついてたり、街中中国国旗だらけで、当局の必死さがおもろかった。

    P8201584-1



    ーー全体的にチベットはすごくよかった。
    自治区内もいいけど、四川省のチベットエリアはヤバかった。

    ーータ―ゴンでしょ。
    バス降りた瞬間「ここ現代か?」って思ったもん。

    ーーみんな民族衣装着ててね。
    あそこの寺(トップ写真)とか好きやったなぁ。儀式とかも僧が馬乗ってワチャワチャしたり。

    ーーでも、あの辺りって年によっては外人入れないからね。中国からみで。
    いやーもっと回っておけばよかった。あそこら辺、自治区内よりチベットらしかったもん。



    ーーつーか、これってさ、インタビューの必要ある?
    俺も思ってた……。

    ーーどうする?
    今日はとりあえず終わりにしよう。


    続く……のか!?


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    GOGO宣言 2012

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    宣誓、我々、選手一同は、


    なけなしのバーツを握りしめ、


    もちろん事前にATMの位置は把握しておき、


    仲間との集合場所は明確に、


    財布の奥にヘルメットを忍ばせ、


    女子の冷たい視線をはねのけ、


    「ご飯にいく」と豪語し、


    路上にたむろする女男には目もくれず、


    ただ栄光のステージを、


    七色のミラーボールを追いかけ、


    戦況を見極め、


    喉仏に目をこらし、


    ハスキーボイスを聞きわけ、


    黄金球に食らいついてくる女男がいれば蹴落とし、


    シリコンに当たらば押し返し、


    なるべくおごらず、


    給仕のおばちゃんと良い関係を築き、


    2時が近づいても最後まで諦めることなく、


    武勇伝はほどほどに


    反省、収穫、裏技があればおおいに仲間と共有、次に活かし、


    うずまく卑猥な気持ちを胸に、


    日頃の節約の成果を出しきり、


    ただひたすら昨今の円高に感謝し、


    正々GOGOと戦うことを誓います。




    DSCN5286

    選手代表・松崎敦史



    バンコク着きました。


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    2012-07-11 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    サバ寿司

    DSCN4971

    さあ、

    女性読者のみなさん

    行きますよー




    DSCN4974






    あのう、

    念のため聞いておきたいんですけど、

    今、

    ズキュン

    ってなった人いたりします?



    もしいたら、

    僕と一緒にデカめの病院行きましょう!



    という訳で、

    とうとう帰国まで1週間を切りました。



    昨日は前々から連絡とってたショ―コちゃんが

    たまたまチェンマイにいるってんで、

    ご飯行ったんですけど、

    ショ―コちゃんが聞く訳です。



    今どんな心境?



    って。



    不意打ちでしたよね。

    僕は言葉に詰まってしまい、

    「一言では言えない」

    とかいっちょ前に意味深なこと言っちゃいましたよ。



    でもほんと、

    一言では言えませんよね。



    街歩いてたら、

    「あー俺一週間後には帰っちゃうんや」

    とかぼんやり思ったり。




    なんか実感ないですね。




    しいて言うと旅を始めた時と似てるかなぁ。

    「あー俺ほんまに世界一周行くんや」

    みたいな。



    うん、一緒ですね。



    あの時は、

    日本という日常から旅という非日常へ。

    今は

    旅という日常から日本という非日常へ。



    不思議と心は凪いでいます。

    最後にあれもこれもと

    ジタバタすることもありません。




    昨日とか普通に

    ガキの使いの動画

    ハシゴしてましたからね。



    あそこ行っときゃよかったとか、

    もっとこうしとけばよかったとか。

    思わないといったら嘘になりますけど、

    今さら自分の旅を否定できないですからね。



    旅を振り返るってよりも、

    むしろ

    帰ってからのことばっか考えてますよね。



    帰ったらまずオトンとオカンと会って、

    メシ食わせてもらって

    まず大阪であいつとあいつとあいつに会って、

    仕事の話しに行って、

    5日くらいしたら東京行って、

    あいつとあいつとあいつに会って、

    仕事の話しに行って、

    8月頭には大阪帰ってきて。



    帰りのバスは

    夏休みが終わるような

    気分なんやろうなぁとか。



    そこまでイメージできますからね。



    要は、

    はやく帰りたいんでしょうね。



    ちなみに、

    帰って一番最初に食べたいものは

    オカンのサバ寿司

    です。


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    首長族のAKB48

    DSCN5097


    昨日は、

    首長族に

    会いにいきました。


    チェンマイから車で走ること約40分、
    DSCN4937

    着いたみたい。近っ!
    DSCN4962

    村の入口
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    何族だかのおばあさん
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    お土産の前で旗織ってたり
    DSCN4982

    着飾った子供たちが不自然に待機していたり
    DSCN4998

    「アカ族はこちら」の看板。さんまさん?
    DSCN5003

    トイレ表記も英語でばっちり
    DSCN4979

    いくつかの民族がいて、

    観光客向けの

    合同民族村というところでしょうか。



    予想はしていましたが、

    あまりにツーリスティック

    むしろ、

    ツーリサステックマイヤーな雰囲気に

    多少げんなりします。


    首長族がいる一角へ
    DSCN5131

    あれは……
    DSCN5007

    いました。間近で見るとすごくアンタッチャブルな雰囲気あります。
    DSCN5032


    そして、

    この一角を歩いてみて、

    ある衝撃の事実に気付きました。



    美人大杉。



    「ここにるのは、全首長族から美女を選抜し、オーディションを勝ち抜いた娘たちなのです。日本のAKBというのは『等身大の女の子』をコンセプトにしていますが、このAKB(あかん・首長族・美人多すぎ)も『等身大の首長族』というコンセプトでやってまして、下手でもいいから愛想よく旗を織って、観光客との距離の近さ、要するに「会いに行けるミンゾク」というキャッチコピーでやらせてもらってますぜ、ダンナ」


    とは、

    ガイドさんは

    言ってないのですが、

    彼女達が選ばれた娘であることは間違いないようです。


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    DSCN5102

    コイルをはめている様子
    DSCN5107



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    DSCN5065




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    予備軍とでも言うべき子供たち
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    DSCN5036

    首長族が何故、このように首にコイルをはめるのかは、

    諸説あるらしいのですが、



    美しいから



    もうそれだけだと思います。


    みんなのおかげでまだまだ1位です。

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    心にダムはあるのかい?

    DSCN4922


    なかなかですね。

    この部屋もなかなかやってくれます。



    まずね、

    暗すぎ。



    実感値としては写真の倍は暗いですからね。

    まさかの照明この1個ですから
    DSCN4928



    もやし

    でも栽培しろと?




    あとね、

    となりの部屋と
    DSCN4926

    この網戸みたいなので繋がってます。
    DSCN4927

    うん、

    そういう一体感いらない。



    WE ARE THE WORLD

    とかそういう気分じゃないです。

    今のところ。



    網戸のせいで全部まる聞こえです。



    今日は原稿の日だったので、

    チューリップの「サボテンの花」

    歌いながら書いてたら隣の西洋人ねーちゃんが

    「うるさい」と言ってきたので、

    「心にダムはあるのかい!?」

    と叫んだら

    「YES I do」

    と言われたので、

    すぐさま隣の部屋のドアを叩いて

    「俺はキミのダムに沈む村みたいなものだ」

    と言いながら

    熱い抱擁を交わしたというのは、

    嘘に決まってます。


    DSCN4915

    チェンマイ3日目にして

    上の城壁しか押さえられていないという有様です。



    今日は首長族に会ってきます。

    何ならあの輪っかとって、

    キスマークつけてきます。



    明日はちゃんとやるので、
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    男子バックパッカ―をオトす6奥儀

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    この旅でたくさんの

    日本人女子バックパッカ―と出会ってきました。

    旅の序盤なんかは、

    「女子パッカ―ってこんないるんだ!」

    と驚きとトキメキを感じたものです。

    (韻踏んでるよ!!!)



    しかし、とうとう僕が女子パッカ―と

    恋に落ちることは、

    なかった……。



    少女時代が僕の心の奥深くに入り込んで居座り続けている事実を差し引いたとしても

    それはまことに遺憾なことだったりします。



    僕に限らず、

    旅中に付き合ったとかいう話は

    あまり聞いたことがないのであります。

    欧米人はよくあるようですが。



    もう居ても立っていられなくなった僕は

    ある日、

    女子パッカ―に訪ねたことがあります。



    お前ら、恋しないのか?

    と。



    すると彼女はこう答えました。



    「えーだって旅中だしぃー面倒くさいしー」



    そんな彼女はもう、

    パックセーフ
    (バックパックを保護する防犯用ワイヤー)

    に詰めて

    ガンジスで強制沐浴の刑

    もしくは、

    トゥクトゥク市中引きづり回しの刑

    です。



    あるだろと。

    旅だからこそ、あるんじゃん。



    もっと

    旅ならではのシチュエーションを利用して、

    ガツガツ

    行こうよと。



    という訳で、本日は、

    日本で少子化の波が押し寄せている現状も考慮して

    女子パッカ―に向けて、

    男子バックパッカ―をオトす六奥儀を伝授いたします。





    ①バックパックトリック

    この奥儀は「一番モテる女は『こいつ俺がいなきゃダメだ』と思わせる女」という持論を前提にしています。

    男子パッカ―というのは女子に比べ大きいバックパックを背負っているものです。

    まず「えー、おっきいねー重そう」とかいう感想を大げさに述べた後、聞きましょう。

    「背負ってみていい?」

    って。

    背負った瞬間、たとえあなたがそれを大して重く感じないようなアジャコングであっても、「ヤダ―」とか言いながらおもっきり、よろけましょう。そして言うのです。

    「あたしには重すぎるや」

    この時ぺロっと舌でも出せれば百点満点です。

    男は次の日からあなたのバックパックを胸に抱えて運ぶ、ポーターとなるでしょう。





    ②眠れないのは誰のせい

    海外に出るとドミトリーという相部屋に泊まることが多いかと思います。

    20070907020955_3

    ドミトリーは2段ベッドが多く、もし意中の男とそこに泊まることになった時、あなたが選ぶべきベッドは上段です。そして下段に男を寝かせるように仕向けます。

    深夜~明け方にかけて、あなたはもう、狂ったように寝がえりを打ちます。「うぅん」とか色っぽい声が出せるのであればベストです。

    翌朝、男は必ず聞いてきます。「寝れなかった?」と。その時あなたはこう言ってください。

    「うーん、ちょっと考え事しちゃって」

    たいていの男は「こいつ、下にいる俺のことを考えて寝れなかったのだな」と解釈し、次の日の夜、下段からあなたのいる上段に這いあがってくること必至です。




    ③マイルコミュニケーション

    世界一周しながらマイルを貯めている人は多いもの。本奥儀はこれを恋愛に利用してしまおうというものです。

    例えば、男がオットコマエなことや、おもしろいことをした時に言ってください。

    「あ、今、マイル貯まった!」

    それを繰り返し、このやりとりを二人の合言葉のように育てていってください。男が「今何マイル?」とか聞いてくるようになればしめたものです。しばらくすると男は言うハズです。

    「今貯まっているマイルで、キミまでTAKE OFFできるかな」





    ④ビザランデブ―

    ビザランをご存じでしょうか?東南アジア諸国ではビザなしで滞在できる日数が決まっており、期限が迫ると旅人達は他の国に一端出国してまた戻るというビザランを行います(そうすることで滞在日数が復活する)。

    先日、男衆と話題になりました。このビザランという言葉、

    エロいよなと。

    特に目的もなく、滞在を延長するためだけに出国するというその行為は、どうしようもなく刹那的であり、卑猥なモノを感じずにはいられないという結論に達したのであります。

    あなたは男に言います。

    「一緒にビザランしようよ」

    ただでさえエロスを帯びた行為であるビザランを女子に誘われることは、男として、否、旅人として最上級の喜び。

    その瞬間、あなたと彼の国境はなくなっていることでしょう。




    ⑤愛の二等辺三角形

    あなたが男と同じ部屋をシェアすることになって部屋に入ります。真っ先にあなたが行くべき場所はどこでしょうか?

    それはトイレです。

    そしてトイレットペーパーを、






    こうしましょう。
    20120323_2901124


    日本のホスピタリティに飢えた男はあなたを国の象徴=天皇とあがめ、あなたと彼の関係は△どころか◎へと発展することでしょう。




    ⑥地名褒め

    褒めるというのは既存の恋愛マニュアルで、もはや鉄板の恋愛テクですがこれを応用します。あなたがもし男の「ツンツンしたヘアスタイル」がいいなと思ったとします。そんな時、こうやってほめましょう。

    「カッパドキアみたい!」

    前髪にウエーブがかかっている場合は、

    「オーロラ!」

    猫背の人には、

    「ピサの斜塔!」

    そうするとたいていの男は「ああ俺って世界遺産レベル」と勘違いし、あなたのことを「アドリア海の真珠」と呼ぶようになるでしょう。

    ただし、ハゲてる人に向って

    「ウユニ塩湖」と叫ぶことだけは絶対辞めましょう。



    ※本奥儀を実践したことで

    いかなる不利益が生じたとしても当ブログは一切責任を負いかねます。




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    まるで成長していない……

    DSCN4845


    昨日は楽しい楽しい移動の日。

    ルアンパバーンからタイのチェンマイに向います。

    チェンマイ行ったらあとはバンコク戻るだけだから、

    実質これが最後の移動かぁ。

    そう思うと感慨深いモノすらあります。



    最初は移動ひとつとっても、

    バタッタバタだったなぁ。。



    まぁ、今は余裕のヨシ子さんですけどね。

    なんせ20近い国境越えてきましたから、僕なんかは。

    たいがいのことは経験してきてる訳です。


    このバスで行きます。VIPバスを申し込んだものの……
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    全然VIPちゃうやん…まぁ、あるあるあるある。
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    夜、帰国後の就職にそなえて読書。読んでいるのは「星の王子様ニューヨークに行く」
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    夜飯のおかず4品中2品が衝撃的な味で猛打賞
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    約13時間でタイとの国境近くへ。僧侶@世界一周中、かどうかは知りません
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    こっからトゥクトゥクで国境まで行くみたい
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    ヘンなの追いかけてくるっ!
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    降りて歩いて数分で、
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    ラオスのイミグレに。
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    イミグレの向こうにはメコンが。あー河が国境隔ててるパターンね。知ってる、そのパターン。
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    ボート乗って
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    長い付き合いだったが、メコンよキミともこれでさらばだ。
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    ボート降りたらすぐ、
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    タイ側のイミグレ。らくらく入国
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    イミグレの横に国王様。タイ帰ってきたなぁ
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    またトゥクトゥクに乗せられて、バス会社のオフィスへ向かいます。
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    チェンマイのバスまで時間があるってんで、

    併設のレストランで朝飯。
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    いやー、移動とか楽勝ですよ。



    僕も成長し……






    DSCN4902





    荷物2個しかないやん!!!




    いや、普段荷物2個なんですが、

    この日は、

    ルアンパバーンで買ったお土産を持っていたハズなのです!!!

    Tシャツ11枚を筆頭に約15人分のお土産が!



    ほんとは最後にタイでお土産買おうと思っていたのですが、

    世界一周行っておきながらお土産が

    タイ

    というのはいかがなものか

    と思いなおし、

    せめてタイに比べればまだメジャー感のない

    ラオスであれば…(皆も許してくれるだろう)と

    汗だくになって市場かけずり回って

    集めた品々……。

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    バスの棚に置き忘れたようです。



    バス会社の人、僕の荷物捜索中も……
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    ないって。








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    (コミックス23巻参照)






    僕って日本にいる時からまじ忘れっぽくて、

    この旅でも傘やら、ミニバックやら、カードやら

    どれだけ失くしたことことか。



    そうなんです。



    白状すると、

    僕は



    荷物を2つまでしか管理できない男

    なのです。



    という訳でみなさん、

    お土産は

    タイです。



    お陰さまで、昨日、1週間通算ポイント過去最高を記録しました!
    ありがとうございます!
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    バンビ縁

    DSCN3741


    私事ながら、

    バンビエンでの日々が、

    愛しいくらいに

    楽しかったので回想します。


    バンビエンのメインストリート。ここ何往復したんやろねー
    DSCN3735

    ツーリング行って
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    DSCN3761

    洞窟行って。写真集はこちら
    DSCN3998

    ちびっ子たちと触れあって
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    みんな全然スレてなくて可愛い
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    角さんになったり。一部始終はこちら
    DSC00680

    チュービングしたり。一部始終はこちら
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    ラオス風焼き肉食べたり。焼き肉と鍋が一緒に楽しめるという革命ぶり
    DSCN4244

    シメの雑炊が衝撃的にうまかった
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    僕は普段、

    世界一周とかいいながらも、

    ネットの世界に楽しみを見出すサイバー寄りの人間だったりするので、

    あの日々は完全に

    リア充でした。


    最終日はなっちゃんの誕生日でした!
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    ケーキこんなんしかなかった…
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    みんなで。なっちゃんおめでとう!
    DSCN4274

    楽しかったのは、

    やっぱみんなと出会ったから。

    バンビ縁

    に感謝です

    って

    こういう雑な終わり方で許されると思ってるんですか?



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    2012-07-05 : その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    帰国キタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!

    DSCN4650


    ナイトマーケットに行って



    キタ━━━(((((゚(゚(゚(((゚∀゚)))゚)゚)゚)))))━━━!!!!!!



    (織田裕二ぃ~イェイ


    ナイトマーケットとは夜に開かれる市場のことなのだっ!!!



    お店がたくさん


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    このTシャツかわいくない(*´∀`)買わないけどって(/|||| ̄▽ ̄)/ドナイヤネン
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    ヘンなお人形サンいっぱい((゚□゚;))でワロタ
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    銀細工ぅ~ (*´Д`)ハァハァ.
    DSCN4651



    じゃじゃじゃーん!!!!!




    DSCN4662

    いっぱい買ったヨ。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚


    みんなへのラオラオのお土産―☆彡

    こんなにいっぱい買っちゃったら雑貨屋サンできちゃうねヽ(´ω`)ノ

    カレシさんのぶんは明日買いにいくんだ(爆)





    DSC00834


    ふぅ。


    またやってしまいました。



    慣れないことするもんじゃないですね。

    ふと思い立って

    僕の中にくすぶる乙女心という乙女心をトゥギャザーして書いたのですが、

    要所要所で

    等身大のおっさん

    が垣間見えるのが残念でなりません。


    DSCN4673

    こんなガールズ調で書こうと思ったこととは、

    1ミリも関係ないのですが

    帰国が決まりました。



    7/17

    バンコク→関空

    のフライトを取りました。



    なんというか、

    すっきりした感じです。

    今のところは。

    帰りたいけど帰りたくない

    とか駄々こねましたが、

    もう、腹くくるしかないようです。




    いう訳で、世界一周とたまに関係のある当ブログに

    もう少しだけお付き合いくださいって

    (゚O゚)\(--;マジメニヤレ



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    2012-07-04 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    チュービングなんかっ!チュービングなんかっ!!!

    DSCN4130


    ひきこもりがちの僕が最近、

    生意気にも

    ing系(サイクリング、ツーリング、チューニング等)

    のアクティビティに精を出していることは以前お話しましたが、

    バンビエンにて、

    ついにing系最高峰のアクティビティと名高い

    チュービング

    をやって参りました。


    街の受付で1人約1150円(600円はデポジット)払います
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    チュービングとは、

    タイヤのチューブで川を下るという

    ただそれだけの遊びなのですが、

    一説によると、

    木村拓哉がサーフィンを始める前にハマっていた遊び

    というのは嘘で、

    日本の中古車自動車大手のガリバーは、ラオスにチュービング用の古タイヤを輸出することで売上の約3割を叩きだしてるている

    というのは大嘘なのですが、

    とにかく、

    スゴい遊びなのです。


    まず、車で数キロ離れた上流まで行きます
    DSCN4088

    チューブを車から降ろします
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    川に出て、チュービング開始と思いきや…まず対岸へ向かうようです
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    船から対岸を見ると…

    こ、これは……




    何じゃこりゃ。。
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    その光景に戸惑いながらも上陸。
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    ノリノリベロベロの欧米人たちが迎えてくれる
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    とにかく騒いでます。何故か上から水が降り注いでます
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    DJブースがあってガンガンに音楽かけてます
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    踊ったり
    DSCN4120

    謎のゲームに興じていたり
    DSCN4125

    バーから下流を眺めると、

    川岸にいくつもバーがあって
    DSCN4145

    DSCN4122

    ジャンプ台併設だったり
    DSCN4142

    欧米人達がチューブに乗って渡り歩いています
    DSCN4130

    僕はその時理解しました。

    チュービングというのは僕が想像していたような自然派アクティビティではなく、

    チューブに乗ってバーをハシゴするという、

    欧米人のための、

    むしろ都会派アクティビティだということを。


    全くノレない日本人御一行は次のバーへ移動します。
    DSCN4113

    DSCN4217

    DSCN4214

    ただただ残念です。



    こうして浮かんでいても、

    聞こえてくるのは

    バーから鳴り響く騒音や、欧米人達の絶叫ばかり。

    そして川岸に建てられた無数のバーが、

    景観を著しく損ねています。



    僕はベタベタのクラブミュージックではなく、

    小鳥のさえずりが、

    虫の鳴き声が

    川のせせらぎが

    聴きたかった。



    そうやって

    自然と対話しながら、

    自然と人間の共存というテーマについて思いを巡らせるハズだった。

    DSCN4201

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    次のバーが近づくと、

    スタッフがロープを投げて

    引っ張り上げてくれます
    DSCN4115

    DSCN4116

    ここでも欧米人達が乱恥気騒ぎです
    DSCN4179

    とうとう僕は、

    「静かにしろ!」

    と心の中で叫びながら、

    その様子を冷めた目で見続けました。


    もうノリノリです
    DSCN4176

    テーブルはもはやお立ち台に
    DSCN4178

    その時…

    自分の中に何か新たな感情が生れた気がしました
    DSCN4161



    なんかこの人達、

    楽しそう。
    DSCN4174

    小鳥のさえずりよりも、

    川のせせらぎよりも、

    自然との共存よりも、

    大切なものがあるんじゃないのか。



    そして、

    気付いたら…




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    DSCN4165

    踊ってました。

    そして、

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    DSCN4192

    ターザンしたよねー!



    DSCN4149

    DSCN4151

    飛んだよねー!



    チュービング、

    マジ

    最高です。



    みんなの鬼クリックのおかげで1位です!!!

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    2012-07-03 : その他 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    ラオスで床屋行ったら角さんになった 【完全版】

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    どうも、角です。



    まずみんなに報告があります。

    昨日、過去最高のクリックをいただきました。

    おかげで1位奪還することができました。

    ありがとう!




    ところで、

    今日は僕がいかにして

    角となったのか、

    角となりえたのか、

    そもそも何故角だったのか。



    その一部始終を公開したいと思います。


    01_m

    バンビエンにて

    約8ヵ月伸ばし放題となり、

    「薄汚いというか汚い」

    「旅人気取り」

    「尊師」

    等のシビアな評価が寄せられていた髪を切るべく街へ。

    どーせなら、

    ラオスらしいボロっちい所で切ってもらいたい訳です。


    カメラマンとしてユータに着いてきてもらいます
    DSCN3748

    以前巻頭グラビアで主演はったこいつね
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    床屋けっこうあるんですが、

    どれもいまいち決め手に欠ける…
    DSCN3773

    DSCN3665

    子供達に聞いてみるも「知らねー」
    DSCN3763

    その時……


    えっ?
    06_m

    ナイス床屋!かなりキテます……
    00_m

    おじさんと値段交渉します
    DSC00564

    この時はまだ子供達と談笑する余裕すらありました
    DSC00573


    このあとに起きた悲劇の詳細については、

    GIGAZINEの連載で書いたので読んでみてください。

    記事はこちら


    以下オフショットです。
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    DSC00650

    DSC00648

    DSC00655

    僕は幼少のころから

    「あなたはすぐに感情が顔に出る」

    と母に言われ続けてきましたが、

    本当だったんですね。


    DSC00713

    そして、

    5日たった今、

    角が膨張してきていると感じるのは、
    DSCN4292

    気のせいですか?



    2位との差はわずかです…。

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    2012-07-02 : カルチャー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    帰国15日前に思うこと

    今日は帰国15日前の今、

    思っていることを書こうと思います。

    間違っても面白くはならないですが、

    ちょっと書かせてください。



    7/15で、旅に出てからちょうど1年が経ちます。

    1年と決めて出てきたんで基本的にはその辺りに帰ります。



    今の気持ちとしては、

    めっちゃ帰りたいけど、めっちゃ帰りたくないという

    訳のわからない感じです。



    といっても、旅に全く未練はないです。

    東南アジアに入ってからは正直帰りたくてしょうがなかったです。

    いや、ずっとですね。

    2ヵ月を過ぎたくらいからその気持ちは常にありました。

    まぁそれはもうみんな知ってますね。



    ブログですね。

    まず、1位じゃないとだめだという自分がいます。

    一方で目標達成したし、もうええやんっていう自分もいます。

    で、気がついたらその2つが勝手に戦いだします。

    でもね、

    いつも勝つのは前者なんです。



    たぶん、

    まだ自分の旅を認めてあげられないんだと思います。




    例えばです。

    「楽しむ」というのが

    旅のひとつの評価基準(自分に対しての)であるなら、

    僕はその部分ではアウトです。

    でも、それが僕なんでそれでいいんです。

    旅だからってみんながみんな楽しむ必要もないですし。



    じゃ、お前は何があるんだというと、

    ブレないという基準です。



    ブログのために旅する。

    1位になる。



    旅の序盤に決めたこと。



    最後までランキングにはこだわります。

    みんなは連日猛クリックしてくれているし、

    あとは僕次第なんだと思います。



    この調子で最後まで行きますよ!

    (なんかまた決意表明みたいになってすんません。明日はおもろいのやります)


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    松崎敦史

    Author:松崎敦史
    1981年5月28日生まれ。大阪府出身。A型。2005年株式会社白夜書房に入社。フットサル雑誌「フットサルナビ」の編集者として5年間働く。2011年7月世界一周旅行へ。ニュースサイトGIGAZINEで連載。当ブログがブログ村旅行カテゴリーで1位獲得。2012年7月帰国。2013年4月、脳内トラベルメディア・世界新聞をリリース。

    もろもろお気軽にご連絡ください!
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