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    インドの映画館は、六本木レベル @デリー

    インドの映画館に潜入してきた。



    この映画館、

    全てが

    インド離れした

    クオリティーを持っていた

    のだった。



    場所はデリーの

    中心にある

    コンノートプレイス。



    ココは新たに

    都市開発された

    激しく

    コスモポリタン

    なエリアで、

    街並みもヨーロッパを思わせる。

    P9250087-1

    驚くことに、

    ウンコひとつ

    落ちていないではないか!

    ココはホントにインドか!?



    で、映画館。

    P9250093-1

    P9250094-1

    P9250095-1

    まず、インド離れした

    入場料。



    300ルピー!
    (約600円)

    ※VIP席しか空いてなくて100ルピー追加された。



    今俺が泊まっているホテルの

    2泊分の値段である。

    P9250092-1

    俺がみたのが、

    mausam

    ってラブロマンス。

    ほんとは

    インドで社会現象になってる

    ボディーガードが見たかったのだが…。


    館内に入ろうとすると

    問題発生。



    カメラ、ライターはもちろん、

    なんと

    カバンまで持ち込めない!

    入口では、

    インドの

    ショッピングセンターや駅で

    お馴染みの身体検査の列。

    (という訳で館内の写真はケータイで隠し撮りました)



    テロとか、

    相当警戒してるんだろうな。



    ちなみに、

    チケット売り場の

    前には映画に来た

    客目当てで

    貧しい子供たちが。

    「鉛筆とルピーを交換して」

    って。

    DSC_0043-1

    DSC_0046-1

    館内に入る。

    ここは…。

    六本木か?



    六本木の映画館か?

    っていうくらいキレイ。

    ボーイもいて、

    ピシッとしてる。

    DSC_0037-1

    DSC_0034-1
    映画館の中のラウンジ。エアコンで寒いくらい

    あと、

    客も完全にハイソな方々。



    隣の席のおばさまは

    シャネルのバッグ持ってた。


    ん?

    なんでバック持ってるの?



    映画が始まるまで

    VIP席の観客に

    イソイソと

    ボーイが

    ジュースやらポップコーンを運ぶ。

    日本人並みの機敏さ。



    いよいよ、

    映画が始まる。

    DSC_0021-1

    ヒンドゥー語

    なんで

    内容はなんとなくしかわからない。



    でも観客の反応を見てる

    だけで楽しめた。



    とにかく、

    リアクションが大きい。



    笑うところでは、

    手を叩いて笑うし、

    女優が登場すると、

    指笛を吹く奴もいた。



    あんま静かに

    見るモンじゃないらしい。



    2時間が過ぎた時、

    いきなり

    画面に

    アルファベットの

    文字が現れて、

    スクリーンが暗くなり、

    場内が明るくなる。



    「え?終わり!?」

    「めっちゃいいとこだったのに!」

    なんて思ってると

    みんな全然席を立たない。



    そう、

    あれは

    途中休憩だったのだ。

    to be continue

    だったのだ。



    それにしても

    すごいところでぶった切る。

    めっちゃクライマックス

    のシーンで切られたので

    結構興ざめであった。



    あと、

    途中、キスシーンが出てきたのだが、

    やっぱお国柄か

    影を作って

    露出を押さえていた。

    DSC_0017-1

    で、

    映画の

    内容だが、

    相当ファッキンなストーリー展開だった。

    シリアス系なのに、

    最終的には

    ある意味コメディーで終わってしまった。



    一緒に行った

    イタリア人の

    「Very Indian story」

    というのが

    全てを物語っていた。



    まぁ

    主演の

    女優

    (ソナム・カプール:Sonam Kapoor)

    がインド人離れしたキレイさで

    それだけが救いだった。

    sonam

    sonamu3

    sonam2

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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : インド 映画 映画館 ソナム

    2011-09-26 : カルチャー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    松崎敦史

    Author:松崎敦史
    1981年5月28日生まれ。大阪府出身。A型。2005年株式会社白夜書房に入社。フットサル雑誌「フットサルナビ」の編集者として5年間働く。2011年7月世界一周旅行へ。ニュースサイトGIGAZINEで連載。当ブログがブログ村旅行カテゴリーで1位獲得。2012年7月帰国。2013年4月、脳内トラベルメディア・世界新聞をリリース。

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