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    「クリケット」命のインドで「サッカー」を見に行く。

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    インドにもプロリーグがある!

    インドのスポーツと言えばクリケットである。



    ストリートでは子供達がクリット。

    公園では5m間隔でクリケット

    BARではTVで酒の肴にクリケット



    そんなクリケット大国・インドであえてサッカーを見にいってみた。

    なんでもコルカタはサッカーのほうがクリケットより盛んらしい。

    ホントかよ!?



    で、インドサッカー

    結構弱い。

    日本代表とやれば10回に一回勝てるか勝てないかのレベルである。

    FIFAランキングは115位(日本17位)。

    ※10/17時点



    ただし、意外にもインドにもプロリーグがある。

    名前はそのまま…

    Iリーグだ。


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    ◆お、意外に…

    コルカタ郊外のスタジアム。

    イーストベンガル(ホームチーム)VSチャーチルブラザーズ



    入場料は40ルピー(80円)

    うん、これなら一般人が気軽に見に来れる値段。



    それにしても。

    スタジアム、結構でかい。

    頑張れば7万は入るんだろうけど、客の入りは…寂しい。

    記者の人に聞いたら1万って言ってたけど、そんな入ってないなこりゃ。


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    試合開始!



    お。

    意外にレベル高い。

    レベル的には…。J2の上位には勝てないだろうな。

    個人技がある選手がポツポツいて、何人かの選手はJ2で活躍できるかも。

    まぁ、あとで聞いたら、目立ってたのだいたい外人だったらしい。

    戦術は…引き出しが少ないかな。




    ◆バックパスはご法度!

    人が埋まっているメインスタンドに回ってみる。

    ほぼ全員がホームのイーストベンガルのサポーター。

    でも、日本みたく団体応援はなし。

    個々で一喜一憂してる。


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    警察も観戦

    みんなバックパス(前にではなく後ろに出すパス。逃げのパスとも言える)にすごく敏感。

    戻すたびに、過剰なくらいブーイング。

    アグレッシブなインド人らしい。



    試合も終盤、ホームのイーストベンガルは0-1で一点ビハインド。

    すると、観客同士が言い争いを始めた。

    プレーについて意見をぶつけているようだ。

    いいぞ!もっとやれ!



    結局、試合はそのままイーストベンガル敗戦。




    ◆会見場に潜入!

    出口へ向かう途中、記者会見場にしれっと入ってみる。

    いかつい警察の人が10人くらいいるが、何故か何も言われない。

    室内に入る。

    TVカメラが3台、報道の人が20人くらいいる!


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    女性リポーター

    監督の記者会見が始まっちゃった。



    いっとくけど、僕この格好ですよ。


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    日本なら完全につまみ出されている。



    せっかくなんで監督に質問をしてみる。

    「俺は日本から来たジャーナリストだ!」

    って自己紹介してからね。



    自己紹介が効いたのか、会見後、周りの記者から質問攻めに遭う。

    「何で日本の記者がここにいるんだ!?お前はIリーグに興味があるというのか!?」

    そして何故か名刺交換。



    ちなみに、インドで新聞記者とかメディアの仕事は人気ないらしい。

    やっぱ、みんなだいたい医者とかエンジニアを志望するって。

    「俺もほんとは医者になりたかった」だって。


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    サッカーのほうが盛ん!

    記者にいろいろ聞いてみる。

    いわく、やっぱり、コルカタはクリケットよりサッカーのほうが盛んなんだって!



    「コルカタはインドサッカーの原点なんだ」

    その昔、コルカタのチームが初めてイギリスのチームに勝って以来、コルカタがインドのサッカーを引っ張ってきた。

    そういう背景で、現在、Iリーグにはコルカタのチームが3チームもある。



    「その割には、あんま観客入ってなかったじゃん」

    「それはだな、人々が期待するのはダービー(同じ街を拠点とするチーム同士の試合)なんだ。ダービーには8万入るぞ」



    8万人…。インド人がそれだけ集まったらどんなことになるんだろう。

    そんなことを想像しながらスタジアムを後にしたのだった。


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    試合終了と同時に警官がわらわら

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    テーマ : 海外ニュース
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    tag : インド クリケット サッカー Iリーグ

    2011-10-23 : スポーツ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    Author:松崎敦史
    1981年5月28日生まれ。大阪府出身。A型。2005年株式会社白夜書房に入社。フットサル雑誌「フットサルナビ」の編集者として5年間働く。2011年7月世界一周旅行へ。ニュースサイトGIGAZINEで連載。当ブログがブログ村旅行カテゴリーで1位獲得。2012年7月帰国。2013年4月、脳内トラベルメディア・世界新聞をリリース。

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