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    世界一周に出てよかったと思えた街並み @メキシコ

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    世界一周に出てよかったと思わせてくれた街並みと出会いました。

    メキシコのほぼ真ん中に位置するグァナファト。

    その街なみは、童話に出てくる中世の街並みを思わせます。


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    おもちゃの街並み
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    フアレス劇場前の通り。学生都市でもあるグアナファト。多くの学生でにぎわっている
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    口づけの小道
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    ほんと人が1人通れるかどうか。隣同士で犬猿の仲だった2軒の息子と娘が恋に落ち、夜ごと2階のベランダから身を乗り出し、口づけをかわしたという伝説が残っている(地球の歩き方より引用)
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    街にはこうした地下道が張り巡らされている
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    教会の中
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    18世紀、グアナファトは世界的な銀の産地だった。銀がもたらした富がこの美しい街を作り上げた。

    イダルゴ市場
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    テーマ : 海外旅行記
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    2011-12-13 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    世界一危険な街・フアレスに消えたひとたち

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    前回、「戦争地域以外では最も危険な街」・フアレスのレポート書きましたが、その後日談を。

    あの街はやっぱ超危険みたいです。


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    フアレスのバスターミナルでのこと。場内をウロウロしていると、中央の柱が目に止まりました。

    これは…


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    奥に映ってるオヤジがいろいろ説明してくれた


    軽く震えました。

    この人たち、全員行方不明の人たち。

    オヤジいわく、やはり「麻薬組織によってどうにかされたのだろう」。


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    裏にもびっしり


    「麻薬が全て悪いんだよ。麻薬が金を運び、金が悪い人間を運んでくる」(オヤジ)


    何故か美人が多い
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    ロスに10年住んでいたという、オヤジの嫁は僕に言いました。

    「あんたの言うとおり、フアレスは世界で一番危険かもしれない。いい!? あなたはメキシコで誰も信用しちゃだめ。あなたがメキシコのどこにいてもよ、いい!? カメラも見えるところに出してちゃダメだし、ネックレスもダメ。昔はこんなじゃなかったんだけどね…。みんな政府が悪いのよ。メキシコは観光資源もあるし、ほんとうは豊かな国なの。でも、政府が全部持っていっちゃう。だいたい…」

    最後は愚痴みたくなってましたが。


    この張り紙を見て、街を歩いただけでは見えなかったフアレスの現実を見せつけられた気がしました。


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    2011-12-06 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    世界一危険な街・フアレスを歩いてみた 【写真大放出】

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    アメリカ-メキシコの国境の街・エルパソから国境を越えて、メキシコ側のシウダ―フアレスに行ってきました。

    フアレスは近年、メキシコで勃発している麻薬抗争の最前線、「戦争地域以外では最も危険な街」と言われています。


    シウダ―フアレスのあるメキシコ北部の治安状況は以下のような感じです(外務省海外安全HPより引用)

    北部国境地域では、麻薬組織間の抗争や、治安当局(軍、警察等)による麻薬組織等の犯罪組織の取締り及びそれに対する報復によって、各地で死亡者が出ているほか、都市によっては一般市民が巻き添えになる銃撃戦も発生しています。既に「十分注意してください。」の危険情報を発出しているチワワ州フアレス市、タマウリパス州マタモロス市、レイノサ市、ヌエボ・ラレド市及びヌエボ・レオン州モンテレイ大都市圏並びにそれらの周辺地域において、急激な治安の悪化が認められますので、危険情報を「渡航の是非を検討してください。」に引き上げます。


    特にフアレスはヤバいみたいです

    特にチワワ州フアレス市の治安悪化は顕著で、2010年に同市だけで2,738人もの組織犯罪関連の殺人被害が発生し、2011年2月には、出張中の邦人が銃撃された事件も発生しました。また、組織間の抗争や治安当局への襲撃には、自動車爆弾が使用されたり、手榴弾が投げ込まれるなど、その手口も凶悪化・無差別化しています。一方で一般治安も悪化し、誘拐、強盗、窃盗等も多発しています。ついては、これら市とその周辺地域への渡航、滞在はその是非を含め自らの安全につき真剣に検討を行い、十分な安全対策を講じることをお勧めします。



    さすがにちょっとヤバそうなので、昼間に国境近辺の大通りのみを歩いてみました。


    エルパソ側の国境ゲート
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    進みます
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    誰でも詰め所で50セント払うだけで通過できる。パスポートも身体検査もなし。この向こうに国境をまたぐ橋がある
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    ただし、メキシコからアメリカに入るには、パスポート、ID(メキシコ人)提示が必要。カウンターに長蛇の列ができ(対応する係員が少ない&急ぐ気がまるで感じられない)、2時間は待つことになった。何この差!? 「それでもアメリカに入りたいならどうぞ」って感じ。


    橋を渡ります
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    いよいよフアレスに入ります。ちょっと怖い…。

    でもいざ歩いてみたら、すごく穏やかな雰囲気でびっくりしました(昼間に国境ゲート近辺の大通りを歩いたかぎりの印象)。

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    ともにタバコをふかしたオヤジ。髭が自慢の様子
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    ちびっ子が段ボールかぶってる。可愛い。
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    国境ゲート待ちの車列
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    それに向って演奏していた流し
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    ルチャリブレのポスター。イカすデザイン
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    ショッピングモール
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    マーケットには人が溢れていた
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    カード賭け屋。親がふるサイコロの目(7個くらい)を予想する。当たると×5。みんな1ペソ(約6円)単位でかけてた。
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    フアレスでも公園はみんなの憩いの場
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    もしかしたら、ここに銃弾が飛び交ったりするのかな。ふと、そんなことを思ったけど、その光景を具体的に想像することはできませんでした。ヘンな感覚。あまりにのどかでここがヤバい街だということを忘れてしまいそうでした。


    とはいえ、マシンガンを構えた警官が街かどに立っていたり、パトカーがサイレンをならして猛スピードで過ぎていったり、10人くらい兵士を載せたトラックが巡回していたり、ここが麻薬抗争の最前線であることを実感する光景もありました。


    ここからはフアレスのバスターミナルへ向かうバスから撮影したフアレス郊外の様子

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    前日の雨で浸水してるエリアも
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    また違う公園。人がたくさんいた
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    国境から10分くらい走ると、外は荒野な感じに
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    一部ネットでは「街に死体が転がっている」とかそういうことが言われていますが、僕が見たかぎりではそんなことはありませんでした。

    最近、どこにいっても日常があって、日常しかないんだって思います。それは世界一危険と言われる都市でも同じです。

    フアレスの夜景。結構有名らしい
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    tag : フアレス メキシコ 危険

    2011-12-06 : 社会 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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    ネイティブアメリカンの街のフリマがテキトーすぎる!

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    アンテロープキャ二オンからの帰りに、ナバホ族の居住エリアを通ることになった。ナバホ族とはアメリカ南西部に住み、アメリカ最大の人口を持つネイティヴ・アメリカン。せっかくなので、彼らが住む街、TUBA CITYという街へ行ってみた。

    するとたまたまフリマに遭遇。

    これがまたすごくテキトーなフリマで面白かった。


    tuba cityはここらへん

    より大きな地図で ツバシティ を表示


    車窓からの眺めはこんな感じ。荒野と岩山が続く。ザアリゾナな風景。
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    tuba cityに到着。何もない。
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    道端でフリマ発見!
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    コピーDVDが売っている
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    カタログから選ぶ
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    DVD屋のオヤジ。ナバホの人はみんな親近感のある顔立ち。DNA的にも近いんだもんね
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    腹ごしらえ。アメリカの家庭の味、TAMALEを買う。2ドル。
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    ん…これはきりたんぽ!中にはそぼろが入っているがあまり味がしない。素朴な味。
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    さ、こっから、テキトーなのいきますよ!


    なかなか雑多
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    足のギブス的なもの
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    衣料品の中に突然、サーベル
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    この子たちも!?
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    陳列なのか洗濯なのかもはやわからない
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    これはもう洗濯
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    のんびーり
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    電子ドラムセット
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    悩んじゃダメだって!
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    挙句の果てに…ワンコ!
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    あまりの雑多さに何にも手が出せず。街を回ってそそくさ帰りました。


    ナバホ族ミュージアム。閉まってた
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    マック。中には旅行途中に寄った白人もちらほら
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    公園で少年達がバスケしてた
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    街の教会
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    中では子供達が讃美歌の練習してた。みんなめっちゃ照れてた
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    順位が下がってきました…。
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    2011-12-03 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    忍者マーケットならぬNIJIYAマーケット 【世界のスーパー訪問 vol2】

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    インドのムンバイ(記事はこちら)に続いて世界のスーパー訪問第二弾は、ロサンゼルスの日本人街・リトルトーキョーのNIJIYAマーケット。

    店の名前を見た瞬間「NINJYA」マーケットだと勘違いして「ベタな名前つけるなー!」とテンションがあがってたら、店の外で新聞読んでたオヤジ(写真右下)に、「NIJIYAだよ」と冷たく言われたのも、今ではいい思い出です。


    午後の紅茶(182円/1ドル76円換算)ウーロン茶(129円)
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    日本の流行は無視できないもよう
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    KINOKUNIというロスのパン屋のあんパン(91円)。「安」マークが安直
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    KINOKUNIはすあまをはじめ和菓子も作っているもよう
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    肉はほぼアメリカ産。日本産は見かけない
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    このみたらし団子、なんと中国製。まぁ日本の安和菓子も中国産か…
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    どんべえ高いね(182円)
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    このアメなつかしい
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    これもなつかしい
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    野菜はほぼアメリカ産。メキシコやペルーなんてのもみかけた
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    みょうが(220円)は日本の高知産
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    ごぼうは台湾産。日本の自給率は69%で中国や台湾からの輸入が増えているらしい。日本と同じってことか
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    多くの魚がアメリカ産の中、イカ(319円)が日本産というのは意外
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    meijiってこんなお菓子出してた?
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    桜でんぷ。この店の品ぞろえの豊富さを物語っている
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    こっちでカルピスはカルピコだというのは有名な話
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    その理由の記事はこちらbyエキサイトニュース

    ノリとお茶はこのTAKAOKAYAというロスの会社の製品をいくつか見かけた
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    とにかく、日本の食材の豊富なこと。

    日本人のおばさまが「買い物カゴ片手にメニューを思案する」みたいな光景がいたるところで見られました。

    日本輸入モノはやや高め。

    日本がTPPに参加したらこのスーパーの原産地の顔ぶれも変わってくるんでしょうか!?

    KINOKUNIやTAKAOKAYAなど、日本の食材を製造する会社があるのは日本とのゆかりが深いロスならではだと。まぁ日本人オーナーなんでしょうな。

    ちなみに従業員は日本人はほぼ見かけず、南米系、アジア系の人が主。


    しつこいですが、名前は絶対、NINJYAマーケットにしたほうがいいと思う。


    なんと現在12位!
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    tag : TPP アメリカ

    2011-11-21 : 社会 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    かつての繁栄はどこへ…?リトルトーキョーを歩く

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    ロサンゼルスリトルトーキョーに行ってきました。リトルトーキョーとはかつてアメリカ最大の規模を誇った日本人街のことです。



    大きな地図で見る
    ロサンゼルスのダウンタウンの近くにあります


    1880年代から日本からの移住者を受け入れ、最盛期の1930年代には35000人もの日本人が住んでいたlittle tokyo。

    しかし、街を歩いてみると、「かつての繁栄はどこへ…?」そんな現状を目の当たりにしました。


    そういえば、日系移民については草なぎ剛主演、橋田壽賀子脚本の『99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~』で描かれてましたね。


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    little tokyoのメイン通り

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    浄土真宗のお寺

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    ほんとに日系の人が多く、街ではいたるところから日本語が

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    日本の中規模店舗くらいの品ぞろえがあった紀伊国屋

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    一番にぎわっていた日本料理屋。スタッフはほぼ日本人

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    博多とんこつラーメン9ドル。なかなかのお味。一部調味料以外は現地のものをつかっている

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    リトルトーキョーから望むロサンゼルスのダウンタウン

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    日本村プラザ。観光客向けの店舗が集まり、雰囲気も完全なツーリストスポット

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    NGOのスタッフが募金をしてました。他にもアメリカの食材を日本に送るなどの活動をしているという

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    レンタルビデオ屋には日本のTVや映画をダビングしたものが店中に並ぶ


    日系の人が通りを行きかい、日本語の看板が立ち並び、飛び交う日本語。

    ほとんど日本でした。

    ただ、街中に人通りは少なく、少し寂しい感じがしました。


    「平日は少ないよね。土日はもっと人がいるんだけどね」

    小東京交番(リトルトーキョー内にあり観光案内所もかねている)のおじさんは言います。

    「昔はねぇ、観光客も多かったんだよ。一か月に1000人はきてそのうち日本人が半分を占めてたかなぁ。ココも大忙し。でも、この5年で急激に減ったよね。今は月に500人くらいだね」

    「日本の景気もね、関係してると思うんだよね。もちろんアメリカもよくないしね」

    こんな遠くに築いたコミュ二ティーが少なからず日本の不況のあおりを受けてる。

    なんか皮肉。


    街を歩いてみて、「ああ、ここはほんとにツーリストスポットなんだなぁ」と。日本人ではなく、日本に興味のある欧米人観光客のための。

    「お客さんは日本人以外の人が多いですね。観光客とか、このあたりに住んでるアジア系の人とか」(日本料理屋のスタッフ)

    そもそも、ココは基本的には、日系人が『働く』場所らしい。多くの人はここから少し離れた場所に住んでいるという。


    それにしても、こういう場所に日本人観光客がこないのは、寂しいなぁって思う。

    たしかにロサンゼルスはユニバーサルスタジオ、チャイニーズシアター、ディズニーランドと見どころいっぱいの街だけど。

    同じ日本人が異国の地で築いたその痕跡を見に行ってもなにもおかしくないと思うけどなぁ。


    帰ろうとしたそのとき、一角に壁画を見つけました。

    決して洗練されてはいないけど、すごくあったかいタッチの壁画。

    "ロサンゼルスの小東京は我々の心の故郷です"

    愛にあふれた壁画でした。

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    a comiunity for people not for business

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    DSCN0430
    ロサンゼルスの小東京は我々の心の故郷です


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    2011-11-20 : 社会 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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    インドの病院にハメられた  【世界一周中断】

    eho.jpg
    インドの病院からもらったエコー画像。POLYP(ポリープ)の文字が。GALL BLADDERとは胆のう


    みなさんこんばんは。

    ポリープ記者です。



    今日は重大なご報告があります。



    インドの病院で謎のポリープが見つかり、一時帰国することは既にお伝えした通りです。

    ※ことの経緯はこちら



    で、昨日、帰国して地元の病院で診てもらったんです。



    すると、驚愕の事実が…。



    日本の医者、エコーの画像を見て一言。



    「あのなぁ、ポリープ見つからんかったわ」



    kakunindekizu.jpg


    腰ぬかしそうになりましたわ。



    いわく、はっきりポリープと確認できるモノはなかったと。

    もしかしたらポリープがあるのかもしれないが、それはエコーに写るか写らないかの、問題にならないレベルのシロモノだということです。

    そういうモノがこれから大きくなる可能性はほとんどないし、心配なら旅から帰ってくる9ヵ月後に検査すればいいと。



    ではっきり言われました。

    「今手術する必要はまったくない」



    まんまとインドの医者にハメられましたね。

    奴らのファイナルアンサーは、

    「手術していけ」

    でしたからね。



    「これから先の旅で大きくなったり、痛くなったら困るだろう」って。



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    インドの病院から出された診断書

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    A SMALL POLYPの記述


    金だったんでしょうね。

    僕は海外旅行保険に入っていたから、僕が施術を受ければ受けるほど、保険会社からお金が落ちる。

    たまたまエコーにポリープらしき物体が写ったことをいいことに「金が取れる」と手術の口実にしたというところでしょう。



    そう、僕のポリープは

    でっちあげられたのです。



    ま、真相はわからないですよ。



    それがインドの医療水準から出た、医者の純粋な判断だったのかもしれない。



    でも、インドの診断書を見て日本の医者は言いました。

    「向こうの病院はかなりよく調べているよ。設備も整っているんだろうね。医療のレベルは低くないと思うんだけどなぁ」



    もうひとつ、帰国前日、現地生活が長い日本人にインドの裏のほうの話を聞くことができたんです。

    僕の話を聞いてこういう感想を述べました。



    「インドの医者は信用できない」

    「以前A型肝炎だと診断された人がいて、日本に帰って診察したら何もなかった」

    「キミも何もないんじゃないの?」


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    インドの担当医師


    インドの病院って、日本みたいに医者がかっちり病院に勤めている訳じゃないらしいんです。

    医者たちは個人事業主のようなスタンスで、病院に登録をしている。

    だから、給料制じゃない。

    イコール、自分のさじ加減で報酬を増やすこともできるーー。



    わからないですけどね。

    僕もさすがにインドがそこまで腐っているとは思いたくないですから。



    まぁ、ともかく、これで再出発できます。

    再始動までもう少しお待ちを!




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    tag : インド 世界一周

    2011-11-06 : 社会 : コメント : 6 : トラックバック : 0
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    インドの看護婦さんに給料を聞いてみて、驚いた。

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    ◆「日本の看護婦さん、すげぇ!」

    インドはコルカタ

    インド東部にある。インド第三位の1,553万の人口をほこる大都市)

    1週間入院して、一番思ったこと。



    それは、

    「日本の看護婦さん、すげぇ!」

    もう、それだけなのである。



    こっちの看護婦さん笑わない人が多いんですよね。

    愛想はおどろくほどよくない。

    (いい人もいる)

    中には朝イチ眠ってると、何も言わずに入ってきて、血圧測ろうとしたりする人も。


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    およそ看護婦らしくない制服


    でも、これは看護婦さんに限ったことではないと感じている。

    インドの女性はこういうタイプが多い。

    「わたしは全てのことから無関係です」みたいな顔してる人。




    ◆「blood、blood!」

    プロ意識も希薄だと言わざるをえない。

    ある日、点滴の差し込み口が血で汚れてしまったとき。

    その看護師は、

    「blood、blood!」

    と騒ぎだしたのである。

    これにはまじあきれた。



    他にも僕が体温測ってる最中、私用とおもわれるケータイに出たり。

    ほんと上げればキリがない。



    旅に出て日本のサービスレベルの高さを再認識しっぱなしな訳だが、今回ほどそれを感じたことはなかった。


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    ◆給料が…

    では、彼女たちのサービスは何故上がらないのか?

    ひとつの仮説として給料である。



    彼女達の給料を聞いてびっくりした。



    5~7000ルピー(1万~14000円)


    ex
    街のレストランの従業員:3000ルピー




    ◆低すぎる…

    これは低すぎやしないか。

    もちろん、この給料は最も下のランクの看護師のケース。

    ただし、僕が一番お世話になったのもこのクラスの看護師。



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    ちなみにこの病院の看護師の給与体系。



    <看護師>
    RANK 1 スーパーバイザー:15000ルピーMAX(約30000円)
    RANK 2 一般看護師:10000ルピーSTART(約20000円)
    RANK 3 準看護師(みたいなもの?):5~7000ルピー(1万~14000円)

    食事サーブ係:3000ルピー(約6000円)



    ※RANK 2からRANK 1への昇格可能。RANK 3からRANK 2への昇格は不可能。



    SVでも少なすぎるでしょう!

    この給与が彼女達のサービス向上を妨げている面は大いにあると思う。


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    ◆ドクターの驚愕給料!

    ちなみに、興味本位でドクターの給与も聞いてみた。



    <ドクター>
    研修医:100000ルピー(約20万)
    ドクター:1日500000ルピー(100万)



    インド人は金持ちの象徴として「医者」を上げることが多いが…

    マジみたいだ…。




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    2011-10-31 : 社会 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    インドの予備校広告のアピールがえげつないレベル

    PA170369



    ちょっとコレ。

    インドの教育の専門紙に、ちょっと怪しい雰囲気を発している広告を発見。


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    何か怪しい組織のプロモーションかと思いきや…。



    予備校の広告なのだ。



    顔写真は怪しい組織の構成員の写真ではなく、予備校に所属する優秀者の顔写真。



    優秀者って何の?

    全国模試とか?



    否、これはあくまでいち大学内の試験の優秀者なのだ。



    インドにはIIT(インド工科大学)という、一説には「マサチューセッツに落ちたら、IITに行く」と言われる、世界に誇る大学がある。


    IITデリー校潜入レポはこちら



    IITこそ世界を席巻しつつある、IT大国インドの次世代を担う人材の養成機関なのである。



    「入ってからが地獄」と呼ばれるIITでは、セメスターに3回のテストがあり、学生は日夜テストの上位ランクインを目指してお勉強に励んでいる。



    そのテストのベスト100に、この予備校の生徒が何人ランクインしたか。

    それをこの広告は顔写真つきでドストレートにアピールしているという訳だ。



    まさに、この広告はインドの教育競争の過熱っぷりを象徴するモノと言えよう。

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    ちなみに、1位はこいつ。

    かなり老けてるインドで一番頭がいいこの学生は5年、いや、3年後、世界のどこでどんな仕事をやってのけているのだろう。



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    tag : インド 教育 IIT

    2011-10-22 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    泥棒マーケットですと!? 【潜入レポ】

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    ◆意外なオファー

    ムンバイ駅でチャイを飲んでいたら、ひとりの男が声をかけてきた。

    どうせいつものドラッグ系のお誘いだろう。

    無視を決めてかかる。



    しかし、初老の男は意外なオファーを口にした。



    「泥棒市場に行かないか?」



    市バスに乗ること20分。

    郊外のある一角で降りる。

    といっても全然都会。

    大通りには車が行きかい、商店がたくさん軒をつらね、活気がある。



    路地を一本入り少し歩いたそこにそれはあった。



    ◆あらゆるモノが…

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    あきらかに異様な空気。



    解体途中の車や、扇風機、使用済みケータイ、得体の知れない器具たち…。

    これらが店の前に並んでいる。

    市場というより、スクラップ工場の雰囲気だ。



    こいつら、全員泥棒なのか…。

    用心してかかる。



    そんな僕を見てガイドは言う。

    「みんないい奴だから大丈夫!」

    泥棒にいい奴もないだろ…。



    しかし、彼の言うとおり、人々はフレンドリー。

    写真もとがめられることはない。


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    アンティークも取り扱っている
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    靴。港の積み荷をそのまま盗んできた

    ケータイは電車の中で



    店を見て回る。

    あらゆるモノがある。

    コレ全部盗んだものなのか。

    不思議な感覚。



    ここでは基本的に料金は交渉性。

    毎週金曜日には「バーゲン」が開かれるらしい。



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    TV:2200ルピー(約4400円)

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    くつ:500ルピー(約1000円)



    ◆泥棒裏事情

    聞けば、ほとんどの連中は泥棒ではないらしい。

    泥棒から仕入れたブツをここで売っているだけらしい。

    卸みたいな組織があるのではなく、あくまで泥棒個人が店に持ち込むのだそうだ。



    もちろん泥棒自身が店を出してるケースもある。

    そいつらは売ったら全部利益になる訳で。

    儲けてるんだろうなぁ。



    ところで、何故こんな場所がまかり通っているのか。

    それはもちろん賄賂である。

    奴らは警察に金を払い商売をしているということだった。




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    tag : ムンバイ インド

    2011-10-20 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    ムンバイの壮絶スラム巡り 【潜入レポ】

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    ◆拍子抜けのスラム1

    ムンバイのスラムに行ってきました。



    繁華街からバスに乗ること40分。

    DHARAVIスラム。



    大通りから路地に入る。

    細い道が入り組んでいて、家というか、小さな部屋が軒を連ねている。

    この一帯がスラムだって。


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    スラムの中のお店


    正直拍子抜けしました。



    そんなに汚くないし、貧しそうではない。

    人々の身なりも汚くはなかったし。

    というのも、今までバスや電車からもっと壮絶なのを見ていたから。



    ガイドに軽くキレると「ワーストな場所に連れてってやる」とのこと。




    ◆壮絶なスラム2

    それは駅に隣接されていて、まさに僕が行きたかった「壮絶なもの」でした。



    BANDRAスラム。

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    奥に見えるのが鉄道の駅舎

    これはしんどかったです。

    中を歩くのが。



    地面は基本的にゴミでできていて、かなりユルい。

    ハエとかところどころで虫がわいてる。

    聞けば半年前、モンスーンで水没して、さらに火事にもなったらしい。


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    精神的にあまり長くいたくない感じ。

    とくに大人の視線は冷たかった。



    でも僕が勝手に抱いていたスラムの

    「廃れた」「悲壮感」「怠惰」

    そういう雰囲気は一切なくて、



    みんな淡々と生活している。

    それだけでした。


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    ◆驚きの事実

    帰り際、一緒に行ったインド人から驚きの事実。



    一つ目のスラムのほうが貧乏なんだって。



    どう見ても、2つ目のほうが貧しそうでしょう。



    彼いわく、2つ目のスラムは駅に隣接されていて、立ち退きをさせないために、住民が警察にお金を払って住んでいるらしい(月に500ルピー程度)。それが払える分まだマシなんだそうな。



    ちなみに彼らの平均月収は3000ルピー(6000円)で、仕事は路上でスナックを売ったり、RICHな人々の家でコックをしたりしている。


    ムンバイもキレイごとだけじゃない。




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    tag : インド ムンバイ

    2011-10-18 : 社会 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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    ムンバイのセレブ御用達スーパーdeお買い物

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    インドムンバイのセレブ御用達のスーパーマーケットに行ってきた。

    インドでは基本的にスーパーを見かけなかったのだが、ムンバイでようやく見つけた。


    最先端の街、ムンバイで買い物気分ですよ、奥さん!


    値段は円-ルピー2.0で計算。




    ◆水 20円(1リットル)
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    水はどこの都市でも20~30円。ちなみにインドのミネラルウォーターは1リットルボトルが一般的。


    ◆500ml炭酸ドリンク(ペプシetc) 70円(1本)
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    ◆レッドブル 160円(1本)
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    ◆ヤクルト 100円
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    ◆プリングルス 240円
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    プリングルスは中国でも高かったなぁ。


    ◆スナックkurkure 40円
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    インドで一番メジャーなローカルスナック。スパイシーでうまい!日本で流行りそう。


    ◆オレオ 48円
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    オレオ強し。中国、ネパール同様。






    ◎BUY 1 GET 1商法
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    いくつかの商品でBUY 1 GET 1という売り方をしていた。一個買ったら一個ついてくるというやつ。店的には購買意欲高めて、在庫も減らせるという訳ね。

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    BUY2 GET 1も






    ◆ティッシュ 440円(4箱)
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    インドでティッシュは全体的に割高。


    ◆ブリーフ 380円
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    ◆キャベツ 30円(1個)
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    ◆りんごふじ 238円(1kg)
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    ◆ターメリック 94円
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    ◆レトルトカレー 86円
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    ◆コンロ 6210円
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    ◆モノポリー 400円
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    おそらく見切り品





    その他見かけたもの

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    タンドリーチキン味


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    インドでもかなり展開してる


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    スパイス売り場。インドならでは。


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    どらえもんのおまけつき



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    tag : インド ムンバイ

    2011-10-15 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    インドエリート養成校「IIT」に潜入! 【後編】 @デリー

    DSC_0163-1


    前編はこちら




    ◆IITはブランド




    適当な校舎を選んでシレっと中に入る。

    入口にはいかついガードマンが3人待機していたが、特に止められることもなく。

    トラ柄ハットにタンクトップに無精ひげの東洋人を

    まさか学生と思ったわけでもないだろうから、そこらへん緩いらしい。




    一階は広いフロアに机が並べらていて、学生が静かにお勉強している。

    自習スペースみたいなところか。




    続いて上の階へ。

    講堂がいくつもある。




    しかし…。

    どの講堂にも学生はいない。

    気付けばもう18時。




    やってもうた…。

    下手したら講義に混ぜてもらうつもりだったのに。



    DSC_0153-1

    DSC_0150-1



    仕方なく講堂に入り、一番前の真ん中の席に意味もなく座り、

    「ここでインドのエリート達が

    日夜勉強に励んでいるわけだ」

    なんて無駄に浸ってみる。




    IITの学生は、MBAに進む学生が多いみたいだ。

    話を聞いた4人中2人が、IITのMBAに進むって言ってた。




    残りの2人は会社に入ってエンジニアとして働くつもりだそうな。




    インドはホントに街中に仕事のない人が溢れているが、

    「一般的にはインドで就職先を探すのは難しいけど、

    僕らはそうじゃない。一定レベル以上から選ぶことができる」

    ってさ。




    それはやっぱり、

    「IITがブランドだから?」って聞くと「YES」。




    でもブランドだけじゃないよな。

    実際彼らはスゴいよ。




    話していて

    論理的思考をかなり鍛えられてるんだなって感じたし、

    あと、彼らは英語がペラペラだった。

    (授業はすべて英語らしい)

    それは外界のインド人が話すファッキンイングリッシュとは全く別物だった。




    そして、社会的な話を振っても受け答えがはっきりしていた。




    「インド社会の一番の問題は?」っていう漠然とした質問にも、

    「インドが発展しているのは経済だけ。貧富の差がすごく激しい。

    だから金を持ってる人と、貧しい人をつなぐブリッジが必要なんだ」

    みたいな答えがかえってきた。




    ちなみに彼は一年生。

    信じられる?




    何だろう。

    彼らからは「インドを背負って立つ」っていう静かな意思を感じた。



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    ◆「夢は宇宙関係のエンジニアになること」



    校舎を出ると日が暮れて、

    溜まっていた学生の姿も少なくなっていた。



    家路につく歩く学生達を見て、日本社会からドロップアウトしたダメな東洋人は、やっぱり、

    「こいつら楽しいのかなぁ」

    って思ってしまう。

    「みんな彼女いないって言ってたしなー」。



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    一緒に正門まで帰った彼に

    「夢はなんだ?」

    って質問をあえてしてみる。



    一年生の彼は

    「俺の夢は宇宙関係のエンジニアになることだ」

    って答えた。



    それを聞いておじさんはちょっと嬉しくなってしまったのだった。



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    トイレもインド離れしたキレイさ

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    カフェテリア




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    tag : IIT 学生 MBA インド エリート

    2011-09-29 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    インド一の難関「IIT」の学生が秀才すぎる @デリー

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    話を聞いたIIT生たち

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    ◆IITに落ちたらMIT(マサチューセッツ工科大学)に行く



    インド一

    優秀な大学、

    インド工科大学。
    (Indian Institutes of Technology/IIT)

    「IITに落ちたらMIT(マサチューセッツ工科大学)に行く」

    と言われるほどの難関校で、

    その学力水準は

    世界でも屈指だと言われている。



    経済成長著しい

    インドにおいて

    NO.1の大学って

    どんな感じなのか?



    そこに通ってる

    エリート予備軍

    とお話がしたい!



    という訳で

    潜入してきた。



    ここだけの話、

    奴らトンでもない

    エリートでっせ、

    お嬢さん。



    ◆浮ついた感じは一才ない



    インド工科大学デリー校は

    ニューデリーから

    地下鉄で20分

    の郊外にあった。



    正門からキャンパスに入る。

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    すげーキレい。

    いや

    日本の基準からいくと

    普通なのだが、

    インド離れしたキレいさ。

    ウンコひとつ落ちてない。

    すげー探したけど落ちてなかった。



    すごく広くて、

    普通に一般人も歩いていて、

    リキシャも走ってる。

    さすがに牛はいなかった。

    すげー探したけどいなかった。



    まぁ、

    一個の街みたくなっている。

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    進むにつれ学生の姿がちらほら。

    校舎が林立するエリアへ。



    校舎は

    日本の古い大学

    のおもむき。



    ためしに学生達に

    道を尋ねてみる。



    2組に無視され、

    1組(女子大生)

    キャハハと
    笑われ、

    2組が優しく教えてくれた。

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    図書館前

    に学生が

    たくさん溜まっている。



    みんなスゲー

    ラフ。

    Tシャツに短パンて奴もけっこういる。

    少なくとも金持ちのボンボンという

    雰囲気はない。



    浮ついた感じは一才なく、

    日本の大学の

    テニスサークルなんかによくいる

    無駄にアクセル全開野郎

    は1人もいない。



    静かに

    おしゃべり

    といったところ。



    ◆IITは入ってからが地獄



    あと、メガネが多い。

    計測してみたら、

    20人中7人がメガネだった。

    これは外界

    の割合からすると異常。



    それと関係があるかどうか

    はわからないが、

    (俺はきっとあると思う)

    IITはテストが多いことで

    有名で、

    入ってからが

    地獄らしい。

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    学生に聞いてみると、

    セメスター(4か月)に

    3回テストがあって、
    (1つの大テスト+1つの中テスト)

    それ以外にもプレゼンや

    「サプライズテスト」

    なんてものがあるという。

    試験期間中は一日

    9時間くらい勉強するそうだ。
    (3年生談)



    通常時も

    週5日、

    一日7時間くらい授業があるらしい。
    (1年生談)



    「お前たちはそれでいいのか?」

    「青春のど真ん中を生きてるんだぞ、

    女のコとあんなコトやこんなコトするべきでしょうに!?」

    とは

    言ってないが、

    それとなく聞いてみる。



    「全然ハードじゃないよ。そうだな。
    60%くらいエンジョイしてる。少なくとも退屈ではないね」(1年生談)

    「まぁ、勉強は大変だよ(苦笑)。
    でもそれを含めてエンジョイしてるよ」(3年生談)



    キーーーーーっ。

    可愛くねぇ。

    エンジョイ、エンジョイって、

    ホンマにエンジョイしてんのか!?



    日が傾く中

    チャイを片手に談笑する

    学生達を尻目にいよいよ

    校舎の中へ。


    <続く>

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    購買部でチャイを買う学生



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    tag : 優秀 大学 インド工科大学 Indian Institutes of Technology IIT インド エリート

    2011-09-28 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    インドのマックは金持ちの社交場 @バラナシ

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    インドの

    マクドナルドへ行ってきた。



    インドのマック、

    全然

    ファーストフードではなかった。



    バラナシの

    ショッピングモールの中に、

    マックがあるという。



    ショッピングモールに

    入ろうとすると

    いかついガードマンに止められる。

    その場で

    入口で荷物&身体検査。

    タバコとライターを没収される。



    中に入ると、

    なんと、

    エアコンがかかっているではないか!



    歩く人々の身なりも

    こぎれいで

    人とリキシャとウンコが

    狂い咲く

    外とは

    まさに別世界だ。



    いよいよ、

    マック。

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    カウンターに行ってビビった。

    高いとは思ってたけど、

    こんな高いとは。



    全てのセットが

    100ルピー
    (約200円)

    越えである。

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    ここインドでは

    100ルピーあれば、

    アグラからデリーまで電車でいける。

    街の食堂のTALI

    (カレー定食的なもの)

    が30ルピー。

    チャイが一杯5ルピー。

    チャイ20杯分である。



    店員の対応も

    「Yes Sir」

    から始まって

    インド離れした丁寧さだ。



    迷った末に

    一番

    インドを主張

    していた

    マハラジャバーガー

    セットを頼む。

    150ルピー!

    (300円)



    俺が泊まってた

    ゲストハウス(シングル)の

    一泊と同じ値段!

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    席に座って

    店内を見回す。



    なるほど、

    ここは金持ち連中の社交場だ。



    年齢層は若い。

    20代が大半。

    学生もちらほら。

    DSC_0025-1

    みんなインドらしからぬ

    カジュアルな

    シャツを着こなしており

    伝統衣装や、

    サリ―を着てる人は1人もいない。



    あとで

    聞いてみると

    やはり

    インドにおいて

    マックは

    まだまだ

    高嶺の花らしい。



    ちなみに、

    中国のマックも

    相場より

    高く感じたが

    (セットが25元くらい/300円)
    →中国では街の食堂で10元出せばお腹いっぱいになる。

    ここまで

    高貴な空間ではなかった。

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    で、

    肝心のマハラジャバーガー。



    うん、マズい。



    パティが

    チキンで出来ているのだが、

    (ほぼすべてのハンバーガーがチキンだった。
    これもお国柄だ)

    これが

    なんとも

    ヌメヌメしてる。



    味は

    もちろん、

    カレー味だった。

    P9160580-1
    箱に記載されていたNON VEGマーク。ベジタリアンの国、インド

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    tag : インド マクドナルド マック バラナシ

    2011-09-24 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 1
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    物乞いにチンコに頭突きされた、ある夏の日 @チベット

    個人的に

    物乞い

    に興味がある。



    以前書いた上海で遭遇した

    『クオリティーの高い』物乞いの記事はこちら




    彼らの振る舞いは、

    むき出し。

    俺らが見えてないものが

    見えてる。



    突き抜けてる。



    実は

    中国には

    そんなに物乞いはいなかった。



    それでも、

    チベットを中心に

    気になる人がいた。


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    成都にて。お金をめぐんでくれた人に、すずらんみたいな花のアクセサリーを渡してた。

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    チベットのティンリーにて。レストランの窓の外からしつこくアピールしてきた。すげー怖い。


    一番強烈だったのが

    この少年。

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    これも、

    チベットのティンリーにて。

    ティンリーはエベレスト

    の起点になる街。

    かなりチベット色が濃い。


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    ティンリーの街


    街を歩いてたら、

    猛ダッシュで駆けてきた。

    P8231883-1

    掌をすり合わせて、

    何かを訴える。



    俺が行こうとすると

    腰にまとわりつき、

    足にしがみついてきた。



    さすがに、

    振り払おうとすると

    最終的に以下みたくなった。

    P8231886-1

    どういう状況かわかる?

    チンコに頭突きである。

    参った。


    こいつを

    ここまでさせるもの

    って何なんやろう。



    こいつ、

    どんな大人になるんやろう。


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    テーマ : 政治・経済・時事問題
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    tag : 中国 チベット

    2011-09-04 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    「五体投地」は誰のために祈る? @チベット

    P8201537-1

    チベット

    人々が

    祈る

    姿が印象的

    だったので

    忘れないうちに

    載せておきます。



    まずは、

    チベット仏教信者の

    聖地

    ジョカン(ラサ)。



    ここでは

    五体投地

    する人が

    たくさんいました。

    五体投地(ごたいとうち)とは、五体すなわち両手・両膝・額を地面に投げ伏して、仏や高僧などを礼拝することである。仏教において最も丁寧な礼拝方法の一つとされ、対象への絶対的な帰依を表す。 wikipedia



    P8191453-1

    P8201581-1
    本堂

    P8201558-1

    P8191447-1
    楽しそうにおしゃべりしながら五体投地する人もいた

    P8201580-1
    少年の五体投地パフォーマー。目立つ場所で五体投地をして、お金をめぐんでもらうパフォーマー的な人が何人かいた

    P8201542-1

    P8201573-1
    マニ車を回すひと



    続いて、

    四川のチベットエリア

    塔公(タ―ゴン)。

    P8121079-1

    P8121113-1
    本堂の中

    P8121062-1


    同じチベット仏教でも

    様々な祈りのスタイル

    があったなぁ。



    ひざまづいて、額をつける人。

    全身をつける人。

    ひたすら手を合わせる人。

    楽しそうな人。

    切実な人。



    宗教のことは

    よくわからないが、

    彼らが

    自分のために祈ってるんじゃ

    ないことだけはわかった。

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    tag : チベット ラサジョカン 五体投地

    2011-08-30 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    伝説の美少女「クマリ」はどんだけ可愛いのか?【後編】 @ネパール

    前編はこちら



    気を取り直して、

    さらに待つこと

    数分、

    窓の内側に

    人影が。












    P8260072kumari

    また、

    違うっっ!



    そして

    諦めて

    帰ろうかと、

    思った

    その時…













    P8121084kumari

    絶対違う!



    申しわけない。

    悪ふざけが過ぎたようだ。



    結局、クマリ

    30分遅れくらいで

    姿を見せた。



    どうやら、

    ある程度観光客が

    集まったタイミングで

    出てくるようだ。



    それにしても、

    クマリ

    神秘的だった。



    係の

    「kumari coming!」

    の声とともに

    「no photo!」

    の嵐。

    いつの間にか

    係員が5人くらい出てきている。

    監視の目が光る。



    そんな中、

    クマリ

    ちょこん

    と窓から上半身

    を覗かせる。



    7歳くらいであろうか。

    まだまだ幼い。

    皆の視線を受けて、

    戸惑ってているのか、

    目をきょろきょろ。



    目の周りのメイクが

    何とも

    ミステリアス。



    赤い服

    が暗い背景に映えて、

    ある種

    ホラーな空気を

    を醸し出している。



    となりの窓から

    観衆を

    監視をしている

    世話係のオヤジに

    何かを囁くクマリ



    たぶん、

    「もういい?」

    「もういい?」

    って聞いていたのだろう。



    そして

    クマリは姿を消した。

    この間

    20秒。



    不思議な時間だった。



    カトマンドゥ

    クマリの館に住むクマリは

    ロイヤル・クマリと呼ばれていて、

    国王もひれ伏す、

    国の運命を占う予言者だという。



    日常では、人々の病気の治療、願望を叶える祈願をしているらしい。



    そんな

    ありがたい、

    生神にこういうこと

    を言うのは恐れ多いが



    クマリは

    神秘的で一見の価値あり。

    ただ、

    特別可愛い

    という訳ではない。



    これが

    当サイトの結論である。

    P8260078くまり
    現在、カトマンズに住むロイヤル・クマリ

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    tag : クマリ カトマンドゥ

    2011-08-28 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    生きた女神「クマリ」はどんだけ可愛いのか?【潜入レポ】 @ネパール

    クマリを見に行ってきた。

    クマリ(Kumari、Kumari Devi)とはネパールに住む生きた女神

    密教女神ヴァジラ・デーヴィー、ヒンドゥー教の女神ドゥルガーが宿り、ネパール王国の守護神である女神タレジュやアルナプルナの生まれ変わりとされており、国内から選ばれた満月生まれの仏教徒の少女が初潮を迎えるまでクマリとして役割を果たす。カトマンドゥのクマリの館に住む国王もひれ伏すロイヤル・クマリが最も有名であり、国の運命を占う予言者でもある。 wikipedia


    ネパールの首都、カトマンドゥのダルバール広場にクマリの住まいであるクマリの館(Kumari Bahal)があり侍従達に囲まれて暮らす。特別な儀式以外には外出はせず、クマリの館の中で生活をする。 学校に行く事も不可能なために勉強は館の中で行い、友人と遊ぶこともある。 wikipedia



    世間から隔離されて、

    館に住みつづける

    少女。

    めちゃ、神秘的ではないか。



    そして、

    クマリになるための

    条件を読んで

    驚いた。

    クマリは初潮前の幼い少女から選ばれ。家柄は重要であり、ネワール族の仏教徒の僧侶・金細工師カーストのサキャ(Shakya)の生まれでなければならない。

    以下は32もある条件の一部である。

    健康である
    すべての歯が欠けていない
    菩提樹のような身体
    牛のような睫毛
    獅子のような胸
    鹿のような脚
    アヒルのように柔らかく透き通った声
    黒い髪と目

    また、身体的には怪我の跡や不自由な箇所がないことも条件である。 動物の頭部が並べられた暗い部屋に閉じ込められて耐えることも必要とされる。 国や国王との占星術における相性が良く、これらすべての条件をクリアした少女がクマリとなる。wikipedia 



    これがホントなら、

    どんだけ美少女なんだ!



    ということで、

    早速

    クマリ

    に会いに行ってきた。



    カトマンズの中心に

    ある名所、

    ダルバール広場の一角に

    クマリの館はあった。

    P8260064くまり
    外観

    P8260071kumari
    内観。クマリ待ちの観光客

    しかるべきお布施を払うと、

    クマリが中央の窓(写真下)

    から顔を出してくれるらしい。



    これは、

    他の観光客のお布施に

    便乗するしかない。

    P8260058kumari

    受付の女性によると

    16:30には

    必ず顔を出すという

    ことだったので、

    1時間待つとする。



    そして、

    時刻は

    16:29。

    いよいよだ。



    16:30。

    観衆の視線が

    中央の窓に注がれる。



    16:31。

    あれ。

    クマリこない。



    16:35。

    依然としてこない。

    中には諦めて

    帰り出す観光客も。



    僕もさすがに、

    外に出て、

    たむろしていた

    ネパ―ルの学生



    「ノ―、クマリ!」

    と訴えてみる。

    しかし

    「イエス、クマリ!」

    と返される。



    彼らのアドバイスに従い、

    もう一度、

    中で待ってみる。



    そして、時刻が

    17:00を

    過ぎたころ。



    窓の内側で

    何かが動く。

    「来たっ」





















    P8260063kumari

    違うっっっ!



    <後編へ続く>

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    tag : クマリ ネパール 生きた 女神 カトマンズ ヒンドゥー

    2011-08-27 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    武警がウロウロ…ガイドは口を閉ざす… 暴動から3年【ラサ潜入レポ】

    P8181391-1
    ポタラ宮をイメージして作られたラサ

    18日から3日間、

    ラサに滞在しました。



    現在、

    チベット自治区への外国人個人旅行

    禁止されています。

    なので外人はみんな成都などで

    ツアーを組んで行くことになります。

    基本、ガイドの監視下というわけです。



    2008年暴動もあって、

    まだまだ物騒なイメージがあったラサ

    でも、入ってみると

    街は平安そのもの。



    ただ、

    大きな通りの角には、

    銃を手にした武装警察が

    ガラス張りのボックスに入って

    待機してたり、

    P8201584-1
    ガイドに「警察は絶対撮っちゃダメ」って言われたから撮りました

    P8191464-1

    マーケットにも武警がウロウロしてたり、

    依然として当局の警戒っぷりが伺えましたわ。



    あとはやっぱり、

    ラサ中国化!



    街はかなり近代化が進んでいて、

    目立った高層ビルはないものの、

    ファーストフードあり、

    百貨店あり、

    コンビニあり、

    他の中国の地方都市とあまり変わらない

    感じ。

    P8201614-1
    ファーストフード店に僧侶

    漢族の流入が

    進んでいるとは聞いていたけど

    街を歩いた感覚だと、

    チべタンと漢族の割合は

    7:3

    くらいか。

    P8201606-1

    で、まぁ中国が必死なんですわ。

    まず、街中に中国

    国旗国旗国旗。

    なんとあのポタラのてっぺんにまで!

    さすがにヤな感じ。



    あと、

    北京やら何やら

    道に中国の都市名が入ってたり。

    P8201598-1

    ここは中国だ!

    って。



    チベット自治区

    なのに、

    看板の

    チベット語表記が

    漢字表記より小さいのは

    どうなんでしょ。

    P8181399-1

    まぁそんな感じで

    いろいろありますが、

    一番は感じたのは

    言論統制ですね。



    チべタンのガイドの姉ちゃんは

    終始、

    彼女自身、

    僕らの

    発言

    に気を使っている様子でした。



    特に公共の場では。



    「今から行くレストランは警察関係者がいる可能性があるので、

    政治的な話題はナシね」

    僕が、

    「ナーバスになりすぎなんじゃないの?」

    って冷やかすと、

    「当たり前でしょ!」

    って怒られました。



    懲りずに、

    いろいろナイーブな質問してたら

    こう言われました。



    「私たちは過去のことは話せるけど、

    現在のことは話せないの」



    やっぱり、

    あれだけの暴動が起きた

    (犠牲者など、真実は定かではないですが)

    訳で、

    目に見えないところで

    チベット問題は

    色濃く

    ラサ

    陰を落としているようです。

    P8201623-1
    ジョカンというチベット仏教信者にとっての「聖地」で五体投地を繰り返す人々。その写真を撮る中国人観光客

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    tag : チベット 中国 成都 外国人 個人旅行 ツアー 2008年 暴動 ラサ チべタン

    2011-08-25 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    カウチサーフィン体験レポ ~ゲイの魔の手が忍び寄る!?~ 【後編】

    前編はこちら




    近づく

    jhonの気配。

    彼の浅い息遣いが

    室内にこだまする。

    jhonが足を止めた。



    「来る!」



    自然と黄門様に力が入る。



    しかし、

    johnはそのままキッチンのほうへ抜けていった。

    呆然としながら、

    胸をなでおろす。



    気がつくと、窓の外が明るくなっていた。

    いつの間にか眠ってしまったようだ。



    ****



    とまぁ

    結局、johnは

    ゲイではありましぇんでした。



    むしろ、

    めちゃいい人。



    johnは50歳のイギリス人。

    10年くらい前から

    中国国内を転々としていて、

    2年前から上海に住んでいるとのこと。



    家から5分くらいのところで

    英会話教師として働いています。



    3日間お世話になったんですが、

    基本的に

    johnに合わせて11時くらいに家を出て

    彼が帰宅する19時以降に

    家に戻るという感じ。



    メシも何回かご馳走になりましたし、

    毎朝飯を作ってくれました。

    メトロのカードを貸してくれたり、

    とにかく太っ腹。



    あとは、

    johnの友達の中国人と

    メシを食いにいったり。

    普通に旅してたら会えない人

    と会えたりする。



    ただ、デメリットもなくはないです。

    いくらいい人でも

    こっちは気を使うわけで、

    例えば、あまり遅くに帰ったら迷惑かなとか。

    朝も遅くまでは寝てられません。



    1人になりたい時とかは

    ちょっとしんどいです。



    まぁそれでも、

    カウチサーフィンはそれを補ってあまりあるのかなと。



    なんせ、すべて無償ですからね。



    ところで、

    何でjohnはここまでしてくれたんでしょう?



    johnは

    寂しい

    んだと思いました。



    異国の地で何年も暮らして、

    あまり友達もいない。

    話し相手がほしいんだと思いました。



    「俺には家族がいない。だからイギリスに帰っても居場所がない」

    みたいなことも言ってました。



    あとjohnは、

    日本の文化に興味があって

    リタイアしたら日本に住みたいんだって。

    (日本語学校に通っている)



    そういうのもあって、

    俺によくしてくれたんじゃ

    ないかな。



    別れ際、

    僕は不覚にも

    泣いてしまいそうになりました。

    いつの間にか

    友情が芽生えていたんですね



    こういう心の交流ができるのは

    カウチサーフィン

    ならではだと思います。


    P7170128-2
    ジョンと

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    tag : ゲイ イギリス 中国 デメリット カウチサーフィン

    2011-08-08 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    上海の吉野家で働くための驚きの条件とは?

    P7200214-2

    これ、上海吉野家

    求人広告なんですけど、

    P7200216-2


    条件が

    男身長168cm以上、

    女身長158cm以上

    ってなってます。



    なんなんですかね。

    やっぱ見栄え的なこと?

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    2011-07-25 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    風刺のきいた便器 @上海

    上海の公衆便所にて。

    便器のメーカー名をよく見てみると。


    P7160074-2


    American Standard



    ってなってました。


    なかなか風刺の効いた便器です。


    資本主義の波がこんなところにまで…。

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    2011-07-20 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    エンターテインメント性の高い物乞い@上海メトロ

    上海メトロの中で

    クオリティの高い、

    物乞いに遭遇しました。



    2人は素晴らしい連携プレーで人々から

    お金を恵んでもらっていたのでした。



    まず、車両の奥の方から

    片手の腕から先がない

    おばちゃんが歩いてきます。

    歌声とともに。



    しかし、おばちゃんは謳っていません。



    声の主はその息子であろう男の子。

    目が見えないらしい彼は

    おばちゃんのバックを掴み、

    哀愁のある歌を歌います。



    乗客の前にくると

    その歌に合わせて、

    サクラの入ったコップを

    シャンシャンとふるおばちゃん。


    P7160104-2


    こんなこと言ってはなんですけど、

    エンターテインメント性を感じました。



    メトロには

    あからさまに金くれと

    手を差し出してくる物乞いもいたけど、



    比べると、

    金を出す側のことを考えているなと。

    それくらい、

    彼らの連携プレーは完成されていた。



    と言う訳で

    思わず僕もお金を差しだしてしまいましたとさ。

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    2011-07-19 : 社会 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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    Author:松崎敦史
    1981年5月28日生まれ。大阪府出身。A型。2005年株式会社白夜書房に入社。フットサル雑誌「フットサルナビ」の編集者として5年間働く。2011年7月世界一周旅行へ。ニュースサイトGIGAZINEで連載。当ブログがブログ村旅行カテゴリーで1位獲得。2012年7月帰国。2013年4月、脳内トラベルメディア・世界新聞をリリース。

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