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    生きた女神「クマリ」はどんだけ可愛いのか?【潜入レポ】 @ネパール

    クマリを見に行ってきた。

    クマリ(Kumari、Kumari Devi)とはネパールに住む生きた女神

    密教女神ヴァジラ・デーヴィー、ヒンドゥー教の女神ドゥルガーが宿り、ネパール王国の守護神である女神タレジュやアルナプルナの生まれ変わりとされており、国内から選ばれた満月生まれの仏教徒の少女が初潮を迎えるまでクマリとして役割を果たす。カトマンドゥのクマリの館に住む国王もひれ伏すロイヤル・クマリが最も有名であり、国の運命を占う予言者でもある。 wikipedia


    ネパールの首都、カトマンドゥのダルバール広場にクマリの住まいであるクマリの館(Kumari Bahal)があり侍従達に囲まれて暮らす。特別な儀式以外には外出はせず、クマリの館の中で生活をする。 学校に行く事も不可能なために勉強は館の中で行い、友人と遊ぶこともある。 wikipedia



    世間から隔離されて、

    館に住みつづける

    少女。

    めちゃ、神秘的ではないか。



    そして、

    クマリになるための

    条件を読んで

    驚いた。

    クマリは初潮前の幼い少女から選ばれ。家柄は重要であり、ネワール族の仏教徒の僧侶・金細工師カーストのサキャ(Shakya)の生まれでなければならない。

    以下は32もある条件の一部である。

    健康である
    すべての歯が欠けていない
    菩提樹のような身体
    牛のような睫毛
    獅子のような胸
    鹿のような脚
    アヒルのように柔らかく透き通った声
    黒い髪と目

    また、身体的には怪我の跡や不自由な箇所がないことも条件である。 動物の頭部が並べられた暗い部屋に閉じ込められて耐えることも必要とされる。 国や国王との占星術における相性が良く、これらすべての条件をクリアした少女がクマリとなる。wikipedia 



    これがホントなら、

    どんだけ美少女なんだ!



    ということで、

    早速

    クマリ

    に会いに行ってきた。



    カトマンズの中心に

    ある名所、

    ダルバール広場の一角に

    クマリの館はあった。

    P8260064くまり
    外観

    P8260071kumari
    内観。クマリ待ちの観光客

    しかるべきお布施を払うと、

    クマリが中央の窓(写真下)

    から顔を出してくれるらしい。



    これは、

    他の観光客のお布施に

    便乗するしかない。

    P8260058kumari

    受付の女性によると

    16:30には

    必ず顔を出すという

    ことだったので、

    1時間待つとする。



    そして、

    時刻は

    16:29。

    いよいよだ。



    16:30。

    観衆の視線が

    中央の窓に注がれる。



    16:31。

    あれ。

    クマリこない。



    16:35。

    依然としてこない。

    中には諦めて

    帰り出す観光客も。



    僕もさすがに、

    外に出て、

    たむろしていた

    ネパ―ルの学生



    「ノ―、クマリ!」

    と訴えてみる。

    しかし

    「イエス、クマリ!」

    と返される。



    彼らのアドバイスに従い、

    もう一度、

    中で待ってみる。



    そして、時刻が

    17:00を

    過ぎたころ。



    窓の内側で

    何かが動く。

    「来たっ」





















    P8260063kumari

    違うっっっ!



    <後編へ続く>

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    tag : クマリ ネパール 生きた 女神 カトマンズ ヒンドゥー

    2011-08-27 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    松崎敦史

    Author:松崎敦史
    1981年5月28日生まれ。大阪府出身。A型。2005年株式会社白夜書房に入社。フットサル雑誌「フットサルナビ」の編集者として5年間働く。2011年7月世界一周旅行へ。ニュースサイトGIGAZINEで連載。当ブログがブログ村旅行カテゴリーで1位獲得。2012年7月帰国。2013年4月、脳内トラベルメディア・世界新聞をリリース。

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